Column Back Numbers


飲み食べ遊び、仕事も楽しんじゃう日々を綴ったコラムのバックナンバーはこちら
料理好きの私に、友人親戚から一番リクエストの多いのはこちら「ぜいたくプリン」

<Column Back Numbers  2018>

<Column Back Numbers  2017>

<Column Back Numbers  2016>

<Column Back Numbers  2015>

<Column Back Numbers  2014>

<Column Back Numbers  2013>

<Column Back Numbers  2012>

<Column Back Numbers  2011>

<Column Back Numbers  2010>

<Column Back Numbers  2009>

<Column Back Numbers  2008>

<Column Back Numbers  2007>

<Column Back Numbers  2006>

<Column Back  Numbers  2005>

<Column Back  Numbers  2004>

2006年
忘年会(2006/12/29)
今年も歳が暮れますね。私は今年遊びまくりました。ダイビングにもよく行ったし、よく飲み食べました。素敵なお友達に囲まれて、幸せな時を過ごす事が出来ました。みんなに心から感謝です。昨日は忘年会。お仕事先の2医院の院長先生がお友達なので、同じ「大江戸温泉物語」でふぐ鍋です。6時半から1医院の忘年会に参加をし、7時半から隣の部屋で次の医院の忘年会。そこが終わってから2医院合流してまた飲み会です。温泉に入る暇もなく、飲み続けておりました。最後は温泉はもうヤバいでしょうという状態になり、後ろ髪引かれながら帰ってきました。悔やまれます。自業自得ですけれどね。明日あたり近所の温泉に行って来ようかな。 <大江戸温泉物語>
【コーン】

新間の新ちゃん(2006/12/22)
私が師と仰ぐ(仰いでいるだけですけど)新間の新ちゃんという人がいます。彼はものすごーいエンターテイナーです。その彼企画の催しに参加してきました。お昼12時雷門下集合。ランチ場所は浅草に詳しい方に電話でおすすめ店を聞きますが、その優れた情報は知識として蓄えつつ、全然関係なく新ちゃんひらめき店に入ります。結局ランチは場外馬券売り場裏の居酒屋。モツ煮とホッピーのランチです。そしてその後は雷おこし作り体験。スマートボールを楽しみ、新宿で飲み屋3件はしご。とにかくおもしろい!!と言うしかない一日でした。毎回新ちゃんには感服の私です。 <雷5656茶屋「手作りおこし体験コーナー」>
【見本を見せてくださる常磐堂のスタッフ】

ヒポクラテス(2006/12/17)
ヒポクラテスとは古代ギリシャの医学者。その彼が医師としての倫理を綴ったものを「ヒポクラテスの誓い」と呼び、医学校卒業式の宣誓としても有名です。その中に「自身の能力と判断に従って、患者に利すると思う治療法を選択し、害と知る治療法を選択しない。この誓いを破るとき、すべての人からの尊敬を失う」(中略)とあります。私は先日ある歯科医師に対し尊敬も信頼もそれに類するすべてを失いました。医療とは牧師、教師と並びいくら儲けたかということで評価をされない聖職であると学びました。医療を施す者として、誰からも尊敬される人間でありたいとまた改めて思います。 <ヒポクラテス>
【リース】

てぶくろ(2006/12/12)
冷え込んできましたね。こんな季節はやっぱり手袋。写真はお誕生日にいただいたカシミヤの手袋です。薄手なのですが優しい温かさはさすがです。手袋をして冷えた頬を包んでいると、なんともいえない幸せな感じになります。冬は寒さのため行動的になれないのであまり好きではないのですが、寒いからこそのお鍋、湯煙、朝吐く息の白さ、クリスマスのイルミネーション、止まらない甘いみかん、そして布団乾燥機でたっぷりと暖まったお布団に入る時の幸せ。この季節ならではの喜びがあります。ホットプレートを囲んでもんじゃ焼きもいいな。チーズをたっぷりのせたグラタンをはふはふ食べるのもいいかも。じゃがいもがごろっと入ったクリームシチュー、チャウダーもいいな。根菜たっぷりの豚汁もあったまるし...と季節の話題がまたしても食べ物の話になってしまう食いしん坊の私でした。<ブランド情報>
【エルメスの手袋】

ウミウシ(2006/12/09)
ウミウシという生き物をご存知でしょうか。海の中にいる軟体動物で、ナメクジに近い生き物です。ウミウシには大変美しい物がたくさんいるんです。多くがわずか2〜3センチなのですが、あの広い海の中で思わず探してしまう程の美しさなのです。その卵もまたきれいで、オーガンジーで仕立てたバラの花のようなものまであります。先日近くに大きなカメが泳いでいるのに、みんなで2センチのコンシボリガイ(ウミウシ)に見入っているのがおかしくて、思わず水中で吹き出していました。写真はみんなと小麦粘土で作ったウミウシ。手前が私の作った「コールマンウミウシ」左上が「キイロイボウミウシ」右上は「シンデレラウミウシ」真ん中は...なんでしょうか?ちなみに私のストラップには「ゾウゲイロウミウシ」がついています。<八丈島のウミウシ>
【小麦粘土のウミウシ達】

アカハタ鍋(2006/12/05)
鍋の季節になりました。先日コタツでいただいたのは「アカハタ鍋」なかなか食べる機会の無い魚ですよね。料理上手が腕を振るってくださった鍋は、飛魚のつみれがまた絶妙のコンビネーションをみせています。福島のお友達が送ってくれたネギを焼きネギにして入れてあるのですが、その香ばしさがイー感じに効いているんですよ。アカハタは白身もおいしいのですが出汁がまたおいしい。釣りたての臭みのない濃厚な魚の出汁は、フグにも引けを取りません。となるともちろん締めは雑炊。普段は飲んじゃうと炭水化物に行き着けない私も、たっぷりと堪能させていただきました。ごちそうさまです。<アカハタ>
【アカハタ鍋】

