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料理好きの私に、友人親戚から一番リクエストの多いのはこちら「ぜいたくプリン」

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2007年
塩ちゃんこ(2007/12/30)
今年はやった食べ物の一つが「塩味系」。時代がそうなのかあっさりさっぱりの塩味が流行っていたと思います。代表格が塩ちゃんこ。風邪気味の体がチキンスープを欲しているのか、仕事が終わって暇になったせいなのか、鶏ガラでゆっくり出汁をとり作ってみました。味付けは塩のみ。仕上げにごま油、ニンニクのすりおろし、そして大量のすりごまを入れるのが私のちゃんこスタイルです。鶏団子に卵の白身を入れふわっと仕上げるのがポイント。ぽかぽかと暖まるのは良いのですが、作るのにこったせいかどっと疲れが出てしまいました。体力が落ちたら漬け物定食。いただいたお漬け物とみそ汁だけなのですが、おいしいお漬け物は食が細くても十分いけるのが不思議です。さていよいよ待った無しの年末ですね。今年の反省はともかく、来年はどんな年にしようかしら。
<塩なび.com>

【塩ちゃんこ】

寿司(2007/12/29)
お寿司が好きです。寿司と言えばにぎり。カウンターでおやじさんと対面で食べるお寿司が一番。お店の雰囲気からカウンターの設えなどなど、お寿司を食べるという事は、私にとって一つのドラマです。映画鑑賞に匹敵するわけです。季節の魚に舌鼓。手を入れた魚や卵焼き、こった巻物、ちょっとしたつまみにお椀。おやじさんとの会話もあての一つとなります。味だけで感じが悪いのもダメ。タバコを吸うなど言語道断です。先日経堂でお仕事が有り、名店「喜楽」に立ち寄りました。握るそばから口に入れます。置いておくのが嫌いなんですよね。鮨は握りたてが一番。こちらのウニは軍艦ではなく握ってくれます。ウニよりもご飯の方がほろっと口の中で崩れこれがまたうまいっ!近所にあったらなぁ...
<鮨処 喜楽>

【喜楽】

(2007/12/24)
一年に1度我が家で11年続いている「餃子パーティー」が終わりました。今年の参加者は50人近く。準備や料理はもちろん大変ですが、片付けも大変。山のような酒瓶に壊れた皿だの汚れたクッションだの布団だの、大量のゴミ。一日がかりで片付けて、買い物をして、お礼のメールを読みまた書いて二日間に渡るパーティーと、1日がかりの片付けが終わって、毎年一年が終わります。外はクリスマスみたいですけれど、私の一年は今日で終わり。お友達の尚子がパーテイーのために書いてくれた書を眺めつつ、みんなに愛されているなぁって幸せな気分です。「10年続いた餃子の宴、和ちゃんに感謝を込めて、永遠に続きますように」ホントそうだね。
<乾杯のシャンパンは「マム コルドン・ルージュ」マグナム>

【尚子の書】

宝塚(2007/12/16)
久しぶりに宝塚を観劇しました。トップスター春野寿美礼さんのかっこいーことお上手なこと。お芝居でもダンスでも何度も「どきっ!」とさせられました。同じ振り付けなのになぜこの人だけが際立って目を惹き付けるのでしょうか。長いおみ足はもちろんですが、タイミング、角度、形などの微妙な組み合わせによって、他の人との違いを作っているわけです。同じ振りなのに。お芝居でもそうです。歩き出す、止まる、振り返る、話し出すすべてのタイミング、話し方などなどの複雑な組み合わせによって、他の人との違いを作り、スターと呼ばれ、観客の目頭を熱くしてしまうのです。人は何を見た時にかっこいーと感じるのか、このドキドキってどこからくるものなのか、しばし考えてつつ退団公演だというのに目をハートにして帰って来た私でした。
<Fairycake Fair>

【帰りがけに買った友人尚子のおすすめカップケーキ】

潜り納め(2007/12/11)
今年の潜り納め、八丈島ダイビングに行って来ました。水温は20度。海から上がるとさすがに寒さがこたえるのですが、ウエットスーツにお湯を溜めれば自分温泉状態。これがまた気持ちいーのであります。しかも青い空の下、ゆったりと流れる空気とゆれる緑、思わず恍惚となります。海の中も良いけれど、島の空気感は体中の力を抜き取ってくれるようでした。夜は今回の第一目的アカハタ鍋。そして魚を辛子と醤油タレに浸けた島寿司。なんと三日連続で食べました。さすがにこれからは寒くなるので、来年あけたらモルディブで...とすでにツアー探しに余念がありません。来年もよく遊びよく遊び、そしてよくお仕事をしましょう。
<モルディブリゾートホテル検索>

【島料理の店梁山泊の島寿司、オナガのお寿司がもう最高でした】

Krispy Kreme Doughnuts(2007/12/05)
かの有名なクリスピークリームドーナツです。仕事先のお兄様に(あえて今日はお兄様)買って来てもらいました。以前有楽町に行ったとき、そういえば近くに支店ができたのだったと思いつきためしに行ってみたら、いまだに45分待ちということで挫折して帰って来ました。夜9時過ぎでした。休日ともなると2時間待ちは覚悟だそうです。たしかにおいしい。しかし2時間並んで食べるかというと、その価値は味ではないように思います。当地アメリカでもお隣韓国でも、店舗が増えれば並ばずに買えていますが人気は高いようです。知る人ぞ知る探偵スペンサーも好物のよう。クリスピークリームドーナツ6個で調査を引き受けておりました。(わかるかな...)何が人を惹き付けているのだろうと、普段は食べないドーナツを3つ連続でパクパク食べながら、その商売について考えていた私でした。朝7時に行って買って来てくれた藤田さん、また行って来ますねって行ってくれる優しい藤田さんに感謝です。
<Krispy Kreme Doughnuts>

【アソートパック】

ケアンズ(2007/11/29)
両親と妹たちとケアンズに行って来ました。オーストラリアは初夏、気温30度の青い空の下で海と緑に包まれます。ケアンズと言えばグレートバリアリーフ。ダイビングをしない両親を街において海を満喫したのは言うまでもありません。オージーの魚はフレンドリー。かなり近距離まで近づいて来ました。その一つがコブシメ。産卵期を迎えた彼女は、私たちの存在などおかまいなく、枝珊瑚の隙間に卵を産みます。手を伸ばせば触れられそうな距離で続く自然のドラマに釘付けの私でした。1mはあるシャコ貝や私の身長ほどのハタに触れた事も貴重な体験となりました。ケアンズはのんびりしていて楽ちんで、大好きな街です。
<ケアンズガイド.com>

【コブシメの産卵】

こがらし(2007/11/20)
東京にもこがらし一番が吹きました。北国の雪景色はすでに本格的です。半月前にはファッションだったマフラーは今や完全なる防寒具となり、手袋も登場間近。本格的な冬の到来です。夏派の私には辛い季節ですが、食べ物の美味しい季節でもあります。昨日は鰤しゃぶ、その前は比内地鳥の鍋、その前はピノにトリュフたっぷりのリゾット。今日は牡蛎とキノコのオイスターソース炒めなんてどうかしら。かさついたお肌には油分も必要ですもの。鴨鍋もいいよねぇ。日本酒も美味しい季節ですし。いただいたラ・フランスも最高でした。糖度の増したみかんも止まらないしなんて、冬に限ったことでもありませんが、朝からそんなことを考えて舌舐めズリの私です。とかなんとか言いながら、週末は真夏のケアンズに行ってきま〜す。
<マルケ州のトリュフ>

