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2005年
餃子パーティー(2005/12/12)
12月10.11の両日、我が家で毎年恒例の餃子パーティーを開きました。参加人数は41人と幼児二人。リビングもキッチンも人人人の大盛況。大盛り上がり、大近所迷惑の集いとなりました。毎年テーマを決めるのですが、今年のテーマは「海の家」そのためにお友達がプレゼントしてくれたフェラガモのお魚模様大判スカーフをパレオにして、仕込みには余念がありません。海の家をイメージしたメニュー、カレーライス、焼きそば、おでん、タイ風のサラダにフランクフルトソーセージ、そして極めつけはかき氷。大きな鉄製のかき氷機でがりがりと白玉あずきをいただきました。夕方4時頃から始まり、途中うとうとしたり、また飲んだり、次の日には温泉に行ったり、また帰って来て飲んだりします。準備も大変ですが、終わってからの片付けがまた大変。洗濯をし、ゴミを整理し、洗い物を終え、布団を干してぞうきんがけをして、ようやく3日目の午後、私の一年が終わります。<ケンちゃん餃子>
【イサムノグチ展ー公園の遊具】

堀口ひとみさん(2005/11/23)
先日渋谷マークシティー「RISTIR」のカリスマ店長、堀口ひとみさんのセミナーに行ってきました。まだお若い堀口さんですが「私、一位にならないって気がしないんですよ」と爽やかにそして鮮やかに言い切る、まさにカリスマな女性でした。彼女のブログもファッション部門第一位。セミナーに参加なさっていたご友人も、堀口さんをとても尊敬なさっているようで、その方のコメントに胸が熱くなりました。堀口さんのお家に遊びに行くと、彼女しょっちゅうお部屋を掃除しているんですといったエピソードも印象に残っています。整理整頓大事ですよね。気づいたらトップでしたと簡単そうに語る堀口さんですが、何冊かお持ちの手帳には、思いついたアイデア、セミナーに参加して学んだ事、アクションプランがびっしりと書き込まれています。また一緒にいて元気になれる女性に会う事が出来ました。 <R@SHIBUYA SHOP MGR BLOG>
【今回のお花は、ぬくぬくしたい気分で鳥の巣】

MFT講演(2005/11/10)
MFT(口腔周囲筋機能訓練)の研究会で講演をさせていただきました。何人かいる演者の一人だったのですが、歯科矯正の分野から介護の専門家まで、何人かの方々から、今回の講演でコーチング一番楽しみにしているんですと言われ、モチベーション現場でのコーチングの重要性を改めて実感しました。自分へのご褒美京都旅行では、大好きな伏見の銘酒「英勲」の酒蔵を訪ねたのですが、なんと醸造責任者の藤本さんが直接ご案内くださったんです。しかも、成田空港限定の「英勲-藤本コレクション」をいただきました。感涙。酒造りに対する情熱と愛情。この人がいるから、あのお酒が出来るんだとはっきり分かりました。製品というのはやはり人ですね。今まで以上に「英勲」が好きになりました。 <『英勲』齋藤酒造>
【全国新酒鑑評会8年連続金賞受賞酒英勲純米大吟醸『一吟』とお誕生日にいただいた花】

中欧の旅(2005/10/30)
両親と中欧に行ってきました。プラハ、ブラチスラバ、ブタペスト、ウィーンをめぐる旅です。オペラファンの私にはまさに垂涎の都市で、どの街でもオペラハウスを見に行きました。プラハではモーツァルトが過ごした別荘を訪ね、ドン・ジョバンニ初演のホールを見て、ウィーンではフィガロを書いた家を探し、有名なシュトラウス像と記念写真。観劇が出来たのはウィーンオペラ座、そしてニューイヤーコンサートで有名な楽友協会でした。世界3大オペラ座に数えられるホールでの演目は、ヤナーチェクの「運命」とプッチーニの「ラ・ヴィッリ」 の二本立て。もう素晴らしく力強い弦楽器の音に包まれ、大感激のひとときを過ごす事ができました。秋のヨーロッパはロマンティック。中世から残る石畳に降る落ち葉を踏みしめながら、まさにヨーロッパらしい風景を満喫してきました。 <ウィーン国立歌劇場>
【プラハ城から望むモルダウ川】