(2006/11/27)
青森の知人が釣った鯛が届きました。写真のとおりまな板からはみ出すような肉厚の立派な鯛です。油がのった鯛をおろしていると、すぐに包丁がなまってきてしまいます。出刃包丁から文化包丁までありったけの包丁でおろしたのですが、テレビの料理番組のようにスイスイとはいかず、鱗を取り、3枚におろして頭を落とし、皮をはいで切り身を作るまで1時間近くかかってしまいました。今回も友人を呼んで鯛しゃぶと鯛飯。ふわっとふくらんだような歯触り、何より最高の出汁。やはり鯛は魚の王様ですね。鯛の底力を改めて感じます。そしてまたもくもくと食べ続ける友人の横顔は、最高のごちそうになりました。<日本酒もワインも国立の『SEKIYA』いつもお世話になっています>
【鯛】

大森歯科医師会講演(2006/11/17)
大森歯科医師会で講演をさせていただきました。演題は「選ばれる歯科医院のサービス」患者さんに選ばれる歯科医院になるためには、なぜ選ばれる歯科医院になる必要があるのか、選ばれる歯科医院になるとどう変わるのかについて、実習を取り入れながらの講演会です。選ばれる歯科医院になるためには、顧客満足度を上げなければいけません。一番のポイントはやはりコミュニケーションでしょう。「サービスの肝」と「人によってほしいサービスは違う」の二つの実習を取り入れて、会場は小雨振る中窓を開けるほどの熱気です。終わってからも理事のみなさんが先ほどのセミナーの話でもちきりなところを拝見し、思わず深い安堵のため息をつきました。第二弾をと強いご要望をいただき、心の中でVサインの私でした。 <大田区大森歯科医師会>
【セミナー中】

セミナーシーズン(2006/11/15)
日本ヘルスケア歯科研究会、大森歯科医師会と講演が続きます。わりと準備をきちんとする方なので、講演前は頭の中がパワーポイントのスライドだらけになってしまいます。夢もパワーポイント仕様になってきて、あのページのあの文字を直したい、やはり背景は変えよう。貼付ける画像を探さないと...と夢の中でもやってしまい、朝目が覚めて寝ていられなくなり、しょうがないので起きてパソコンに向かっています。電車の吊り広告やビルの看板に目をやっては、あの背景いいかも、あの文字はどうやって作ってあるんだろうと、そんな視点で景色をながめつつ、頭をグルグル働かせ、何してるんだろうと後悔しきりの日々。話すのは好きなのですが、そんな事で疲れては、早く終わってほしいと思ったりもして。 <お取り寄せグルメは清川屋>
【ぷくぷくとかわいい庄内柿をいただきました】

電子辞書(2006/11/07)
お誕生日に電子辞書をいただきました。幅広いリクエストに応えるコンテンツはなんと100!辞書系はもちろん、ガーデニングや料理、サプリメント事典まであるので、移動の車中の読み物としても重宝しています。お気に入りは「脳を鍛えるシリーズ」「読めそうで読めない漢字」などのテスト物。はまります。以前持っていたのは2コンテンツで初期の物のため情報量が少なく、結局コンサイスを引き直さないとわからないような英和・和英辞書だったので、その変化に度肝を抜かれました←これも例解慣用句辞典で「感覚・感情を表す慣用句」「驚く・驚かす」から引いてみました。語彙が増えるかも。 <シャープの電子辞書Papyrus>
【いただいたお花達と一緒に】

100-1=0(2006/10/29)
沖縄ダイビングツアーに行きました。4番出口を出た所でとの指示で30分待たされたのですが、そこは喫煙所の脇、椅子も何もない所です。喫煙者にはうれしい場所かもしれませんが、私には腹立たしいだけでした。その後ダイビングショップで準備をするのですが、2匹の犬が獣臭く私はとてもショップの中に入れません。テラスで踏まれている犬のエサも気持ち悪い。その時点でもう今すぐ帰りたいのですが、周りの人の手前言い出せませんでした。その後のダイビングもさんざん。インストラクターを信じられなくなると、ついつい猜疑心が生まれます。もっと他に良いポイントがあるんじゃないか。珍しい魚を見つけても教えてくれていないのではないかと。私はよくサービスは100-1=0ですとセミナーでお話をします。人はもう二度と行かないと思う店、その理由は一つだったりするのです。100のサービスをしても1人が1つ不愉快にさせただけでそのお店に行かなくなります。沖縄だったら他に行くかなと思ってしまう、まさにこれだなと学ぶ所となりました。<古酒屋(クースー屋)>
【素晴らしい泡盛を片っ端から紹介してくださった古酒屋スタッフの方】

検定試験(2006/10/24)
日本ヘルスケア歯科研究会の検定試験を受けました。「健康を守り育てる」歯科医院でヘルスケア歯科診療を実践できる衛生士の検定で、知識・技術・コミュニケーションスキルが対象です。埼玉県立大学で行われた講習と実習。実習はなんと一番手で、周囲の目を釘付けにしながら(自分的には)の実習は緊張しまくりで、変になりそうでした。なんとか無事に合格しましたが、何度やっても試験って嫌です。これから13週に渡るレポート提出、症例の提出が続きます。毎日やっていたはずの技術や知識を、また改めて細かい部分まで見直すチャンスです。そう思うとやるぞ!と燃えて、週末提出のレポート第一回目を火曜日の朝メールしてしまいました。この情熱が13週続くと良いのですが...<埼玉県立大学>