【トリュフたっぷりリゾット】

ヘアスプレー(2007/11/17)
映画ヘアスプレーを見ました。1960年代人種差別が...なんてストーリーはともかく、とにかく楽しくて盛り上がって勇気づけられて音楽がすごーくいー映画でした。新しくコンタクトを作ったので(いつもはしていないのですが)コンタクトで映画を見たいという目的で、正直なんでもよかったのですが、映画としての期待なしに見たのがまたよかったのか、開口一番「おもしろいじゃない!!」でした。終わった後は音がずーっと頭の中で流れていて、これはダウンロードかも、元気をいっぱいもらえる音楽でもありました。踊りっぱなし歌いっぱなしの映画です。楽しんで行ってらっしゃい。
<ヘアスプレー>

【愛用のヘアスプレー】

熱血吉田先生(2007/11/13)
世界ウルルン滞在記に視聴者8000人から選ばれてブラジルは裸族の村に5日間かけて行ってきた、歯科医師吉田先生のお話を聞かせていただきました。ブラジル政府がその裸族の文化を守るために建てた歯科診療室がこりゃまたものすごい。その部族はわずか20年前に発見されたという、奥地中の奥地にあるのですが、日本のお金持ち医院にだってめったに無いようなKavo社の超高級診療チェアーがあります(ベンツが一台買えるくらい)そこにまさにすっぽんぽんの村人が横たわる映像には、大爆笑しました。公演内容は「EBM-根拠に基づいた医療」だったのですが(たぶん)記憶に残るのはただただ猿の丸焼映像の私でした。ランチをご馳走になったのですが、そのフェミニストぶりにまたまた驚き。ワイルドなようで繊細な吉田先生にやられました。
<よしだ歯科>

【ガラスの花瓶にいけたお花です】

講習会(2007/11/06)
夏から連休はかなりの確率で講習会でした。講習会は行ってしまえば良いのですが、休日の朝7時前に家を出たりするのが辛い。電車はレジャーに向かうと思われるはしゃいだ人たちと朝練の中高生でテンション高く、ノートだのパソコンだの抱えて電車に乗っていると、外れくじをひいたような気分さえしてきます。しかし、やはり得る物は多く自分自身の成長も嬉しく、他の参加者との交流や仲間たちとの出会いが楽しくてまた通ってしまうわけです。先週7月から続いていた衛生士のコースが終了しました。私は講演者とサポーターとしての参加だったのですが、一緒の仲間たちは優秀かつ楽しい人たちばかりで、空き時間のディスカッションはとても刺激になりました。みなさん私が患者になりたい衛生士ばかりです。負けてはいられない...私もがんばります!
<優秀な衛生士がいるのは「河野歯科医院」>

【いつも盛り上がる講習会後の懇親会】

お誕生日(2007/11/1)
お誕生日でした。メッセージをくださったみなさん、本当にありがとうございました。一日中ずっと愛されている自分を感じる事ができました。両親からもメールでおめでとう。また最近はほとんど会っていない方から届くバースデーメールも何通か。覚えていてくれたんだ、あなたはどうしているの?元気?たまには飲みにでも行きましょうよ、一次試験合格?来年は東京に来るんだその時会えるね、などなど、自分のお誕生日がきっかけで再会する旧知の友。そんな事が叶うのも、お誕生日の醍醐味ですね。仕事中にもうそこを退職したお友達が、焼きたてのパンを届けてくれました。お誕生日覚えていてくれたんだ。わざわざパンを!?そんな晴ちゃんのまだ熱い焼きたてあんパンを頬張りながら、幸せをかみしめていた私です。
<お誕生日の二次会はvin bougnat>

【晴ちゃんのパン(あんぱんはすでに完食)】

ワインの会(2007/10/29)
ワインの会でお料理を担当しました。居並ぶワインはカリフォルニアの一級ワインを中心にイタリアにボルドー果てはガルバドス。飲み手もグルメな顔ぶれです。HOOPES VINEYARD, VON STRASSER Diamond Mountain,ROY ESTAE, THE HYDE & DE VILLAINE FAMILIES,LAIRDにChateau lagrange,どーすりゃいーの!?って感じでしたが、朝からの仕込みが功を奏し、好評をいただきました。トリッパ、根菜サラダ、シザーサラダ、きのこのジェノベーゼソース、タンシチュー、金目のサフランライス、プリン、おいしそうでしょ。ついでに私のお誕生日もやっていただきました。ケーキおいしかったです!ありがとう。
<LAIRD Family Estate>

【空き瓶】

ノリ(2007/10/23)
飲み会だのダイビングだのワインの集いだのと、いつも通りに楽しんでいる私です。楽しみに欠かせないのは「ノリ」。周りの人のやり方に「ノル」事。自分のやりかたにこだわっていると、周りの人と合わないのでつまらなくなる。周りの人のやりかたに合わせると、周りが楽しくなるので自分も楽しくなる。多少無理をしてでも「ノル」というのは、周りに対する貢献になると思います。私の周りにはそんなノリのいーやつらがたくさんいます。ダイビング出発2日前「僕のチケットって誰が持ってるの?」「わー取り忘れているよ!帰りの便は朝一番しか無いんだけどどうする?」「もちろん行きます!」なんてノリがあると、全員が盛り上がる、そして運良くみんなと同じ最終便がキャンセル待ちで取れるなんてミラクルがあるわけです。24時間の滞在なのに名古屋から参加表明した彼のおかげで、またまた盛り上がったダイビングでした。感謝。
<しかし、たまには二人っきりで「プラネタリウム満天」>

【本当に美しいタテジマキンチャクダイ(タテジマです)】

中村勘三郎(2007/10/17)
新橋演舞場に中村勘三郎さんを見に行って来ました。狂言、連獅子、人情噺と続くのですが、どれも「天才」としか言いようの無い面白さ、感動、かっこよさに優雅さです。また間が最高。笑いのツボにずばずばはまってきます。そしてその愛らしさは秀逸。仕事もせず博打に興じる落伍者を演じていても、そんな彼を責める気持ちになるどころか、立ち直りを心から応援してしまうのです。勘三郎さんご自身の暖かさや愛情、舞台にかける心意気といったお人柄が伝わるのでしょうね。見終わっての感想は「すごい」ただそれだけ。お二人の息子さんの成長も含めて、観ることができてよかった、心からそう思いました。またまた前から二番目センター席を取ってくれたまちゃこに心から感謝でございます。
<Herend>

【いただいたこれまた秀逸の「ヘレンド」】

patagonia(2007/10/14)
アウトドアメーカー「patagonia」の創業者イヴォン・シュイナードは経営者にしてアスリートだ。日本支店が鎌倉にあるのも社員がサーフィンに行きやすいから、なにより自分がサーフィンに行きたいからだ。社員は自分の仕事の都合がつけばサーフィンに行ってもよい。都合がつくように仕事をこなす能力も必要だ。自分が好きな事をしていれば仕事もはかどる。そのために日頃から周りのスタッフと協調している必要もある。「いい波が来たからサーフィンに行ってくるのでよろしく」「OK 楽しんでおいで」なんてオフィスは最高にかっこいい。現にpatagoniaはアメリカフォーチュン誌で「もっともかっこいい企業」に選ばれている。優秀な製品を製造販売できるのは、社員にたくさんの真剣なアスリートがいるからだ。そんな彼の「社員をサーフィンに行かせよう」を読んだ。一番おもしろかったのは有名コンサルタントの言葉。一読を。
<patagonia>