沖縄(2005/10/4)
沖縄初ダイビングしてきました。全日空の友人に敬意を表しホテルも「万座ビーチ&リゾート」サービスも食事も大満足です。珊瑚に集まる色とりどりの魚達、遠くまで透き通る青い海、水温28度、文句無しです。美しい風景に気を取られ深く潜行してしまい、インストラクターに呼び戻される始末。それでもいつまでも潜っていたくて、船に上がるのはいつも最後の方でした。札幌の友人から来た、こちらは15度ですというメールを読みつつ、すいかを食べ、日焼け止めを塗り、オリオンビールを飲んでいました。夜はネーネーズの島唄を聞きに宜野湾へ。体が揺れるような独特のメロディーに酔いしれました。泡盛にも...おすすめは『萬座』風味豊かな泡盛です。<ライブハウス島唄>
【パラセイリングで上空から万座ビーチを望む】

神輿(2005/9/19)
芝大門のお祭りで神輿を担いできました。祭りの装束を着て地下足袋を履くと江戸っ子の血が騒ぎます。沿道をうめる観衆に声をかけられながら普段は歩けない広い国道を行くのはとっても気持ちがいい。まるでステージに立っているようです。ふんどし姿の男衆、髪をぐっとあげた女衆。てきぱきとしていて荒っぽく、フレンドリーで優しい下町の人達。そんなみんなが待ちに待ったお祭りの一日を満喫してきました。せっかくのハッピ姿をお目にかけたい所ですが、なんせ朝からビールにサワーを飲まされて(飲んで...)とても見せられないので私が担いだ御神輿の写真です。帰りに寄ったのは全く雰囲気を異にする青山骨董通りのソーセージレストラン「SMOKY」お気に入りはスーパースモーキーというソーセージ。ここではビールではなく白ワインでソーセージをいただきます。 <ソーセージレストラン「SMOKY」>
【仲1町会の大きな御神輿】

フォミュラジャパン観戦(2005/8/31)
富士スピードウエイにフォーミュラジャパン観戦に行きました。応援するのは「Team LeMans」 片岡龍也2位、土屋武士4位という好成績で、追い追われる中多少上位選手のリタイアを喜び、最後まで大興奮させていただきました。特に私のお気に入りは土屋武士選手。レーシングドライバーというよりは、駅前本屋の二代目といった風貌で「戦意」などどいう言葉とはほど遠い雰囲気がなんとも愛らしくて、思わず応援したくなっちゃうんです。観戦の後は須走インターすぐの温泉「天恵」 水着で入れる温泉もあるので、カップルにおすすめです。露天風呂からは富士山が目の前にどーん!なのですが、この日は曇ってました。絶景の湯でもあります。11月は鈴鹿です。体の中心から震えてくるような、あの生音を聴きに行って来ます。<天恵>
【スタート前土屋選手のマシン】

朝食(2005/8/17)
朝食を作るのが好きです。朝食って短時間で豪華な料理が出来るじゃないですか。朝から充実感を持つ事が出来ます。しかも15分程で。今朝はマッシュルームとベーコンのオムレツ。レタスときゅうりのサラダに自家製ドレッシング。アイスティーはレピシエのグレープフルーツフレーバーティー「PAMPLEMOUSSE」(読めない...)に麦のいえ特製生クリーム入り食パンと幸水。調理時間15分。どーだ!?って感じでしょ。大好きなメニューは新宿伊勢丹で買って来るパリの名店エディアールのクロワッサン。バターたっぷりで手がべとべとになるのですが、そのさくさく感はもう至福の時。エディアールの紅茶マリアージュ フルールのフレーバーティー「マルコポーロ」や「エロス」も大のお気に入り。常備品もう一つは町田富沢商店のホットケーキミックス。そしてホノルルで行列の絶えない店「Eggs'n Things」のバターミルクパンケーキミックス!!ハワイに行く友達に「例の...白い粉...また買って来て...」といつも頼んでいます。 <Eggs'n Things>
【花火をイメージして生けてみました】