新米(2006/10/18)
山形のお友達から新米が届きました。早速鮭を焼いていただきます。研いでいるときからすでにお米の優しい香りがたっていて、そして炊いている最中にキッチンに広がるご飯のあったかい匂いはもうたまりません。炊きあがりのご飯はもうおかずいらずのおいしさ。一口はこんでは「はぁ...」と感激のため息。いつもお米はちゃんと選んでいるつもりなのですが、山形の精米し立ての新米にはとてもとてもかないませんね。なんだか残っている我が家のお米が急に色あせて来て、しょうがないので炊き込みご飯とカレーで消費するか...なんて。ちょっと前のお米が可愛そうですけれど。たくさんいただいたのでちょっとお裾分けをしつつ、秋の味覚を満喫させていただきます。そう。新米も秋の味覚でした。<山形紅葉名所情報>
【ザ・ご飯】

Green Box(2006/10/09)
大好きな八丈に珍しいレストランがあります。Green Boxというお店なのですが、みんなと行くと注文してから料理が出て来るまでに1時間かかります。一品ずつ作るからなんですね。悲惨なのは、団体と一緒に入店してしまった時で、その団体の料理を全部出すまで、水とおしぼりしか出ません。一品10分以上はかかるので6人の団体とほぼ一緒に入店すると1時間20分後に料理が出る計算なんです。あせっている雰囲気も無く、味見を丁寧にしている店長さん。カーテンの向こうで動かない店員さん。ほんとうに島時間というか、ゆる〜いひと時です。料理はおいしくて、炙りカレーといって、ご飯にカレーをかけて、グラタンのようにグリルして出て来るカレーはおいしい!がしかし、めったに行かないのは、東京タイムに慣らされてしまった短気な私の自分時間のせいなのかもしれません。のんびりを味わわないとね <帰って来てから打ち上げで訪れたのは、レバー最高!四ッ谷鳥久>
【海面を埋め尽くすように群れているキビナゴ】

ダリ回顧録(2006/09/30)
生誕100年記念 ダリ回顧展に行って来ました。土曜日の昼過ぎ、上野の森美術館は30分待ちでしたが、 スペインと亡命先だったアメリカから来た作品の数々を充分に堪能する事が出来ました。ダリの絵には音がありません。どんな風景も音声を切ってしまったかのような静寂が流れています。そんな中、心を揺さぶるような何かが感じられるんです。テーブルに置かれたパンの絵に、なぜこんなにドキドキさせられるのでしょう。 二次元のキャンパスに、なぜこんなにまで距離を感じるのでしょう。いつもながらダリの絵に、不思議の世界に連れて行ってもらいました。上野といえば「みはし」のあんみつ。目から舌から、満腹の一日。締めは八重洲での勉強会でしたけれど。 <サルバトーレ・ダリ>
【スペインで買って来たダリの画集】

高峰歯科医院(2006/09/26)
私がお仕事をさせていただいている大森の高峰歯科医院のブログを紹介します。このブログは私が四苦八苦しつつ立ち上げました。ご覧になってみてください。高峰先生はとっても愉快な先生なのですが、仕事に情熱を持ち、患者さんへの説明も親切丁寧です。共通のお友達と一緒に飲みに行くと、急にコントなどしてくださってもう大笑い。受付を手伝ってくださる奥様がまた超かわいいのですが天然で、先日エプロンをドアの取っ手にひっかけて身動きできずにずっと笑っていらっしゃいました。アットホームな医院でのお仕事はとても楽しくリラックスしていられます。診療内容が充実しているのは当然ですが、それだけでは最高の医療は行えません。スタッフ同士のコミュニケーションが取れているというのも、選ばれる歯科医院の条件だと思っています。 <高峰歯科医院>
【昔のアイドル風の高峰幸志先生】

(2006/09/18)
久しぶりに虹を見ました。虹を見ると幸せな感じになるのはなぜなのでしょうか。その色の美しさのせいなのか、アーチの美しさのせいなのか、それとも太陽の日差しと、雨にぬれた緑の美しさのせいなのか、そう考えると幸せな要素がたくさんありそうです。空を見上げる気持ちの余裕もありますね。普段生活をしている住宅街やオフィス街ではなかなか見られません。素晴らしい仲間といつものダイビングツアー。一日中笑って、遊んで、おいしい料理を食べて、飲んで、海の中ではたくさんのカメに出会って、水族館のような魚達、たたみかけるような素晴らしい一日。最高の気分にとどめを刺すような自然の贈り物に、本当に感動しました。 <Rainbow Maker>
【実は虹が二重にかかっているんです】

升本(2006/09/12)
素敵なおっちゃんのいる居酒屋があります。蒲田の有名店「升本」。里芋の煮物。ポテトサラダに半熟卵がごろんと入った肉豆腐。そして季節のお刺身。絶品は天ぷら。銀座の有名天ぷら店に負けず劣らずのしゃりしゃり感に、いつも歓声を上げてしまいます。4合は入るかと思われる升にコップが入って供される日本酒はぬる燗がおすすめ。競馬新聞を片手に一人で晩酌を楽しむ男性がいる、そんなお店です。料理も店の雰囲気もイー感じなのですが、いつも笑顔でいるイルカのような店員のおじさん(イルカって顔がいつも笑顔じゃないですか)と写真のような笑顔で迎えてくれる小池のおっちゃんに会いたくて、また寄ってしまいました。 <升本>
【小池のおっちゃん】