【「社員をサーフィンに行かせよう」】

コミュニケーションセミナー(2007/10/8)
歯科衛生士に向けてコミュニケショントレーニングセミナーを行いました。明日から役に立つセミナーを目標に、いくつか実習を取り入れたのですが、会場は和気あいあい。笑顔の参加者を見ながら、私も笑顔になってきます。終了後一人の衛生士さんがやってきました。「私は勉強が嫌いなので、今回も院長に行きたくないって泣いていたんです。でも講義、とっても楽しかったです。どうしたら先生みたいになれるんでしょう」。普通に生活をしていてそんなふうに言われる事ってないじゃないですか。セミナーは準備も大変で当然緊張もするし疲れるのですが、こんな声を聞くと、また自分の持っている色々なものをきちんと伝えていこうと思います。
<ハローウィン通信>

【ハロウィンのアレンジを作りました】

リラックマ(2007/10/5)
最近リラックマに癒されています。ぬいぐるみは苦手なのですが、友達にもらった(好きじゃないので押し付けられた?)のがきっかけで携帯サイトを教えてもらい、毎日リラックマの部屋にアクセスしています。ドアを開けるとほとんど毎日クッションをかかえてごろんと横になったリラックマが「お花をもらいました、お花のめんどうも見てください」とか「占いにこってます。彼との相性を占いましょうか?」など思わず「ふっ」と笑みがこぼれるコメント。そんなリラックマ君にやられまくって毎日アクセスしてしまうのです。キャラクター好きの人間にはなりたくないと思っているので、自分では買わず、人にお弁当箱だのなんだのかんだの買わせています。同じ事なんですけど...
<こちらはパソコンの「リラックマごゆるりサイト」>

【もらったぬいぐるみとガム】

水中写真(2007/9/29)
ダイビングで水中写真を楽しんでいます。先週末のダイビングでも色鮮やかなウミウシや美しいタテジマキンチャクダイ、アデヤッコにコントラストの美しいアジアコショウダイなどなど撮ってはみたものの、ピントが今ひとつ。さして動かない大きなカメはさすがに撮れていましたが、毎度自信喪失写真のオンパレードです。自分では悔し紛れにイメージ写真と呼んでいます。まずは水中できちんと止まれる事と思うのですが、波の思うがままに、よろよろし続けております。しかし、運良くきれいに撮れると(やはり運なのか...)その魚や生物にまで愛情がわくから不思議です。
<You Tube「イソギンチャクエビ」>

【イソギンチャクと共生するイソギンチャクエビ】

ケアマネージャー研修(2007/9/22)
ケアマネージャーに向けて「対人援助における面接・コミュニケーション技法」研修をしました。免許更新のための研修ということで、講義時間は実質9時間と定められています。何より足が疲れてきて、途中靴を脱ぎ捨てたい衝動にかられました。気を張っているつもりでも、ラスト1時間はさすがに滑舌が悪くなり、かなり気をつけて話さないと、ろれつが怪しくなって来ます。心身ともに疲れ果てましたが、111名の参加者が様々な課題によるコミュニケーション実習を楽しんでいらっしゃる姿を見つつ、おもしろいとか、こんなの始めてと言っているのを聞きつつ、講師の私も大満足の9時間を終えました。最後に参加者の方が握手を求めに来てくださり、私にとって最高の評価とご褒美となりました。関わってくださったすべての方と私に「お疲れさまでした」
<お世話になった「ケアネットOHMY」 >

【なんとなく作った白玉甘辛味&黒蜜】

誘惑の嵐(2007/9/19)
またしても研修の準備で一日パソコンに向かっています。ネットで調べものをしていると他の色々なページが気になります。行きたい所見たいもの食べたいものに買いたいもの。読みたい本に聞きたいCDなどなど、ネットは誘惑の嵐です。のんびりお風呂につかりたくなったり、突然料理をしたくなったり、のど乾いたなぁ...ネット以外にも誘惑はあふれ、気づくとこんなに時間がたって、いつでもいーよーなHPの更新など始めてしまうわけです。いかん。そして作ってしまったのはサルサにヴァカモーレ、そしてホットチリビーンズにタコス。購入したのはグレート・ギャツビーとスラックキーギターのCD。山のように見たサイトで気に入ったのはSONYハンディカムのサイトです。さてさて今から本腰入れて研修のパワポします。
<沖縄美ら海水族館の22時間>

【夏バテには辛いメキシコ料理を!】

認定歯科衛生士研修(2007/9/18)
先週辛い仕事が一つ終わって、肩の荷が下りました。挨拶もしない仕事場ってどうなんでしょうか。コミュニケーション無しにうまくいっている会社ってあるのでしょうか。 その後連休の研修準備でばたばたして、ようやく本日ホット一息です。連休の研修は去年私も受けた、ヘルスケア研究会の認定歯科衛生士検定試験。いつもやっている事を試されるのですが、試験ともなればプライドもありますし、口から胃が出そうだったことを思い出します。私は今回「セルフプロデュース」という研修を参加者とオブザーバーの先生方と和気あいあいと行う事ができました。合格した担当衛生士とハグ。自分の事のようにうれしくて、思わず目頭が熱くなってしまいました。
<「健康を守り育てる」日本ヘルスケア歯科研究会>

【私の講演風景】

セミナー講師(2007/9/6)
大好きな夏も終盤にさしかかりました。今月はセミナーを二つかかえているので、休日はその準備で終わります。私の偉いところは(自画自賛)人を頼るところです。スライドの仕上げはプロの知人に依頼、ネタがつきるとセミナー講師の友人に電話、辛くなると友人におごらせてグチり、さらにセミナーが終わったら何して遊ぼうかと、友人たちを引きずり込んで計画をたてています。人脈も才能のうちかな、なんて。講師を務めるのは意外とまじめな私にとって、かなりのプレッシャーで、かなりの時間と労力が必要なのですが、やり遂げた後の爽快感、満足感、自分に対する信頼感がたまらなくて、また引き受けてしまうのでした。人に話す事は最大の勉強にもなりますしね。
<総本家八百松老舗>

【今年初松茸 焼き松茸で完食】

スマイル倶楽部(2007/8/30)
サンフランシスコにはICOIというインプラントの学会で行きました。ですからご一緒させていただいた方のほとんどが歯科医師です。スマイル倶楽部という大変ユニークな先生方の集まりで、おかげさまでとても楽しいひとときを過ごす事が出来ました。こちらの会の懇親会はいつも強制的。企画力の確かな親分高木先生を中心に、わいわいがやがや、鋭いつっこみと笑いが続きます。で、何を勉強してきたのかと言うと、わからない事は本人に直接聞く事。旅は道連れ、自分の事は自分でやることですかね...サンフランシスコで学会があるんだけどナパにも行くんだという知り合いの先生の「ナパ」の一言で「私も行く行く」と軽く参加した私でしたが、楽しい参加者の方々に囲まれて、ヨセミテやモントレー、17マイルドライブなどなどすばらしい自然ともふれあって、行ってよかったと心から言える1週間でした。みなさんに感謝です。
<International Congress of Oral Implantologists>

【サウサリート側から見るゴールデンゲートブリッジ】

NAPA(2007/8/28)
サンフランシスコに行ってきました。空港に降り立って一路カリフォルニア・ワイン・カントリー「ナパヴァレー」へ。ここは私の何度も行きたい場所ベスト3に入る場所です。ゆるやかな丘陵に広がるぶどう畑では、摘み取りを待つ房がたわわに実っています。真っ青な空、乾いた空気、どこまでも続く丘。天を仰いで思わず「わぁーっ」と声を上げてしまいます。そんな場所でいただくハーブをきかせたカリフォルニアキュイジーヌ、そしてもちろん驚きのワインの数々。視覚から、嗅覚から、味覚から、触覚から楽しませてくれる私にとっての極楽です。今回は短い滞在だったのですが、また絶対に行きたい!と深く心に誓い、6本ケースを足下に帰ってきたのでありました。
<Opus One>

