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料理好きの私に、友人親戚から一番リクエストの多いのはこちら「ぜいたくプリン」

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2009年

乾杯(2009/12/29)
毎年恒例となっております年末のパーティーが終わりました。今年も28時間耐久飲み会。40人の友人を迎えて、いつも通り大盛り上がりの宴会となりました。今年のシャンパンはなんとマチュザレム。みなさん写メを撮りまくっておりました。靴を間違えて帰った方、指輪を忘れた方、本を忘れた方、ご連絡お待ちしております。なんせいつも通り片付けは1日がかり。3日目もまた口がきけないくらいに疲れ果てて終わりました。我が家のシャンパングラスを連続4つも割った友人から、お詫びにドンペリニョンのシャンパングラスが届きました。となるとこのグラスに見合うシャンパンがまた欲しくなるなぁ。復活。
<バカラの世界>

【グラス】
おいしい一年(2009/12/25)
メリークリスマス。今年もいよいよあと一週間です。今年は特においしい思い出がたくさんです。おいしい物をたくさん食べた1年でした。恩返しもかねて、今週末は二日がかりの忘年会。お料理をたくさん作ろうと思っております。ここ3日は持ちきれない程の買い出し。頑張っております。イブはエスカルゴにシャンパンでした。クルミのパンには大好きなエシレのバターを。年明けの人間ドックまでに痩せないといけないんですけど、ついついたっぷりと。普段パンにバターなどつけない私ですが、このバターは別。ほんわかと心温まる、お腹も暖まるイブを過ごし、さて明日に向けて料理にとりかかるか。
<エシレ・メゾン デュ ブール>

【エシレバター】
寿司(2009/12/20)
お寿司というのは私にとって遊びでもあります。単にお腹を満足させるものではありません。素手で作った物を素手で口に運ぶからにはお店の清潔感が必要です。注文を何度かしないといけないわけですからそのタイミングも大事。握り手の気配りが必要となるわけです。素材が勝負ですからその日によって旬もおすすめも異なる訳で、提供側と食べ手の好みが合わさる必要もある。ある程度の品揃えとその完成度。例えば卵焼きやかんぴょうのように安定して提供出来る食材も重要。素材はシンプルですから、味わい手の技量も試される。まさに人と人とのコミュニケーション。素材と自分とのコミュニケーション、場と自分とのコミュニケーション。それらがみごとに合わさったとき、究極の時間が完成するのです。お気に入りは鮨幸。お腹も気持ちも大満足するお店です。
<鮨幸>

【こちらもお気に入り和久傅「艶ほくろ」】
やる気(2009/12/15)
四季のキャッツと、昼夜通しで歌舞伎を見ました。舞台には上手な人とそうでもない人がいます。生まれもっての外見や才能も問われますし仕方の無い部分もありますが、「やる気の無い人」には閉口です。やる気の無さというのは、舞台広しといえど伝わって来るものです。なぜそこに立つハメに成ったのかは分かりませんが、観客としてはイヤならどいていてほしいと思うわけです。そういう人が一人いるだけで空気が変わってしまう。プロジェクトもそうですよね。そういう人に関わっている時間ってエネルギーを消耗する。育てる喜びもあるのですが、自分の仕事を1.5倍にしても、どいていてほしいと思うこともある。それにひきかえ、やる気のある人や頑張っている人を見ているのは、たとえその人がいまひとつであったとしても、きみの良い物です。思わず応援したくなる。やる気の威力を感じるこの頃。
<かまわぬ>

【愛用の手ぬぐいお正月バージョン】
ゲルギエフ(2009/11/29)
久々のコンサートはゲルギエフ。大好きな指揮者です。カラヤンを彷彿とさせる甘甘しい演奏に目がハートでした。サントリーホールも好きなホール。コンサートの前に目の前のカフェでバケットとパテ。これがまたエントランスの一部となっているのです。クリスマスのイルミネーションと大きなリースは製作中。出来上がった所でまた来られるかしら。今度はオペラ、それともウィンナワルツ。ぐっと冷える夜露を浴びて妄想の世界へ。今回は仕事帰りに来ちゃったけど、次はきちんとおしゃれして来ようと思いました。ロビーでいただくシャンパンのように、キラキラと光り輝くひと時の幕開けです。
<サントリーホール>