伊豆(2006/09/06)
東伊豆に行きました。ダイビングが目的だったのですが台風の影響で潜れず、オーベルジュでワインを楽しみ、ゆっくりとドライブをしました。伊豆は素敵な景色やおいしい食べ物がいっぱい。たくさんの美術館(中には怪しい雰囲気の場所もたくさんありますけれど...)やガラス細工、織物、絵画にそば打ちなど、体験型のショップもたくさんあり、飽きる事無く遊べます。そんななか私が行ったのは「陶芸」ろくろを回して自分の好きな物を作ります。作ったのは片口です。出来上がるのに2ヶ月程かかるそうですが、送られて来るのが今から楽しみです。土は肌触りがよく、ゆっくりと伸ばして行くと気持ちが落ち着きます。作品を作るのも楽しいのですが、ただふれているだけでも癒される感じがありました。深く呼吸できる感じです。帰りがけにいただいたのは飛魚定食。ごちそうさまでした。<オーベルジュルタン>
【飛魚定食】

横浜中華街(2006/09/05)
久しぶりに横浜中華街に行きました。中華料理店はもちろん、店先に並ぶできたて点心の数々。ごま団子、香港に行くとあやうく3食食べているカスタードパイ、タピオカミルクティー、マンゴーフラッペ。あの店のシュウマイは絶品で、あの製麺所の麺が最高で、あの角で売っている特製肉まんが大好きで、あそこの黒ごま月餅は垂涎だけど、馬拉米羔もいーのよね。あの店の二階にある景徳鎮の器は安くて品揃えがよく、あそこのバラ茶が冷茶にするとまたいーんですよ。有名店の杏仁豆腐の基もいー味出してますし。しかし、あれ見てよ瓶だし紹興酒。これがまた軽さの中に風味があって絶品なわけで。。。と滞在時間2時間ちょっとの中で制覇できるものではありません。食は中国にあり。私にとって、食満足度と興奮度の高さは、横浜中華街が一番かも知れません。<ランチをいただいた西麻布の有名店「エピセ」の元町店>
【中華街のメイン通りで素敵な雰囲気を演出する萬珍楼】

やりがいのある仕事(2006/08/29)
唇顎口蓋裂というのをご存知でしょうか。兎唇と言った方が分かりやすいかもしません。この状態で生まれ落ちた子供を治して行く事を専門にしている先生と、一緒にお食事をする機会がありました。親御さんにとっては大変不幸な事であるのですが、治して行くこちらにとっては、とてもやりがいのあるお仕事です。なんとしても治したい、そのために苦悩し、勉強し、励み、努力をする。医療人としての勤めではあるのですが、患者さんからいただける多くの感動と感謝が、そうさせずにはいないのだと思います。仕事をしていて辛くもあるのですが、それを超えて余りある感動がある。私もコーチをしていて、衛生士をしていてそう思っています。お金以外の何かをたくさんいただける仕事で本当に幸せです。お食事をしたのは鶴岡の名旅館「亀や」さんの支店です。巨大な車エビのお寿司にびっくりしました。こちらでも感動を頂戴しました。<阿部>
【赤坂「阿部」の素敵なエントランス】

ナズマド(2006/08/23)
ナズマドというポイントに潜りました。八丈島屈指のポイントは、流れが早くなかなか潜れない場所です。透視度は25m、ウミガメの向こうに広がる「八丈ブルー」は、神秘的な何かに満ちています。魚の数はとっても多く楽しいのですが、それだけではない何かを感じさせる素晴らしくそして不思議の海でした。初心者の頃、いっぱいいっぱいな私の手を引いて、インストラクターの祖父江さんがずっと一緒に泳いでくださいました。今から考えると、そんなにドキドキしているのならやめればよかったのに、やめずに潜った私もすごいですし、そんな私に毎回付き合ってくださったインストラクターもすごい。そのおかげで今私はこの海にいるんだと思うと、本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。一期一会、あの手が私の人生を変えてしまったんです。 私もそんな出会いを大切にしないと。<心からの感謝を込めてアミニスダイバー>
【今回も本当においしかった島料理梁山泊のお料理は、金目鯛の煮付け!みょうがと島唐辛子がバツグンのしおから、島海苔に青ヶ島の焼酎!!】

館山(2006/08/15)
館山に行きました。また潜りに...真夏の日差しを浴びてのドライブは気持ちがいぃ!じりじりと照りつける太陽も、日焼けさえ気にしなければ(しますけど)大好きです。真っ白なセンターライン、逃げ水、蝉の声、道ばたに並ぶすいか。BGMは「DEPAPEPE Let' Go!!!」にしましょうか。夏はやっぱりこうでなきゃ。車を降り、こわばった体を伸ばしてサングラスをはずし、真っ青な空と真っ白な雲のコントラストに目を細めていると、聞こえて来るのは海水浴を楽しむ子供達の声。小学生のの頃、夏休みって永遠に終わらないと思っていたっけ。そんなことを思うと、なんだか切なくなってきました。<スーパー回転寿しやまと>
【うみほたるサービスエリアから】

手紙(2006/08/12)
クライアントの一人から手紙をいただきました。手書きの手紙を直接渡してくださったのですが、紙面にして1枚の短い手紙には、感謝の気持ちと私に対する愛情がこもっていて、読みながら思わず目頭が熱くなってきます。そんな私を見て、まだ20代の若い彼女も目を潤ませていました。この人がクライアントで本当によかった。心からこの人を応援していて本当に良かったと思いました。いつもは言葉少なにしている彼女ですが、内側にあふれている熱い思いが伝わって来るようで、私の心に刻み込まれる忘れられないひと時でした。今も目の前に折りたたまれた手紙があります。そこに目をやるだけで、元気がもらえるような気がします。<心優しい黒人の店員さんがいるお店 BAR de ESPANA Pero>
【お客様をお迎えするお花を生けました】