【Opus Oneのぶどう畑から】

Power of Dreams(2007/8/19)
「感動ビジネス成功の秘訣」というセミナーに出席しました。ザ・リッツ・カールトン日本支社長の高野さんを筆頭に、飲み仲間とおっしゃる4人の講師陣はどなたもオーラ出まくりです。それぞれが楽しそうに自分がどうやって夢を叶えたのかをお話くださいました。どう成るのか決める事、行動し続ける事、あきらめないこと。もちろんそれが難しいのですけれど、4人のお話を伺っていると私にも出来ると思えてしまうから不思議です。何よりもすばらしいのはみなさんのその愛すべき人柄です。「絆」「縁」とどなたもおっしゃるのですが、あなたのためなら何かしてあげたい。繋がっていたい、忘れられない、と思わせる魅力にあふれているのです。愛される人でいたい、人から慕われる人でいようと改めて思い、会場のミッドタウンを後にしました。今週も誰かのために何かをします。(宣言)
<会場だった東京ミッドタウンの賃貸マンション>

【いただいた生ガキ(頂き物があるのも愛される人柄だからだそうです)】

オーシャンズ13(2007/8/14)
最近ブルーになることがありました。周りの人をかたっぱしから傷つける狂犬病のような人生ってどうなんでしょうか。私はやはり人から愛されたり尊敬されたりほめられたりし続ける人生で行きたいな。そんなおり「オーシャンズ13」を見てきました。一人も欠かせない13人の仲間たち。みんな泥棒ですが全員がいーやつです。そんな仲間に囲まれて、そんな仲間たちのために自分もいて、専門家に不可能だと言われても必ずできると信じ案を講じて、ぬけてる仲間を許し愛して、仲間のために奮闘する彼らに心から癒されました。あらためて自分の周りにいるすばらしい仲間たちに感謝です。
<Frank Sinatra>

【シナトラオーシャンズ11のゆるさが大好き! 】

Mac book(2007/8/10)
必要に迫られてMac Bookを購入しました。ノートとはいえ重いパソコンを持ち歩いて仕事をするのは避けたかったのですが、そんなことも言っていられなくなって。クラシックの時代から我が家は10年来のMacファンです。理由はかわいいから、かっこいーから、一目置かれるから。もちろん仕事場では当然Windowsも使います。ところがVistaはとにかく使えないんです。何かしたい時に、どこをどうやっていいのか分からない。探せない。到達できない。慣れればどうにかなるのはわかるのですが、ページをめくったり、引き出しを開けたり閉じたりするような感覚で使えるMacの素晴らしさをまた改めて感じました。感覚派の私にはやはりMacがベストパートナーのようです。
<iPhone>

【パッキングがまたかわいいMac Book】

マンゴー!(2007/8/4)
果物が大好きです。桃、マンゴー、梨、さくらんぼ、洋梨、ネーブル、スイカ etc...果物は味ももちろんですがその背景も含めておいしい食べ物だと思います。春先のいちご、真夏のスイカ、初秋のラフランスといったように、この果物が並ぶとその季節を感じるといった物。ハワイで食べるパパイヤ、アジアンリゾートで食べるマンゴスチンやランブータンといったように、そこで食べるとまた格別においしい果物もあります。送っていただいた東京都小笠原のマンゴーは、人工的な暖房や光をいっさい使わずに、自然に育てたマンゴーだそうで、沖縄のとろっとあっまーいアップルマンゴーよりも、瑞々しく爽やかな味がしました。どちらも大好きですけれど。
<小笠原の主な農作物>

【いただいたマンゴー】

わたなべ歯科バーベキュー(2007/7/29)
毎年恒例のわたなべ歯科バーベキューに行ってきました。ほぼ歯科関係者が60人程集まりいつも通り盛況です。スタッフの和ぶーとさおりんが色々な企画をしてくれ、先生方もものすごーく準備をしてくれて、みんなで楽しめるのがこのバーベキューです。我が家からはかなり遠いのですが楽しみなこの会は、いつも勉強会でお会いするみんなが、お酒を飲んですいか割りに興じる姿がまたおかしい。子供を連れてきている先生が父親の顔を見せているのも、意外な反面が見られておもしろかったです。最後はこれまた恒例のビッグな甘味。今年は杏仁豆腐でした。先生の息子さんのお誕生日でもあったこの日、みんなでお祝いをしました。
<わたなべ歯科>

【Happy birthday KAKERU kun】

そしてまた八丈島(2007/7/23)
連休はセミナーの講師で、終わってそのまま静岡に出張。帰って来て次の日の朝八丈島に飛びました。またまたゆかいな仲間と大盛り上がりの旅ではあったのですが、さすがに疲れがたまっていたらしく、原因不明の首の痛みでダウン、腕と足に真っ赤な湿疹、あげくに水中で足がつったりして、迷惑千万な私。しかし宿でも水中でもマッサージをしてもらい復活しました。ダイビングポイント「ナズマド」の八丈ブルーは吸い込まれるような美しさ、色とりどりの魚達や愛らしいカメ達、驚きの色彩のウミウシに今回もまた感動。しゃべりの止まらない、笑いの絶えない、酒が途切れない本当に楽しいとしか言いようのない旅となりました。大好きな仲間達、頼りになるダイビングショップ、きれいな宿、おいしい料理の梁山泊、筑紫楼などなどすべてのみなさんに心から感謝です。
<ペンション大吉丸>

【美しいタテジマキンチャクダイの幼魚】

Mac(2007/7/13)
航空券を取るのに家のMacから色々な旅行会社にアクセスしたのですが、文字化けしていたり、一度文字化けを直しても次のページに行くとまた文字化け。しかも化けたまま直らなかったり、出発日が入力できなかったり、目的地が入力できなかったり、ようやく入力できてもクレジットカード番号を入れた時点でエラーが出たりとそりゃもう大変。さんざんやったあげく、最初から電話した方が早かったと気づき、がっくりきました。Windowsユーザーにはこの苦労はわからないでしょうね。前日出張先のホテルをネット割引で取って、インターネットってやっぱり便利ね!なんて思っていた私でしたが、ネット使い慣れると、電話することを忘れてしまうんですよね。学びになりました。
<ゆこゆこおしゃれ旅>

【じめじめと熱い日にはキムチたっぷりの冷麺とニラレバ炒め】

気分転換(2007/7/7)
出張の時はビジネスホテルを取っていただく事が多いのですが、先日は取っていただいたホテルを出発の夜キャンセルし、高層ホテルに宿泊しました。大きく開かれた窓に広がる夜景を眺めていると、仕事気分は吹っ飛び小旅行気分。お風呂上がり窓辺に座り、普段は飲まないウィスキーグラスを手にからからと氷を鳴らしていると、仕事というよりも息抜きに来た気分になりました。今朝は湿度の高い重苦しい空気だったので、お友達にいただいたORIGINSのエッセンシャルオイルをブレンドし、足のマッサージをしていました。重い空気がバリ島リゾートの湿度に変わり、しっとりと潤って来るように感じます。気分転換ってひらめきから生まれるのかも。
<オークラアクトシティーホテル浜松>