【くるみわり人形DVD】
充実なのか(2009/11/27)
あいかわらずのパニック状態です。大きな会での発表は終わったもののメールの洪水。裏側でのごたごた。新しいグループの準備。いくつかの原稿。旅行の写真が送られ、干物が届き本が届き、リンゴと時計をいただき、誕生日プレゼントを選び、その他お祝いの絵を描いて、食事の誘いとお芝居と映画祭と忘年会の誘い。ランチミーティングレストランも決めないといけないし、請求書は出し遅れているし、お礼の品はどこから送ったらよいのやら。そしてプリンターのインク切れ。今夜もセミナーと懇親会。明日はサントリーホールでゲルギエフ。日曜もセミナーと長寿祝いの会。歌舞伎はいつ行こう。これを充実と呼ぶのか。
<ゲルギエフ>

【舞妓はん】
決戦の11月(2009/11/21)
今月はセミナー続きですし、神奈川、関西、栃木と地方にも出かけ、原稿も書き雑用をこなしと目の回るような日々をすごしています。毎日がドラマの連続で、先週のこともずいぶんと昔の事のように思えたりする。素晴らしい景色やおいしいものもたくさんいただき、過ぎて行く時間は本当に濃密。お世話になった皆様に心から感謝です。今は「うまくいく医院・いかない医院」という講演のスライドの見直し。たくさんの医院が変わり、たくさんの人たちを幸せにできるよう、うまくいく医院作りについて精一杯伝えていこうと思っています。変えていくのは誰かからじゃなくて自分からなんだと。
<青蓮院>

【秋のお庭とたまゆら】
This is it(2009/11/8)
This is itを観ました。いつの間にこんなにかっこよくなったのかしら。すらりとのびた手足、上品で繊細な物腰。しかしほっそりとしたラインから発される言葉には、NOを許さない力強さを感じます。スタッフへの確実な指示。人を動かす確信。あいかわらずのダンスはリハーサルだというのにもう目を奪う迫力です。彼らしい動き、アニメーションのようなムーンウォーク。奇人として名を馳せてしまった彼をしばらく敬遠していましたが、別の面を見ることができました。世界を変えたいと心から望む、力強いメッセージがスクリーンから伝わってくる。世界を変えるのは鏡に映っている君なんだと。勇気をもらいました。
<Official Site>

【Good Bye】
自分応援(2009/11/7)
今月はセミナーが6つあります。小さなセミナーを入れたらもっと。スライドを選ぶもの、スライドを作るもの、そのための原稿。雑誌の原稿もありますし、ニュースレターの原稿も書かなくてはなりません。医院のコラムもあるし、ここも更新せねば。忘年会の案内も出さないといけませんし、2月のセミナーに向けて人選をしつつ、プログラムを組み立てつつ、講師をお願いしないといけない。断られたりスルーされたりしつつ次々と。骨の折れる仕事が満載です。でも、その先にあるみんなの笑顔を思い浮かべればなんのその(でもないんですけどね)頑張るゾ!そんな私に鴨鍋を。あったまってまた頑張ってねと。
<全国鍋料理>

【鴨鍋】
お誕生日(2009/11/1)
お誕生日はセミナーでした。4時間立ちっぱなしで熱く語っていると、話している時は楽しいのですが、終わると口もきけない程に疲れ果てます。しかし、この疲労感がまたいい。若手を育てるセミナーなのですが、話していて自分がいかに仕事を楽しみ、やりがいを感じているのかを再確認することができました。終わってからはお誕生会という名の懇親会。素晴らしい仲間達とこうやって記念すべき一日を語り合う幸せ。たくさんのおめでとうメール。そしてプレゼント。幸せをかみしめるお誕生日でした。お誕生日を含めて秋は素敵な季節です。先日ランチで行ったのはミシュラン一つ星のとよださん。秋満載。
<銀座とよだ>

【焼き物】
茸つくし(2009/10/18)
茸がとびきりおいしい季節になりました。一年中茸は好きな食べ物ですが、この季節の茸がまたいいですよね。香りが最高です。この時期日本の茸といえば松茸ですが、松茸の産地でもある北欧の人たちはこの松茸の匂いが大嫌いなんだそうです。日本人の私はトリュフにそれほど情熱がわかないです。不思議なものですね。お友達と行ったディナーでは塩雲丹と牛のタルタルにたっぷりの白トリュフを削り、パスタにはフレッシュポルチーニ。赤ムツと松茸のグリルと秋の茸を満喫。この風味が忘れられず、ポルチーニと茸たっぷりのシチューを作ってみました。付け合わせには子羊のハム。次は栗ごはんかな。太りそう。
<アロマクラシコ>