かねます(2006/08/05)
ものすごーく気に入っている居酒屋さんに行って来ました。かの有名な勝どきの「かねます」立ち飲み屋です。開店25分後に到着したのですがほぼ満員。なんとか隙間にもぐりこんでまずは黒ビール。立ち飲みにしては1品1500円〜1800円と高めですが、その味たるやすべて涙物です。角の立ったあんきも!まぐろのぶつは赤身にとろ、しかもなんと大間!がっつりと焼かれたあなごの太さ!うには霜降りの牛肉巻き!なんと贅沢なあわびのサラダ!毎回注文する生湯葉のあんかけのとろっとろ!お品書きの字が達筆すぎで読めず、あやうく頼みそびれるとこだったあわびの刺身にはもう言葉を失いました。「あれなんの刺身って書いてあるんですか?」と勇気を出して聞いて良かったぁ(涙)。まあ、一緒に行った友人に聞かせたんですけど。幸せをさんざん噛み締めつつ銀座まで歩き、バールでまた飲んでいた呑平3人組でした。大満足<かねます>
【ブルーベリー狩り】

ヨット(2006/08/01)
久しぶりにヨットに乗りました。友人曰くばりばりのレース船だそうで、クルージングと言っても、お気楽にただ行って飲んで食べて帰って来るだけではなく、帆を張る所から始まります。カバーをはずし、何本かのロープをそこかしこに通し、結びつけ、準備だけでも1時間はかかります。というわけで、船を浮かべ、マリーナを出て沖についた頃にはイー感じにスパークリングワインが冷えているといった案配。面倒くさくもあるのですが、そんなゆったりとした時間の使い方もヨット遊びの一部です。作業好きの私には準備も楽しい経験でした。横浜の花火をながめつつ帰宅。海遊びの後って、ものすごく深く眠れるような気がします。日焼け止めを塗っていたのに、真っ赤になってしまった足を冷やしつつ、船上の風を思い出しています。<ZETA12 Yacht Club>
【三崎のマリーナから】

伊豆大島(2006/07/30)
八丈島以外の海と新しい出会いを求め、伊豆大島に行って来ました。調布からセスナの予定だったのですが、曇りのためキャンセル。それなら羽田から八丈島に行こうと向かったのですが、朝の渋滞、午前中の便には間に合いそうも無いので、急きょ首都高を芝浦でおり竹芝桟橋へ。高速船で大島に向かいました。行き当たりばったりではありましたが、当初の予定通り大島到着です(^_^;) コーチの私がこんなストラテジーで良いのか?という所ですが、私が幹事ではないのでお許しください。大島は海のコンディションがいまいちで、ゆかいなインストラクターさん曰く「みそ汁みたいな海」でした。海草がいっぱいあって濁っていたので。。。帰宅の船内で「八丈我故郷」とつぶやきつつ、8月の八丈島を予約しました。やっぱり八丈島好きです。 <つぼにはまりまくり、ゆかいなインストラクターさんのショップは、イエローダイブ>
【秋の浜からはまゆうをながめて】

東京ディズニーランド(2006/07/23)
友人の一人がディズニーランドに一度も行った事が無いと聞き、何年かぶりでみんなと東京ディズニーランドに行って来ました。朝7時半から夜10時までフルで遊びまくりです。大混雑だというのに、メインのアトラクションはほとんど制覇、お気に入りのショーやパレードもきっちり押さえ、ディナーショーも堪能いたしました。10人で行ったのですが、ビデオを撮る人、次の場所を決める人、ポップコーン持ってる人などそれぞれの役割をはたし、一日とにかく大笑いしていました。写真はスプラッシュマウンテン最後に落ちる所なのですが、みんなポーズをとっています(取りきれなかった人もいますが)後ろ向きの人はビデオ担当。この期に及んでよくビデオ撮りますよね。ディズニーのスピリットにもいつも通り感動して、夢の国に別れを告げました。 <東京ディズニーリゾート>
【みんなお友達です。写真が小さいのですが真顔の彼が怖い。。。】

大瀬崎(2006/07/17)
大瀬崎に行って来ました。噂には聞いていましたが、浜には海水浴客1割、残り9割がダイバーです。透明度1m水温16度と、八丈島で甘やかされて育ったリゾートダイバーの私にはかなり辛いダイビングになりましたが、おかげで八丈の素晴らしさを痛感し、ダイビングコンパスをちゃんと見るようになりました。今日もダイバーが急激な潮の流れに流されて、ようやく救助されたというニュースが聞こえてきました。海を楽しむのはもちろん大切ですが、裏側にある自然の驚異にも目が向く、貴重なチャンスになりました。誘ってくれた後輩はコンディションの悪さに恐縮していましたが、こんな機会があるからこそ、海と真摯に向き合えるのだと思います。ありがとう! <お世話になったショップはダイブQ>
【バーバキュー大会でごちそうになったバケツプリン!!】

W 杯決勝観戦(2006/07/09)
ワールドカップ決勝を観戦しました。またしても八丈島に行っていた私は、夜中3時に起こされて(起こしていただいて)半寝のまま観戦。フランスファン、イタリアファン双方から飛び交う奇声の狭間で、ばっちり楽しませていただきました。彼は4年前にも...とか、彼はイタリアの○○というチームで...とか、彼の左足は○○と呼ばれていて...と解説付き。試合を倍楽しめます。選手の情熱とファンの情熱、最後はもちろん涙涙。ジダンにレッドカードを出した審判にブーイングを浴びせる観客達にちょっと違和感を感じます。国民性の違いなのでしょうか。今日この日、このタイミングできちんとレッドカードを出した審判の勇気もたたえたい気持ちでした。当然の事とはいえ、自分の安全や家族の安全など、不安でしょうにと思って。夜中に大声出してごめんなさい。 <お世話になった宿はロッジ『ワイルル』>
【港でかつおをいただき、即たたきを作っていただきました。その味たるや...最高!!】