【ORIGINS ジンジャーエッセンスオイルキット】

シャンパン飲み比べ(2007/7/5)
クレマン ド ブルゴーニュ タストヴィナージュ ブリュット、ポメリー ブリュット ロワイヤル、モエ ェ シャンドン ブリュット アンペリアル、テタンジェ ブリュット レゼルブ、ドン ペリニョン、ルイーズ ポメリー、コント ド シャンパーニュを飲み比べました。なんという贅沢。シャンパンを比べる事ってありませんよね。ドンペリ信仰を覆すラインナップに、参加した仲間といちいちわいわいきゃーきゃー騒いでおりました。個人的に一番はテタンジュかな。意外とドンペリが一番という人は少なかったようです。きりっとした飲み口が、飲み比べていると物足りなく感じるのかもしれません。何言ってるの!?ですが。会終了後女子3人マツキヨ前で「うこんの力」を一気し、二次会に望みました。
<ぶどうの会>

【三笠会館和牛ロース肉のローストに並ぶシャンパン】

ラーメンズ(2007/6/30)
最近ため息の出るCMがあります。「こんにちはパソコンです」で始まるMacのCMです。Macファンの私はなにより「かっこよさ」で愛用しているのに、あのだっさいCMは本当に腹立たしい。ウィンドウズとの比較なんて、中華にしようか、ケーキにしようか悩むみたいなもので私の価値観では土俵から違います。なんでシリーズになっちゃうかな...私のセンスが違うってこと?悩みます。しかし、出演者のラーメンズ、Mac役の小林賢太郎さんは大好きです。俳優で芸人で演出家で作家で漫画家でマジシャン。あのおっとりした感じがLOVE!
<ラーメンズ公式ホームページ>

【RAHMENS CLASSICのDVD】

鯛しゃぶ宴会(2007/6/21)
青森から釣りたての鯛が送られて来たので、友人を誘い鯛しゃぶ宴会をしました。尾びれまで65cmの鯛をおろすのがまた一仕事。まな板から完全にはみだしているし。凶器のような背びれにさされ、出刃包丁でちょっとですが指を切り、汗だくになりました。しかし労働の後のビールのうまさ、料理のうまさはこたえられません。醤油味のだし汁でしゃぶしゃぶして食べると、鯛の甘味、鯛の出汁が口いっぱいにひろがって、さすが魚の王様と感動しました。カルパッチョ、ゴマだれで合えた鯛丼と鯛を満喫。ちょうど山形からさくらんぼも届き、さくらんぼ好きの私は更に更に大満足。色々物を送ってくれる友人達に心から感謝をした一日でした。ごちそうさまでした。
<果樹王国ものがたり >

【かわいい佐藤錦】

熱海(2007/6/17)
友達と熱海に行きました。 宿泊は友人の会社のマンションなのですが、目の前は海。リビングのゆったりとした椅子に腰掛けて、海を見ながら延々どうでもいーような話題を夜中までしゃべり続けておりました。こんなにおしゃべりしたのは何年ぶりだろうというくらい、部屋でも車中でもずっと。高尚な話題や役立つ話もよいですが、ただただみんなとつながっていることを確認しているだけのようなおしゃべりも、また良いものです。笑いっぱなしの3日間。突然ダイビングに行って、蛍を見に行って、おいしいものを食べて、延々しゃべっていました。今回も素晴らしい仲間達に感謝です。
<雰囲気も素敵なそば処「多賀」>

【蕎麦処多賀】

ケアマネージャー(2007/6/14)
友人から10年ぶりに電話がありました。ケアマネージャー(介護支援専門員)として活躍する彼女から、介護支援専門員更新研修の講演依頼です。私の担当は対人個別援助技術で丸々一日なんと9時間です。国の定める研修時間ですし、ケアを受ける側の立場に立てば短いくらいなのですが、受ける側、話す側にすると長い...そこはなんとか、実習を多く取り入れ、次の日からの業務に即役立つ講演をしたいと思っています。 電話の最初は「○○です。旧姓○○覚えてる?」なんて出だしだったのですが、話しだしてしまえば周りを取り巻く空気は当時のまま。懐かしくもあったかい時間を過ごしました。私の事覚えていてくれて、また「和ならいーのができる」って言ってくれてうれしかったです。ありがとう。ご期待に応えます!
<ケアネットOHMY(オーマイ)【小田原、箱根、真鶴、湯河原の頭文字を並べたそうです】 >

【雨の日にはYo-Yo Maを。25年前のYo-Yo MaによるKREISLER超かわいいです】

トマト風味パエリアのふわふわ卵オムライスハヤシソース(2007/6/9)
三鷹のビストロ グラン・ソレイユでランチをしました。ここのトマト風味パエリアのふわふわ卵オムライスハヤシソースはこれ以上無い大満足の一皿です。味がしっかりとついたパエリアだけでもおいしいのに、ふわふわの卵がまた優しくそれを包み込んでいます。周りにはグリルしたり、スープで煮付けられた野菜がいっぱい。そこにハヤシソースをかけちゃうなんて、もうすごいことになっちゃうわけです。食後は南口にあるやまもと酒店へ。ここのイタリアワインがまたすごい。地下のセラーに恐ろしい程積まれたワインにクラクラ。次は武蔵境方面に行って宮田酒店。ここの日本酒の品揃えたるや。「フルーツやお花の香がして、それだけでも飲めるお酒がほしい」なんて言うと「ではこれですね」って出て来ちゃうのがうれしいです。
<やまもと酒店>

【パイナップルを入れたレアチーズケーキを作りました】

浜松丼(2007/6/7)
浜松で仕事をしています。浜名湖までは車ですぐの距離ですが、なんせ仕事なので行ってはいません。この仕事で一番辛いのは仕事帰りの夕食です。新幹線が浜松発8時44分なので、駅ビルは閉まり、駅近くにコンビニもなく、キオスクには売れ残ったうなぎドックと、冷えきったおにぎり、賞味期限が1ヶ月先のパンがあるくらいです。究極の選択。そんな中、駅のおみやげ屋で買って帰るのは、浜松は舞阪の釜揚げしらすと浜納豆。ご飯に大量のしらす、1年以上熟成させた豆鼓に似た塩辛納豆である浜納豆を刻みかけ、大根おろしをたっぷりとのせて、わけぎを散らします。調理時間5分たらずですが、浜納豆がきりっとうまい!我が家で浜松丼と呼ばれています。
<浜納豆のヤマヤ「浜納豆物語」>

【創作「浜松丼」と野菜たっぷりみそ汁】

大城友弥(2007/6/2)
先週行った宮古島の野外コンサートに、大城友弥君という高校生が出演していました。始まる前に島の方から「上手いですよ!」と聞いていたのですが、第一声を聞いて地面にはりつきました。(芝生に座っていたので) 細くて小柄な少年がステージに上がったと思ったら、驚きのその声。胸の辺りにドーンと圧がかかり、目が熱くなるような歌声なんです。陳腐な表現ですが「心が洗われるよう」でした。彼の立つステージの後ろに広がる濃く青い空、真夏の日差しと積乱雲、バックには蝉の声も加わって、沖縄独特のメロディーは体中の力を引いて行きます。ものすごーく気持ちのよい時間を過ごしました。終わってからバックステージに行ったのですが、そこにいた友弥君は「さかなくん」似のあどけない少年でした。
<大城友弥 Official Blog>