白馬(2005/7/14)
白馬に行ってきました。雨粒に彩られた緑に囲まれて、久々におもいっきり深く息をした気がします。大きく開かれた窓から望む風景を肴にワインを飲みつつジャグジー。サンルームでいただいたたっぷりの朝食。広いお部屋に素敵なインテリア。忘れがたい宿は「KASUKE山荘」。帰り道、戯れに立ち寄った「大王わさび農園」東京ドーム11個分の敷地に広がるわさび畑にびっくり!わさび漬け体験を楽しみました。いつもは観光と呼べるような事をせず、ただのんびりだけを楽しんでいる私ですが、たまにはこういうのもいいかもと思えました。ランチは「白馬リゾートホテル・ラ,ネージュ」今度はここに泊まりたいな。心温まるサービスでした。KASUKE 山荘
【KASUKE山荘外観】

コーチングセミナー(2005/7/1)
たまには遊び以外のお話をしましょう。6月末に日本臨床矯正歯科医会神奈川支部で講演をさせていただきました。スタッフと歯科医師50余人を前に、ほとんど実習というコーチングの講演です。コーチングは「やる気になった」という状態から「やった」という行動を引き出すコミュニケーションスキルです。講演を聞いて「わかった」という状態から「やった」「できた」「むずかしかった」と体験していただきたくて、私の講演はほとんどが実習です。二人組になったり5人組になったり、参加者の方々が会場いっぱいに様々なコニュニケーションを試してみる。声と、笑いのあふれる講演になりました。懇親会では質問攻めで、みなさんの興味の深さを強く感じました。参加者みなさんに感謝しております。ありがとうございました。サンセットリゾートダイバーセンター
【伊豆浮島でこそっと練習「コソ練」してきました」あおりいかの卵と私】

ダイビング(2005/5/18)
八丈島にダイビングに行きました。一緒に行った人たちやダイビングショップの方々と、とにかく一日中笑いっぱなしの楽しい旅でした。私はいつもダイビング歴25年(もっとかしら)インストラクターの祖父江さんにご一緒していただくのですが、祖父江さんに手を引かれ、ゆるゆると色とりどりのいそぎんちゃくや、たくさんの魚達をのんびり眺めていると、すごーく気持ちが良くなります。海の中で言葉はありませんが、意思の疎通は言葉だけではない事を強く感じさせてくださいます。器材の名前もちゃんと覚えず、レアな魚よりきれいな魚や、どこにでもいるハコフグばかり追いかけている私を好きにさせてくださり、私のペースにつきあってくださる祖父江さん、本当に感謝です。祖父江さんのおかげで、私は八丈ダイビングを満喫しております。次回はコソ練して、もうちょっとうまくなって行きます!アミニスダイバース
【八丈富士と今回も潜った八重根港です】

ソフトボール(2005/5/11)
GWに甥っ子のソフトボールの試合を見に行きました。始めて間もない小学校2.3年生の試合は、ハラハラドキドキの連続。開始挨拶から、誰がいないとか、隣としゃべらないとか、ふらふらしないとか怒られっぱなし。守りに入れば、どこに立って良いのやらふらふら。守りの姿勢は20秒が限界で、あとはポーッと試合見物。途中どうにもトイレに行きたくなったセンターが、よろよろ草むらに走る姿はもう涙物でした。バッターは「打て!」と声がかかれば、2バンド目のボールも振っちゃうし、「うわっ」「ぎゃっ」「ええぇっ」「そんなっ」の連発。お母様方の叱咤(激励)の叫び声が、ぽかぽかとしたグラウンドに大きく響き渡っていました。球場まで聞いていたのは『ザ・フレッド・アステア・ストーリー』
【今回のお花は、ころころと転がる真珠】

湯西川温泉郷(2005/4/15)
先日湯西川温泉「伴久ホテル」に行ってきました。東京はすっかり葉桜ですが、平家の落人が住んだと言う山深い湯西川には、まだ山肌に雪が残ります。広い部屋から望む雪山、大浴場、露天風呂からの眺めも素敵!東京は気温20度、温泉宿は1度。長風呂にのんびりつかることが出来ました。お料理もおいしかったです。二日目のレストランは益子のフレンチ「ノートルダム」こんな所にフレンチが?という静かなレストランでした。今度はどこに行こうか、温泉ツアーの企画はまだまだ続きそうです。
【益子でみつけた土筆です】<伴久ホテル>