コソ練in八丈島(2006/06/30)
コソ練(こそっとダイビング練習)in八丈島行って来ました。1本潜ってお弁当を食べ、魚の図鑑をながめつつ見た魚の絵など描いているとあっと言う間に時間がたってしまいます。もう1本潜って着替えるともう夕方。島料理のお店「梁山泊」にインストラクターのみなさんと焼酎を飲みに行けば,疲れた体に染み渡る銘酒の数々。馥郁たる香り包まれて、早くも睡魔がzzz ご主人が次々と出してくださるお料理がもう最高においしい!島寿司はもちろん、いろいろな魚のあら煮は思い出すだに垂涎の逸品でした。おいしい焼酎を味見させてくださった名シェフの若旦那に感謝です。ごちそうさまでした。次の日はのんびり起きて午前中にもう1本。1時間程の水中散歩です。ランチにふかひれの煮込みそばをいただき、温泉につかり、亜熱帯の森をドライブ。のんびりとして、ゆったりと流れる風を感じて、素晴らしい休日を過ごしました。さしてやることのない一日。大満足です。<梁山泊>
【ふかひれの名店筑紫楼でおひつに入ったご飯をおかわりするインストラクターのひらりん】

LB会(2006/06/20)
休日の一日、予防歯科をまじめに勉強したい熱心な人の集まり、LB会に行って来ました。LBとはラクトバシラス菌=乳酸桿菌、虫歯の原因菌の一つです。そんな菌に負けじと元気な会になりました。会場は診療室。キッズルームの床に座り、パワーポイントを見ながら、お呼びした先生に直接質問をしつつ進みます。いつもは誌上でしかお会いできない先生に、直に質問。「超基本的な事聞いていいですか?」「バカかと思われるかもしれませんけど...」と恥ずかしながら(平気で?)質問を繰り出す私に、先生は笑顔でお答えくださいました。先生はEvidence- Based Medicine:EBMについていくつもの文章をお書きになられています。エビデンスとは「根拠」という意味で、EBM:明らかな根拠に基づいた医療のことをさします。経験や○○という有名な先生がおっしゃっていた話を根拠にするのではなく、研究によって有効性が確かめられた方法で治療を行います。先生のお話の中には目から鱗、いかに自分の知識が伝承伝聞に基づくものが多いのかに気づきました。というわけで、本日は分厚い論文集を読んでおります。これがまた直訳で読みにくいんですけど... <山菜屋。com>
【山形のクライアントが送ってくださった月山竹最高!バター炒めとごま風味のお味噌汁でいただきました】

ファシリテータートレーニング(2006/06/13)
ファシリテータートレーニングを行いました。ファシリテーターとは「支援者」という意味で、現在では主に会社の会議の進行役として活躍をし始めている職業です。今回は歯科の研究会進行役のトレーニングということでお引き受けしました。パワーポイントを使っての解説とエクササイズの6時間。始める前は長いなぁ。。。と少し心配でしたが、あっという間に終わってしまい、スライドが全部できなかった程です。いくつかのエクササイズやワークを用意しておき、状況に応じてやっていきます。みなさんには動きのあるワークをやることもあるので、Gパンのような服装でいらしてくださいとリクエストしてあり、リラックスした雰囲気の中、優秀な参加者のおかげで、笑いあり笑いありそして笑いありの6時間でした。おもしろさには自信があったのですが、みなさんから「ためになった」「もっと早く聞きたかった」「他の人にも受けてほしい」など大好評をいただき、ほっと一息。しばらく休日はこれにかけていたので、早速初めての休みにビデオを3本見て、沖縄の本をながめ、友人と祝杯をあげました。 <(なんと隣の部屋で偶然知り合いの先生がセミナーをやっていました)「川口市民ホールフレンディア」>
【セミナー真っ最中】

白河の野菜(2006/06/09)
福島のお友達から、みごとなブロッコリーとトマトが届きました。産地直送の野菜や果物は、見ているだけでも元気になります。生き生きとした生き物としての野菜だけが発散する「気」なのでしょうか。パワーあふれる野菜達です。さすがに24個のブロッコリーは食べきれず、みなさんにおすそわけ。その外見の見事さと、茎の部分の美しさに驚きの声があがります。輸送事情は近所のスーパーと同じはずですが、スーパーに並んでいるブロッコリーとは外見も力も違う気がします。海外からの輸入品が多いせいもあるのでしょうが、まさに選ばれた逸品だからでしょう。見事なトマトは包丁を入れるのもためらわれ、ひたすらかぶりついております。美江ちゃんごちそうさま。生産者の方によろしくお伝えください。お気に入りのブロッコリー料理は、軽く茹でたブロッコリーをオリーブオイルとアンチョビ、ニンニクでさっと炒めた一品です。 <白河観光協会>
【見事なブロッコリーたち】

コーチング・ファシリテーション(2006/06/06)
知人の結婚披露パーティーに出席しました。おぎやはぎ似の愉快な彼に、なんとも美人の奥様です。同じ会社の二人ですが、コーチングのセミナーでお会いになったそうです。私がコーチングの勉強をしていた5年前には、コーチングの勉強をしているんですと言うと、何のスポーツ?と必ず聞かれる程度の知名度の低さでしたが、コーチ関係ではない知人が、コーチングのセミナーでといういきさつを聞くと、それだけでもちょっと嬉しい気がしてしまいました。週末は歯科の研究会でファシリテータートレーニングを行います。コーチングのセミナーは何度か行い、最近では自らが学ぶという研修の進行役として、ファシリテーションを導入しました。指導や指示によって行動を促すのではなく、自らが気づき行動を始める。指導者ではなく支援者となるといった動きが、ビジネスの世界はもとより、医療の世界でも浸透してきた事を痛感しております。 <日本ファシリテーション協会>
【幸せそうなお二人と、ダイビング部で優秀なセールスウーマンで年は違うのにすごーく気の合う笠井ちゃん】