【友弥君に張り付く私と一緒に行った仲間達】

大学生(2007/5/28)
色々な大学の学生達と、宮古島で行われた「美ぎ島(かぎすま)MUSIC CONVENTION IN MIYAKO ISLAND 2007」というイベントに参加してきました。そこで私の大学生のイメージが一新されました。失礼ながら現代大学生にあまり良いイメージが無かったのですが、目の前にいる彼らの想いの熱さ、それだけではなく企画力そして行動力に驚かされました。「想う事」は多くの人がすることですが、「かなえる事」はなかなか出来ません。夢を叶えるストラテジーがある彼らに感服しました。凛太郎君の5年後が今から楽しみです。がんばって!でも、酒を見るとすぐ「一気」しちゃうのはどーかと思いますよ。お酒は大事に飲みましょうね。
<今回の旅をサポートしてくれたリーマン・ブラザーズ。ツアーに参加していたこの会社の3人も本当に魅力的な人達でした >

【前浜ビーチから来間大橋を望む】

恋が奥(2007/5/23)
初夏の八丈は水温15度!!冷水塊という水温の低い海流が来ていてさっむかったのですが、人間慣れるものです。浅場でとことんウミウシさがしをしておりました。今回のメインイベントはバーベキュー。ダイビングインストラクターであり料理人である祖父江幸夫氏によるイカの漬け焼き、飛魚のムニエルは素晴らしいの一言。そして真っ青な空の下八丈ブルーの海をながめつついただくお酒は、前夜郷土料理屋「梁山泊」若旦那にいただいた青ヶ島焼酎「恋が奥」。焼酎は絶対芋派である私も脱帽の絶品麦焼酎です。香ばしい麦の香は至福の時。またダイビング後このシチュエーションで飲む「恋が奥」は言葉を失ううまさでした。
<青ヶ島どっとコム>

【ホワイトニングはみがきの宣伝のようなイシガキフグ君体長50センチ程】

静岡へ(2007/5/12)
最近静岡の歯科医院にコーチングと衛生士業務のため通っています。2012年には「世界で一番患者さんの幸せに貢献できる歯科医院となる」ことを目標にしている医院です。素晴らしいですね。その医院の衛生士の一人が、ご主人の会社を手伝うために今月医院を辞める事になっていたんです。しかし彼女が私にこう言ってくれました。「和さんを見て衛生士ってこれだって思ったんです。やはり衛生士を続けます」と。私は患者さんと接する時に笑顔と笑いを心がけています。自分も患者さんも楽しそうにしている私を見てそう思ってくださったのかもしれません。とてもうれしい言葉でした。最初の日院長が「やるぞ!」と意気込みを見せ、ドンペリあけてくださいました。私も「やるぞ!」
<Dom Perignon>

【母の日のアレンジ】

マルコリーニ(2007/5/8)
GWの最終日、衛生士の後輩と銀座でランチをしてきました。その後お茶する所を探して、いつも長蛇の列の「ピエールマルコリーニ」を見に行ったら、なんとなんと誰一人並んでいません。30分から1時間待ちの有名店に誰一人。もちろん入店いたしました。悩みに悩んだ末に選んだのは、キャラメルとバナナのパフェ。さすがマルコリーニ。芳醇な味わいは王者の貫禄です。GW最終日、雨の銀座、待ち行く人を見下ろしながらあっという間に食べちゃった(アイスですから)空のグラスを前に、日本の歯科衛生士の今後について熱く語りました。値段もさすがなんですけど(ちなみに板チョコは2000円)後輩におごってもらいました。ごちそうさま。
<Pierre Marcoline>

【パフェ】

焼酎飲み比べ(2007/5/4)
GW突然熱海に行ってきました。一応歯科医師の先生とお会いして専門書の出版についてのお話しをしたのですが(ちょっとだけ)、その打ち合わせ場所は地魚料理の店「みつはし」。ご主人の笑顔とうまい魚に酒がすすみます。いつも私が行くとかわはぎのお刺身にたっぷりの肝、そして「亀の翁」という新潟の銘酒を出していただくのですが、今回は焼酎飲み比べ。幻と呼ばれる「森伊蔵」「伊佐美」「魔王」そして「蔵の師魂」の四種をいいただきました。刺身とサザエとかま焼きの後では、女性的な優しい味わいの伊佐美に軍配かな。森伊蔵は販売に公平をきすための抽選で、その倍率は1000倍にもなるとか。15日から25日に登録をし、当たれば月初に連絡があるそうです。運試しに登録してみてはいかがですか?
<かめ壷焼酎「森伊蔵酒造」 >

【にぎやかな伊佐美のラベル】

ポロン(2007/4/30)
GWはさしてやることもないので(セミナーのスライド作らないといけないんですけど)、友達とバーゲンに行きました。NICOLのファミリーセールは40〜70%OFF!!いつもは13000円のパンツが2000円!!買うしかないと思わせてしまうのがバーゲンの恐ろしさ。正気を保つのに苦労しつつ買い物を楽しんできました。その後は恒例の勝鬨立ち飲み居酒屋「かねます」そして銀座の「Vinuls」です。ここのポロンという瓶がまたくせ者で写真のように瓶から口飲みします。口を付けないでこぼさないように飲むのは大変。回し飲みをしつつ、あーしろこーしろと指示を飛ばしつつ、ナプキン片手にそりゃもう大盛り上がりしているうちに、いつも通り飲み過ぎとあいなるわけでございます。
<catalan Bar Vinuls>

【ポロンで赤ワイン】

築地バーベキュー(2007/4/22)
築地の公園でのバーベキューに行って来ました。築地市場の友達主催の会で、玉葱やピーマンなどの野菜はどこにも見られず、いきなり伊勢エビ、車エビ、マグロのかまとほお肉、タラバガニ、旬の鮭に絶品本ししゃも、さざえに大貝と続きます。それも一つ一つが大きく力強くそしてうまい!!すっかり伊勢エビにあきたころ(ひどい)、これまたグルメ番組のようなステーキ肉が登場です。「口の中でとろけるようです」とありきたりのコメントをするしかない、感動のおいしさでした。どでかい生伊勢エビをいただいて帰ったのですが、生きていない魚やエビならいくらでもおろせる私も、こう見えて殺生が苦手だもんで、出刃包丁片手にキャーキャーやってました。
<キャンプ場・バーベキュー場ガイド>

【50cmはある伊勢エビ】

ぽち(2007/4/17)
ぽちです。八丈島の八重根港にいます。20才くらいです。背中のラインが老齢である事を感じさせます。90cm。かなり大きいです。好きなダイバーがいてその人が潜って来ると寄って行きます。誰にでも寄って来るわけではありません。その人が握りこぶしをグルグル回すと近寄って行きます。グローブをはめていると近寄らないそうです。見えているんですね。かなり近くまで来ます。そして、ずーっと着いて来たりします。その様子が犬の散歩みたいに見えるので「ぽち」と呼ばれています。ウニやカニを食べるそうですが、大好きな食べ物は魚肉ソーセージです。ちょっと怖いです。種類はスズキ目フエフキダイ科ハマフエフキです。口の様子からフエフキと呼ばれています。高級食材。そうならないと良いのですが。
<市場魚貝類図鑑>

【ぽち】

月島(2007/4/12)
月島のお友達に誘われて、もんじゃを食べに行って来ました。お店は「つくしや」さん。さっぱりとした味付けに紫蘇の葉がたっぷり入った春もんじゃがうまい!ソースより断然醤油派の私にはうれしい限りの味付けです。12時開店とあったのですが、11時45分くらいに到着した時にはすでに焼いているテーブルありでした(^-^;さすがの人気店です。その後お友達の家で「Don Perignon」のビンテージをいただきました。つまみは大森「木田屋」の甘納豆と砂糖漬けみかん。名品とはかく有るべし。世の中「さすが」と言われる物は、やはり感動をくれますね。ごちそうさまでした。
<月島もんじゃ振興会協同組合>