【シチュー】
日本歯周病学会(2009/10/15)
歯周病学会で宮崎に行ってきました。歯周病には毎日のように取り組んでいるのですが、学会ともなると研究者の集まり。多くは国立大学からの発表が続きます。日々の診療では、歯ブラシや歯間ブラシなどの使い方をお話しするのですが、ここでは細菌のDNAだとか、抗体価検査だとか、日常臨床ではなかなか出会えない視点から病気を見る事が出来ます。発表のスライドはほとんどが英語。耳慣れない単語と言語にクラクラしつつも、自分もまだまだ知らない事が山積みである事を確認し、モチベーション上げて帰ってきました。もちろんチキン南蛮、宮崎地鶏に宮崎牛を堪能しつつ。
<日本歯周病学会>

【宮崎牛サーロインステーキ】
テロワール(2009/10/8)
蔵元のご主人をお招きして、お酒の勉強とお料理のマリアージュを楽しむ会がありました。今回の蔵本さんは山口の名酒『雁木』。ジャズを愛し、お芝居をやっていたという現在のご主人。その自由な発想と興味がまた楽しい酒に仕上がっていると思います。日本酒は感覚的な飲み物だと思う。作り手の想いやその地の個性テロワールがストレートに伝わってくる飲み物。私はきれいな感じのするお酒が好きです。きちんと作られていて、澄んだ空気が感じられ、遠くに花や果実が香るお酒。雁木もまたそうです。さて秋の夜長にまた一献。
<八百新酒造株式会社>

【素敵なご主人とVサイン】
(2009/10/5)
先日行われた毎日書道展で友人が賞を受けました。国立新美術館に所狭しと並べられた書の数々。美しい文字あり、絵画のような文字あり、林のように並ぶ文字あり、野太い線のような文字あり。さすが飾られる作品だけあって、一文字一文字が読めなくとも伝えてくるものがあります。意味はわからなくとも美しい。黄金律というのはこういうことなのだなと思いました。その友人と久々にお食事をしたのですが、何か面白みのある作品と同様、伝わってくるものがあります。強さ、愛らしさ、美しさ、頑固さ、傍若無人ともいうべき自由さ。人柄もまた伝わりますね。
<毎日書道会>

【作品】
宝くじ一考(2009/9/28)
年に1回から4回くらい宝くじを買います。買いはするものの抽選日に調べるような事はほとんど無く、忘れた頃に検索し、一番下の当たりくじなどは、ほっておいたまま期限切れになることもあります。以前もらった宝くじがあったので、ふと調べてみたら20枚中4枚当たっていました。一番下が2枚、その上が1枚、その上が1枚。東京都のくじなので合計11400円。ところがなんだか残念な感じ。せっかく当たるんだから、高額でないとねって。自分の宝くじに対する気持ちがわかりました。宝くじは当たるか当たらないか。当たらないならお賽銭のような物なのだと。年末ジャンボに賭けるか。
<宝くじエピソード>

【最終章】
長い夢・うたかたの夢(2009/9/23)
海のエジプト展に行きました。大混雑のため、人の頭を一番たくさん見ていたのですが、巨像や石碑の迫力には圧倒されました。刻まれたヒエログリフは紀元前。長い時を旅して今ここ横浜へ。歴史のロマンを感じないわけにはいきません。よくぞご無事にここまでと、石の固まりではなく、人を迎え入れているような気持ちになりました。ようこそと。母親の誕生日で赴いた実家では、折しもアレクサンドリアに行きたいとの言葉が。また行きますか、エジプトに。夜風と共に香って来たのは月下美人。一夜限りのその美しさと幻覚を見せるという強烈な芳香。こちらもお見事。閉じた花はおひたしに。目にも口にもひと時の夢。
<月下美人>

【夜風に月下美人】
謎の円盤UFO(2009/9/21)
連休中、たまっていたディスクや書類を見つつ、整理をしつつ、フィードバックのメールを送りまくりようやく一段落というところで、また新たなディスク8枚と、原稿の校正が届きました。なにもこのタイミングじゃなくてもと思うのですが、そういうものですよね。送ってくださった方には感謝です。いつもありがとうございます。のんびり仕事をしつつも、20世紀少年第二章を見て、懐かしの謎の円盤UFOつっこみ本なども読んでいます。好きだったのよね、ストレイカー司令官。心誘うDVD BOX全10巻。いかんいかん、もう連休など年末まで無いのだと思いつつも、久々にわき上がる恋心。悩む。
<「謎の円盤UFO」画像検索>

【スーパーガイド】
シルバーウィーク(2009/9/20)
シルバーウィークですね。この名前いつの間に定着したのでしょうか。誰が言い出したのかな、いつの間にか普通に使われていますね、不思議です。休みといえば家で仕事。そして久しぶりにたまったDVDや資料などをゆっくり見ています。少しずつ片付いてくると、なんだか心もすっきりとしてきます。体も軽くなる感じ。連休となると、普段は避けるニンニクたっぷりの料理作りも楽しみの一つ。手をべとべとにしてほお張れば、カロリーなどなんのそのというわけにはいきませんが、食卓はナポリなき分です。次は何を作ろうかな〜なんて考えるのも、これまた連休の楽しみです。
<City of NAPLES>