Honolulu(2005/3/23)
ホノルルに行って来ました。ホノルルには何度か行っているのですが、ゆるさとだるさと、ダサさが混沌としている所が、熱海に似ていると思います(熱海の方失礼)昼過ぎまでホテルのバブルバスにつかって本を読み、日本では絶対に飲まないゆるくて甘ったるいMai-Taiを飲みながら、海を眺めて1時間過ごす。京都に行くと何かしないではいられないじゃないですか。ホノルルだとやることがないから、ぼぉっとしていられる。そこが好きです。比較的きれのあるMai-TaiはHalekulaniのHouse Without A KeyのMai-Taiで写真はThe Royal HawaiianのMai-Taiあまりの濃さに首が痛くなります。と言いながら毎回行くんですけどね。帰国後にはスラック・キー・ギターの天才マカナの「キー・ホーアル」を。
【The Royal HawaiianのMai-Taiと私】<スラック・キー・ギター>

マーカス・ミラー(2005/3/3)
先日マーカス・ミラーを聴きにブルーノートに行ってきました。2001年に発売されたアルバム「M2」でグラミー賞を受賞したカリスマ・ベーシストです。まずビジュアル的にとてもかっこ良く、ポール・スミス風カラフルな色合いのストライプのシャツがスマート。体に響くベースの心地よさはもう最高。ベートーベンの「月光」のアレンジなど、楽しいライブでした。そんな中アドリブが単調になったトランぺッターにマーカスが絡み始めました。今までとは全く違った、ちょっと居心地の悪い音に、最初は戸惑っていたトランペットが、次第にのり始めました。カリスマでありながら、プロデューサーである彼の天才を見た思いです。感動しました。
【今回のお花は「サプライズ」暖かさの中に驚きが見えますか?】<ブルー・ノート東京>

フラワーアレンジメント(2005/1/30)
今年初めてフラワーアレンジメントのお教室に行ってきました。いつも夏と年明けに先生は長いお休みを取られます。久々に行くと、先生が3月いっぱいでお教室をクローズするとのこと。ショックでした。 今回先生からの課題はウェルカムボード「結構人気のあった彼が、なんであんな地味な女と結婚するのよぉ〜!!」というテーマで作りました。こんな遊びももう出来ないかと思うと、本当に残念でなりません。いつも先生のご指導をそのまま聞かず(そんなつもりは無いんですけど結果としてね)「う...ん、大胆ですね」なんて微妙なコメントさせてすいません。そんな先生に感謝を込めて、作品を私の大好きなマグリットの額に飾りました。マグリットの絵は「無限の感謝」です。
【ウェルカム・ボード】<アニス・エトワール>

富本憲吉展(2005/1/18)
東京国立近代美術館工芸館で開催されている「人間国宝の日常のうつわーもう一つの富本憲吉」展に行ってきました。陶芸家富本憲吉さん(1886〜1963年)の作品は、私のお気に入りです。朱と金の線。ほっと落ち着きどころを得られる、柔らかい陶器のライン。見ているだけで、深く息がつけます。陶の器は数限りなくあるのに、天才と呼ばれる方の作品は、どこがどのように違うのでしょう。まったく素人の私にはさっぱり分からないのですが、「なんだかとってもイー感じ」だなというのは、分かるような気がするんです。
【祖父が富本先生からいただいた陶板です】
<富本憲吉展>

新年会(2005/1/1)
あけましておめでとうございます
先日我が家で新年会をしました。年末25、26日の二日間です。毎年友人達が30〜40人集まって、年末に宴会をするのですが、今年のテーマは「いきなり新年会」おせちを作って、お餅をついて(餅つき機が)お屠蘇を飲みました。私はもちろん着物姿です。夜通し飲んで、次の日の朝はシャンパンで乾杯。毎年恒例の「朝シャン」です。そして昼頃近所の温泉でのんびり汗を流し、その後また我が家に戻り宴会の続き、夕方頃ようやく帰り支度。毎年素敵な友人達が集い、ものすごーく楽しい二日間です。この季節、飲み過ぎ注意。飲んで温泉に入ってはいけませんよ(^_-)-☆
【本日のお花は、新年会に来てくれた森谷昌子さんの作品です】
<テルメ小川>

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