【シャンパン&甘納豆】

日本の海水魚(2007/4/3)
私が年に一番多く開く本は「日本の海水魚」です。週に1回は開いているかも。800ページちかい魚の事典で2400種類を超える魚の写真と解説が載っています。ダイビングに行った時はもちろんですが、家でも「あの魚なんていう名前だったかしら」とひらき、お風呂の中でもビデオを見るようにページをめくります。なにせ写真がきれいで、情報量が多いのがうれしい。その本の写真家の一人である大方洋二さんのグループ写真展に行きました。お友達曰く「大方さんは存在を消すのがうまい方」だから臆病な魚も接写できちゃうのかもしれません。物静かな方なのですが、その写真はダイナミックです。圧倒的な海の青にまた癒されました。
<日本の海水魚>

【大方さん(左)とダイビング仲間、写真展の後まだ比較的素面の時】

お花見(2007/4/1)
お花見シーズンがやってきました。まずは仕事場のみんなと洗足池公園へ。アップダウンのあるこの場所は、座っていてもちゃんと桜が目の前に見えます。いつもは寒いこの季節も今年は温かく、ござの上で大盛り上がりでした。次は北海道から遊びに来たピーチ(あだななんですけど本名を知らない人もいるくらいの通り名です)達と隅田川を船で下ります。最初は浅草言問橋一帯に咲き誇る満開の桜に歓声を上げていた私たちでしたが、ついついしゃべりに夢中になってしまい、後半桜そっちのけでした。そして写真は海の中にゆらゆらと咲く花、ウミウシの卵です。ウミウシ自体素晴らしい色合いのものが多いのですが、卵がまたオーガンジーのように素敵で、いつも見とれてしまいます。
<Shin's blog >

【お友達の山内さんからいただいた写真です】

ダイビングクルーズ(2007/3/28)
ダイビングツアーから帰国しました。ダイビング用のクルーザーで、タイの西アンダマン海のダイビングポイントを潜り続ける旅です。朝起きてブリーフィング(これから潜る場所の地形、流れ、注意点、見られると思う魚などを連絡するミーティング)をし、準備をして潜ります。上がったら朝食。少し休んでからまたブリーフィング、潜って昼食。しばらく休んでからまた潜りしばらく休んで潜って夕食。雪が降るように広がる魚影にまかれながら4日間を過ごしました。まだまだ初心者の私は水中でも水上でもヨロヨロしておりましたが、ちょっとうまくなったような気がしています。
<マンタ>

【水中写真もうまくなったような気がします「koh Bonで出会ったマンタ君」】

春キャベツ(2007/3/18)
明日からプーケットの西「アンダマン海」に行きます。今回は4泊5日のクルーズ、船の旅です。ベストシーズンを迎えたタイの海に心躍る...と言いたい所なのですが、連日のお仕事でヘトヘト。今日も講習会の後成田といった状態で、出来れば先延ばしにしたい気分なのです。ま、行ってしまえばこっちのもの。楽しいのは間違いないのですが、こんな状態で船酔いしないだろうか、体力はもつのだろうか、船の上でもちゃんと眠れるのだろうかと不安がつきません。帰って来てからの仕事の事を考えてため息をついたりしています。でも、せっかく行くのですから楽しまなくちゃ!なんとか自分を奮い立たせて、行って来ます。
<Dive Asia>

【仕事先の先生がくださった、大好物のからすみをちょっとあぶって 】

春キャベツ(2007/3/8)
春の味覚第二弾。白アスパラガスに続きこの季節おいしくなるのはキャベツ!最近キャベツは一年中楽しめますが、巻きのゆるいふわっとした春キャベツはまたまた最高においしいです。花咲カニとあわせてパスタにしてみました。10年くらい前はずいぶんと手軽に手に入った花咲カニですが、最近はぱったり見なくなっちゃいましたね。毎年網走からのお取り寄せ便で楽しませていただいたのですが。この度デパ地下で見つけて早速購入。かにの風味とたっぷりのオリーブオイル、そしてふわっとしたひらひらの春キャベツ。満腹。
<最近ランチに愛用している門前仲町のトラットリア「宴のレフュージ」釜焼きピッツァともちもちパスタがおすすめです。>

【春キャベツと花咲カニのパスタ】

春の味覚(2007/3/4)
「春の味覚」なんと甘美な響きでしょうか。柔らかな日差し、遠くに香る沈丁花か梅の香か。そんな季節私にとっての春の味覚は、ちょっと青い香のする食べ物です。たとえば白アスパラガス。何年か前までは輸入品でしか手に入らず、めったにお目にかかれなかったのに、最近はデパ地下でも見られるようになりました。私の場合パスタにしてもブロッコリーやインゲンにしても半生か!?というような固ゆでが好きなので、誰かに供する時は気をつけないといけません。もちろんこれも歯ごたえを残して茹でます。バジルマスタードにちょっとマヨネーズと白こしょうをきかせて。うう...また食べたくなってきました。
<見ているだけでやばい「お取り寄せスイーツ」>

【ゆでたての白アスパラ】

ジャズ・ヴァイオリン(2007/2/24)
ジャズ・ヴァイオリニスト寺井尚子さんの演奏を聴きに行きました。優しく甘い曲から、熱く情熱的な曲まで、歌うような彼女のヴァイオリンに酔いしれます。葉加瀬太郎さんの女性版といったところでしょうか。テクニック的にはもちろん素晴らしいのですが、小さい体から発せられるパッションは圧倒的です。素晴らしい演奏の時、ライブハウスでお酒がすすみません。もちろんこの夜もそうでした。余韻を楽しみつつ「国立新美術館」付近を散策。六本木の夜景も満喫しました。そしてその後は「L VINO」でワインも満喫!
<KINCHO CM情報、寺井さん出演CMが見られます>

【「ハダカハオコゼ」in PALAU】

マフィン(2007/2/17)
朝食にマフィンを焼きました。パンを買い忘れたというのが一番の理由ですが...焼きたてのマフィンは外側はさくさく、中はしっとりとして、二つに割った時に立ち上る湯気の香りたるや、ものすごーい幸せを運んでくれます。リンゴとクリームチーズを入れたのですが、焼いている最中から甘酸っぱい香りがオーブンから漂って来てその時点からイー感じ。焼き菓子って料理中から人を幸せにする力があると思いませんか?ぽかぽかとした初春の朝、甘い空気をお腹いっぱいに吸い込んで「あーしあわせ!」とつぶやきました。マフィンに合わせたいのはフォトナム&メイソンのアールグレイ。お高いですけど。ちなみにイギリスの消費税は17.5%!!
<ケーキ材料といえば富澤商店。ここのコラムが楽しいです>

【いびつながらおいしいマフィン】

IKEA(2007/2/12)
スウェーデンの大手家具メーカー「IKEA」港北店に行って来ました。シンプルなデザインも素敵なのですが、特筆すべきはその価格です。自分で組み立てるようになっているので、家具といっても板状に梱包されて販売されています。おみごとな輸送費と製造のコスト削減。広い店内にディスプレーされた家具についている番号をメモって、巨大な倉庫の番号の所に行き、自分でピックアップしてレジに並びます。ものすごい人件費削減です。雑貨も山のように揃えられており、ワイングラスは290円。しかも6個で。夜6時過ぎに行ったのですが、つい先ほどまで駐車場は3時間待ちだったとのこと。さすが、楽しめる家具屋さんでした。
<IKEA>