ダイビング部八丈遠征(2006/5/30)
八丈島にいつもの友人達11人と行って来ました。ダイビング部という名前の飲み仲間ですが、天候不良ながら、今回も最大に楽しむことができました。持ち込む酒は目標18000ml!毎日メールで私は4860ml、僕は720mlと750mlと流れてきます。ダイビングはもちろん楽しいのですが、企画や準備、移動の車内、もちろん宿、帰って来て東京駅で別れる前の飲み会まで、楽しみどころが満載。「ホントダイビング部っておもしろいよね」と口々に言っている、そんな旅です。男子チームによるマッサージタイムは極楽極楽(_ _)Zzz まぐろのように女子撃沈しておりました。次回は1度もディズニーランドに行った事の無い部員とディズニーランドツアー。そしてあやうく次の週にサイパンダイビングツアーの企画も...楽しみです。今回はアミニスダイバースの平原さんにとってもお世話になりました。最近鋭い突っ込みに技が輝いています。 <名代一休庵(名物はカツカレーあしたばうどん)>
【うどんと山盛りのご飯をかき込むひらりん(平原さん)】

ウェディングパーティー(2006/5/13)
ウェディングパーティーの司会をしました。花嫁は後輩です。どちらかと言うと地味目な彼女だったのですが、最近どんどんきれいになり、パーティー当日はメイクをしてもらったとはいえ、一瞬誰かと思う程の美しさでした。平服で寛いだバーティーにしたいという二人の希望だったのですが、せめて司会は賑々しくいこうと、羽織袴、私は黒留袖を着ました。KENZOデザインの豪華な留袖は大のお気に入りです。仕立ててから一度も着た事がなかったので、とってもうれしい。パートナーは歯医者の渡辺先生。袴姿の愛らしさに「なんで千歳飴がないのか!?」と詰め寄られていました。熱心でまじめ、親しみやすい先生らしく、愛情あふれる司会者です。私はいつも通りビンゴの盛り上げ役。楽しいひと時を過ごしました。紀子さんおめでとう!お幸せに <わたなべ歯科>
【司会の二人】

モルディブ(2006/4/29)
初心者ダイバーながらモルディブに行って来ました。目の前に広がるパウダーブルーの海と島は360゜写真集のよう。ゆったりと寄せては返す波の音、そしてヤシの葉をゆらしながら流れる風に包まれて、本当に夢のような時間が流れます。桟橋を覗き込むだけで、そこはまるで水族館。ギンガメアジやコバンアジ、そして真っ青なパウダーブルーサージョンフィッシュがくるくると踊っています。目の前のリーフで大きなブルーのカスミアジがすぐ目の前を通り過ぎた時は思わず「わおっ」と声を上げてしまいました。海に張り出したカフェで、ただ延々と沈む夕日を見ている。こんなゆったりとした時間を過ごしたのは何年ぶりだったでしょう。感動と興奮と究極のリラクゼーションがありました。今でもその「感じ」を何度も思い出しています。 <モルディブ ポータルサイト>
【ボリフシ・アイランドリゾートのジェッティ】

鶴岡研修(2006/4/21)
鶴岡の歯科医院で研修を行いました。患者様に口腔内衛生コーチングをする私の後ろに、食い入るように聞いているスタッフが並びます。正直緊張しましたが、一生懸命学ぼうとするスタッフに、絶対に応えなきゃと、私の方も元気づけられるような時間でした。もっともっと聞きたいと診療終了後も食い下がって来るスタッフ達(笑)素晴らしい医院です。研修を終えたスタッフが後日「朝起きた感じから違うんですよ!」とコメント。私へのご褒美になりました。お寿司屋「八方」イタリアン「アルケッチャーノ」(三元豚最高!)歴史を感じる素敵な温泉旅館「亀や」に山菜料理、雪の月山、豪奢な出羽三山神社と最上級のおもてなしをしてくださった先生と奥様にも感謝です。今回一番の驚きは、美術館と見まごうばかりのおみやげ屋さん「清川屋」です。ゆったりとした店内に並ぶお菓子もお漬け物も、よくあるみやげものやに積み上げてあるそれとは違い、お菓子屋さんや漬け物屋さんの味でした。 <清川屋>
【湯野浜温泉「亀や」竜宮殿】

ヘルスケアシンポジウム(2006/4/7)
日本ヘルスケア歯科研究会の歯科衛生士シンポジウムに行って来ました。企画からすべてが衛生士によってなされていて、手作りの学園祭のような催しでした。第一回目ということもあり進行はめちゃくちゃ(講師が2時間遅刻とか...)失言しまくり(自分に「御」つけまくったり、司会者の質問に「聞いてませんでした」と平気で答えたり...)ディスカッション中にパネラーが出入りしまくったり、あんぐりという感じでしたが、参加者の方々にはおおむね好評のようでした。みんなでワイワイといった雰囲気が良かったのかもしれませんね。準備委員の方々は寝る時間もおしんでといった状況だったそうで、本当にお疲れさま。そんな中、じゃんけんゲームで2位になりiPotシャッフルをゲット。さすが引きの強い女だとみなさんに言ってもらいました。故に大満足の一日でした! <日本ヘルスケア歯科研究会>