【ピッツァ】
求められる人(2009/9/16)
大好きなお友達に、今の自分の自己評価を聞いたんです。彼は多くの人から尊敬される人です。自分にも周りにも厳しく譲らない頑固な人。彼からの返信を読んでいて、胸が熱くなりました。こんな私にも正直に自分を語ってくれる、その優しさ。そして自分をきちんと捉え、方策を講じている。引っ張り出されても、おごらずでしゃばらず。こんな彼の純粋さと正直さが、人を惹き付けてやまないのだとつくずく思いました。久々に聞いたベーシストのマーカス・ミラーもそう。自分を磨き、周りを支え、目をかけ、応援し、もり立てる。純粋に。だからこそ出たがるわけではなく求められる人になれるのです。
<Marcus miller.com>

【FREE】
しみじみダイビング(2009/9/8)
久しぶりに八丈島でダイビング。まだ外は夏の名残があるのに、黒潮が離れた海中は16〜19度。ただでさえ冷える水中にいると頭痛がしてきます。どうしてこんな事遊びでしなくちゃならないのか、なんでなんだろうなんて考えていました。遊びの最中だというのにね。かなり厚着で潜っていたのですが、最後は寒さと苦しさで呼吸困難になってしまいました。ダイビングってそんなに体力は使わないのですが、体が丈夫でないと潜れません。健康と老化について考えさせられました。健康でいるって本当に大事。しみじみとしたダイビングでした。もちろん上がってからはみんなと元気に騒いでおりましたが。
<水中魚図鑑>

【カミソリウオのペア】
秋の日光(2009/9/3)
栃木でセミナーがありました。瀬川から眺める山々はうっすらと雲をいただき絵はがきのようです。特急スペーシアの揺れる車中で、他のセミナーのためのメールを打ちまくっておりましたので、下今市の駅に降り立った時にはクラクラ。しかしなんとか復活して、セミナーが始まる事にはいただいた紅茶を一気飲みするまでに。3時間ほぼ初対面の方々の空気を読み、伝え、教え、見本を見せ、またしても最後はクラクラ。次のセミナー依頼を受けて、喜びの帰宅となったのでした。その後相変わらず観光など全く無く駅に向かう道すがら、見事に紅葉をしている2本の樹を見つけました。そうだ。日光は紅葉の名所。しかし残念ながらそんな暇もなく帰途についたのでありました。帰ってから自分へのご褒美に自分で作った料理で乾杯。おつかれさま。よくやった。
<日光観光協会>

【我が家で打ち上げ】
支え(2009/8/30)
今日は我が家でミーティング。セミナーについての打ち合わせをしつつ、飲みましょうという会です。青森にいるコーチングのクライアントが大間のマグロと大きなアワビを送ってくださいました。山形のクライアントからは白山のだだ茶豆が。神戸からはタルト、お仕事先から大きな果物籠、そして素晴らしいワインの数々。九州から送られて来た巨峰はクラフティに焼き上げました。心はもちろん物理的にもみなさんから支えられ愛されていると感じます。いつもいつも、本当にありがとうございます。今からほうれん草とバジルのカレー、牛タンの煮込みにかかります。心からの感謝を込めて。私も恩返し。
<紀ノ国屋>

【いただいた紀ノ国屋特選果物詰め合わせ】
ミッション(2009/8/28)
神戸のお友達に誘われて三宮に飲みに行きました。久しぶりに行ったバーのソムリエは、前回飲んだワインを覚えていらっしゃって、今日もブルゴーニュという私のリクエストで即座に1本選んでくださいました。さすがプロです。しかし二人で食事をし素敵なワインバーにいるのに、話す事は「歯」の話ばかり。研究会の代表である彼も私も、もっとたくさんの人たちを幸せにしたいと心から思っているから、二人が顔を合わせれば一番の興味は「歯」。せっかくのデートなのだから歯以外の話もしましょうよと二人で笑いつつ、気づけばまたまた歯の話。彼も私も信念の人。お仕事が自分のミッションとなっているのです。
<Feel KOBE>