【購入したベットサイドテーブル】

ブライアン・サイクス(2007/2/11)
オックスフォードで人類遺伝学教授をつとめるブライアン・サイクスの2冊を紹介します。「イブの7人の娘たち」「アダムの呪い」です。人はすべて母親から生まれます。母親をたどる糸は人類誕生時の母につながっているわけです。誰もが持っているミトコンドリアは母系でしか受け継がれません。男女ともに母親のミトコンドリアが受け継がれるのです。このミトコンドリアDNAを調べていくと(発掘された遺骨のDNAを調べて)、祖先の母親にたどりつきます。日本人の95%は9種類のミトコンドリアDNAを持っているそうです。95%の日本人は9人の母親の子供なんです。ヨーロッパ人は7人の母親。いつもの「私」という視点から「人類」「生命」「生物」という視点にワープさせてくれた2冊でした。
<あなたのDNA母を調べてくれます【オックスフォード アンセスター】>

【おすすめの2冊】

サービス(2007/2/4)
最近はサービス(相手のために気を配って尽くす事)に加え、ホスピタリティー(訪問者を丁重にもてなす事)アメニティー(快適さ、喜ばしさ)【Papyrusスーパー大辞林より】という言葉をよく聞きます。この難しさは、人によってほしいものが違うという事です。人によってそして瞬間によってほしいサービスは異なります。相手を見て空気を読んで、いつでも準備をして相手を満足させることができる。会社であればすべてのスタッフにその精神が浸透していることは難しいけれど大切です。パラオでお世話になったスタッフの方達には、人を楽しませようとする心意気を感じました。またお世話になりたいです。
<お世話になったダイビングショップ『Cruise Control』>

【ジャーマンチャネルを望むinPALAU】

パラオより(2007/1/31)
とにかくパラオの海は最高におもしろかったです。今でもブルーコーナーは目に浮かびます。ナポレオンとグレーリーフシャークが共に泳ぎ、バックにブラックフィンバラクーダの大群、そしてその向こうにはギンガメアジの群れとブルーのきれいなカスミアジに迫力のロウニンアジ。そしてBigなヨコシマワサワラ。場所を変えれば左手にニシキテグリ、右手にマンジュウイシモチと、いったい何から見たらいいんだ!?これをアワビのステーキと松坂牛のステーキどちらから食べるかという幸せでありながらも辛い選択と呼んでおりました。ラストはイルカと一緒に泳いできました。すでに来年もまた行こうね!と話しております。まだ1月なのに...
<PALAU ダイビングポイントマップ>

【泳ぐ前にkiss】

パラオへ(2007/1/26)
パラオに行きます。パラオは四国からまっすぐ南、フィリピンとグァムの間にある島で、ダイバー垂涎の海にあふれています。今回もダイビング部英ちゃんのおかげで、ツアーの選択から予約、旅行中必要なお金とクレジットカード可能な場所、持ち物リスト、外貨両替情報、自由行動の日のツアー情報連絡から予約まで、おんぶにだっこにねっころがって口をあいていたらご飯まで入れてくれた状態でした。気温10度の東京を抜け出して飛行時間は4時間半、30度の海へ!行って来ます。
<パラオ観光局>

【お友達の良枝ちゃん撮影のカメ君、パラオで会えるかな?】

栄枯盛衰(2007/1/21)
創業120年を越える有楽町の老舗ホテルで新年会がありました。大広間には各界の有名人も並ぶ盛大な会で、壇上では「ホスピタリティ、おもてなしの心」についてのスピーチが。乾杯のご挨拶の前にテーブルにビールが配られますがグラスがみあたりません。ワイングラスが大小2つずつ並んでいるだけです。困惑に対してサービスからは何のアクションもありません。仕方なくそれぞれがどちらかのグラスにつぎました。その後も驚きのサービスは続き、最後にはワインが余ったらしく、中身が半分残るグラスもどんどん片付けられ、新しいワインが配られる始末。びっくりしました。幼い頃伯母と宝塚を見た帰りそこのティールームに連れていってもらうのを楽しみにしていました。それから度々お世話になっていた愛用のホテルなだけに残念です。
<心に残る感動のサービス「Joel Robuchon」>

【テーブルからたらすように飾る『高砂の花』を生けました】

Hu-Friedyセミナー(2007/1/17)
Hu-Friedyセミナーに行って来ました。Hu-Friedyというのはアメリカにある世界最大のインスツルメントメーカーで、外科器具、検査器具、充填器具などの歯科器具を色々と作っている会社です。毎日使っている器具なのですが、作り手の方からのお話は、意外と知らなかったことや、そうじゃないと思っていたこと、最新情報など満載。参加者がみなさん熱心で質問の連続だったため、予定していた話を半分しか聞けなかったのにも関わらず、30分近く延長してのセミナーでした。直接本人に話を聞く事の重要性を痛感し、また、熱心な参加者に囲まれて私も頑張るぞ!と「やる気」が引き出されました。
<Hu-Friedy>

【セミナー風景】

自分発見の旅へ(2007/1/14)
現在書店に平積みにされている「オリジナルシンキング」の著者、高橋宣行さんのワークショップに参加しました。『2007年「自分発見」の旅へ。』高橋さんのナビゲーションでそれぞれが紙をうめて行きます。夢の描き方はとてもわかりやすくワクワクするもので楽しいのですが、なんと言っても高橋さん自身がすごい。まだ何もお話を伺っていない時から、おもしろさを予感させてしまうのです。風貌から伝わる人柄なんでしょう。緊張しましたよとおっしゃられていましたが、その緊張がまた愛らしかったです。新年早々素敵な人との出会いでした。本はなんと高橋さんの自筆、ご自身の手書きの文字で構成されています。これがまたいーです!
<amazon>

【オリジナルシンキング】

箱根駅伝(2007/1/4)
お正月は新年会の他かなりヒマです。そこでついつい見てしまうのが東京箱根間往復大学駅伝競走、箱根駅伝です。この日のためにトレーニングを積んできた大学生達が繰り広げる二日間のドラマには息が詰まります。ガッツポーズの選手、向かえるチーム、ふらふらになりながらゴールを目指す選手、悔しさに泣き崩れる選手、自分の不甲斐無さに仲間に手を合わせる選手、悲喜こもごも。応援するのは中央大学なのですが、78回連続81回目というぴか一の歴史と責任を負いながら走るのも辛いだろうなと想像しつつ、手に汗を握っています。今回の写真は小学生の甥が書いた書き初め。普段はぼやぁ...っとしていますが、絵と字は上手です(^-^;
<箱根駅伝>

【良太君の書き初め】

あけましておめでとうございます(2007/1/1)
あけましておめでとうございます。 元旦は東京中野にある実家で迎えました。年越しそばを食べて妹達とおしゃべりに夢中になっていると、あっと言う間に0時です。近所にある氷川神社にお参りに行き、甘酒をいただけばお正月気分でいっぱい。最近は携帯におめでとう!メールが届くのもうれしいですね。今年は何をしようかしら。新年最初にかかってきた電話で友達とまたモルディブに行こうと遊びの計画をたてつつ、ワクワクしております。私の正月料理はタンシチューと中華風鍋、お豆腐の入った黒ごまのお汁粉をデザートにしました。でも、お正月といえば寝不足の元旦の朝食べる、母の作ったおせち料理が欠かせません。本年もどうぞよろしくお願いをいたします。
<おせち料理>

【母のおせち料理】

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