権現堂の桜(2006/3/29)
春日部の先生に連れられて、埼玉県幸手市の権現堂堤にお花見に行きました。利根川の支流権現堂川堤1kmに、ソメイヨシノが続きます。北野武監督作品「dolls」の撮影地にも選ばれた桜の名所には、堤の上に桜、堤の下に菜の花の黄色が続きます。川面の空気はまだ冷たいらしく、満開とはいえませんでしたが、どこまでも続いているように見える桜の下を歩きながら、桜ってなぜか泣けて来ちゃうななんて密かに目を潤ませていました。そんなことないですか?今週末は近くの公園でみんなお花見のようですが、私は歯科の講習会です。友人達のために花見寿司を作り、最近はまっているニューヨークスタイルのチーズケーキを焼き、それをそのまま託して、私は一人(知人はたくさんおりますが)講習会に行きます。ちょっと残念 <幸手市観光協会>
【権現堂の桜(HPの...)】

福島ツアー(2006/2/28)
福島スキースノボ温泉豚しゃぶワイナリーツアーに行ってきました。なんせメンバーがいつものダイビング部の人達なので、楽しいのなんのって大人の修学旅行です。金曜の夜新幹線の車中でいきなりプルミエクリュ(1級)のシャブリ、小山で一人合流してドンペリ、宿は妹の家ですが、飯島直子さんご推薦で私たちも大好物の金山納豆づくしの料理に、ブルゴーニュの逸品と岐阜から送られた三千盛で大騒ぎ。次の日はスキーチームと温泉チームに分かれて夜は白河の豚を中華風スープで絶品(私が作ったのですが)豚しゃぶ3キロを、大人8人無言で食べ尽くしました。夕方ジョギングに出かけて迷子になり町会長さんに助けられていたまさ君が今回のネタ王です。3日目は友人のココファームワイナリーでランチ。夜は新宿3丁目のワインバーで打ち上げ。楽しむということはこういうことだと知りました。笑いっぱなしの3日間に関わったすべての友人達に感謝です。 <金山納豆>
【スパークリングワインのカーブ】

フィリピンダイビングツアー(2006/2/5)
スミロン・アポ島、モアルボアルでダイビングをしてきました。友人知人患者親戚が集い、総勢15人(くらい)の「ダイビング部」という仲間がいるのですが、私を含めて7人が、常夏のフィリピン南部の島でダイビングと飲み食べ騒ぎ三昧の5日間を過ごしました。なんせメンバーが素晴らしかったです。誰よりすごかったのは、添乗員・幹事・通訳・世話役・会計・清掃・養護を一手に引き受けてくださった英ちゃん!感謝と尊敬を申し上げます。穴ぼこに頭を突っ込んでばったんばったんしていた海亀。カスミチョウチョウウオの群れ、緑色の大きなオオモンイザリウオ。そして見飽きる程のクマノミ達。まるでビデオを見ているようでした。まだまだこの仲間で「蒲田餃子ハシゴツアー」「福島スキー鍋温泉ツアー」「モルジブ風水ツアー」「2006八丈島初潜りツアー」と企画満載です。素敵な仲間に囲まれて、本当に幸せ! <フィリピン政府観光省「ダイビングパラダイス」>
【自慢の仲間達(左から2番目が英ちゃん)】

強羅(2006/1/21)
この季節はやはり温泉ですね。週末お友達と強羅に行ってきました。強羅のお湯はとっても暖まります。お湯から上がったお風呂脇の縁台で、ずっとおしゃべりをしてしまいました。雪見の露天風呂を期待していたのですが、幸か不幸かぽかぽかと温かい一日。おかげで安全なドライブを楽しむ事が出来ました。おいしいお酒をいただきつつ、色々なお風呂を楽しむ。まさに幸せなひと時です。そしてもう一つの幸せは、大好きなラリック美術館。もやがかかったような幻想的なガラス工芸品がお気に入り。アールデコの宝飾品にも思わずため息が出ました。帰りがけに寄った御殿場プレミアムアウトレットでは、4時間近く歩き回ったのに、何も買いませんでした。無駄使いしない自分が好きです。 <箱根ラリック美術館>
【しっかり暖まる露天風呂】

浅草新春歌舞伎(2006/1/8)
あけましておめでとうございます。と連発していたのもつかの間、仕事も始まり1月も早々に過ぎて行きます。月末はセブ島。今から楽しみです。 新年4日「浅草新春歌舞伎」に行ってきました。毎年通っているのですが、歌舞伎界若手の切磋琢磨には驚かされます。しかし中にはそうでもない役者もおりました。今回も精進を欠かさず、驚くような熱演を見せてくれた中村勘太郎さんに大拍手。自分を磨く事の大切さと、自分を磨いていないとどうなるのか、両側面を痛感して帰ってきました。今年のお年賀は京都の老舗「鍵善良房」の菊寿糖を選びました。名店の名に恥じない逸品です。 <鍵善良房>
【大にぎわいの雷門】

【閉じる】

Column Back Numbers


飲み食べ遊び、仕事も楽しんじゃう日々を綴ったコラムのバックナンバーはこちら
料理好きの私に、友人親戚から一番リクエストの多いのはこちら「ぜいたくプリン」

<Column Back Numbers  2018>

<Column Back Numbers  2017>

<Column Back Numbers  2016>

<Column Back Numbers  2015>

<Column Back Numbers  2014>

<Column Back Numbers  2013>

<Column Back Numbers  2012>

<Column Back Numbers  2011>

<Column Back Numbers  2010>

<Column Back Numbers  2009>

<Column Back Numbers  2008>

<Column Back Numbers  2007>

<Column Back Numbers  2006>

<Column Back  Numbers  2005>

<Column Back  Numbers  2004>