【待ち合わせの中庭で】
拍手(2009/8/24)
勉強会でコーチングセミナーをしました。セミナーも楽しかったのですが、その後のかに道楽懇親会がまた大盛り上がり。かになど食べる暇もなくコーチングを続けていました。スタッフの要望、経営者の想いには少々ギャップが。引き出し、調整し、喚起し、伝え、まとめ、宣言。あっという間の3時間。「あしたからやります」との一言にわき上がる拍手。素晴らしい仲間たちです。その後乗り換えの東京駅でまた打ち上げ。立秋をすぎたこの頃は夜風が心地よい。やりきった満足感もあって外飲みを提案。グラスとお酒を買い込んで、両丸ビルをながめながらの宴会となりました。自分にも拍手。
<はせがわ酒店グランスタ>

【絶景】
真夏の世の夢(2009/8/22)
バーゲンも終息を迎え洋服売り場はすでに秋の装い。汗ばみつつ売り場を歩いていると、そんな秋物が暑苦しくてかないません。しかし、夏の名残の真っ赤なSALEの文字を見ると、牛のごとくついつい心惹かれてしまう。がしかし、不要な物を持っている自分が嫌いなんです。使わない物、役に立たない物、過去の遺物、そういう物に占拠されているスペースとの共存。自分がダメな人間になったような気がしてくるのです。温暖化とはいえ、冷房に弱い私がノースリーブを着られる時期は短い。うーしかし夏服は特に可愛い。しかも体積が小さいせいか安い。がしかしがしかしとぶつぶつ言いつつ、買わずに帰るのでした。ふうっ。
<フォンダ・デ・ラ・マドゥルガータ>

【大好きなメキシコ料理店いつでも真夏のエントランス】
優雅なお盆休み(2009/8/15)
優雅なお盆休みです。本を読んで、DVDを観て、お昼寝したりして、食べたい料理を作って、夜はアイラウイスキーなんぞちびちびやりつつ、ニュース番組を見ながらパックしております。イー感じ。しかしひも解いた一冊は、すらすら読む訳にはいかない本で、仕方が無いのでパソコンを開き内容を抜粋しつつ、文献を調べつつ読み進んでおりまして、リラックスとはほど遠く仕事みたいになっています。200ページで28000円の本なのですが、価値はありまくりと言えましょう。専門書って本当に高い。こんな機会でもないとこんな丁寧な読み方はできないので最後まで頑張ります。しかし休み中に終わるのか。
<本当のPMTCその意味と価値>

【皮から手作り水餃子】
読書三昧(2009/8/13)
何も無い休日は正月以来。原稿も書き上げちゃったしセミナーのスライドもほぼ完成。読書三昧の休日を過ごすぞとワクワクしていたのですが、洗濯だの引き出しの片付けだのメールの返信だの食事の準備に調べものにネットで振込と、いつもと同じ忙しい休日となりつつあるのでした。がしかし、こんなチャンスは正月までありはしない。絶対に読書三昧するのだと、本に合わせたローズのアロマを香らせて、シューンベルクの浄夜とサンサーンスの交響曲3番を選んでみました。ちょっとした緊張感が集中力を高めます。さてミントティーで更に覚醒し、ページを開くことにいたしましょう。
<愛用のサイト 404 Blog Not Found>

【どちらもベルリンフィルのCD】
My Favorite in summer(2009/8/10)
パックをしながら書いています。夏は美白、CLINIQUEのderma white。ケアはL'OCCITANEのブライトセラム。ほてる肌にはボディアイスジェルかソルベを。冷凍庫で凍らせてシャーベット状になったクリームを胸元から首筋につければ、シトラスとヴァーベナの香りに包まれて一気にクールダウン。気持ちいー!この暑さが嬉しいとすら思えます。日焼け止めはCLINIQUEのSuper City Block。素足にはBODY SHOPのBODY BUTTER、ピーチかグレープフルーツが最高にいー匂い。パソコン仕事の手元にはやはりL'OCCITANEのシトラスヴァーベナリフレッシングミストを常備。夏はこれで完璧。
<L'OCCITANE>

【My Favorite】
コンダクター(2009/8/5)
仕事が早く終わったので今日は家飲み。スパークリングワインを開けて、黄金の泡で喉を洗う。ガンガンに冷やしパラペーニョを効かせたセビーチェ。ドライトマトを入れた夏野菜のガーリック炒め。脂ののったサーモントラウトのグリルとなぜかアボカドの梅肉わさびあえ。しかしこれがセミドライなワインに合うんですよ。買い物に行くと目から味が浮かんでくる。この味にはこの野菜。スパイスはこれで、色合いはこの野菜でコントラストを。料理は作っている時も楽しいしもちろん食べる時は楽しいのですが、このメニュー創りがまた楽しい。自分がコンダクターになったような気がして。明日はどんな曲を奏でましょうか。
<先日いただいた素晴らしいシャンパンはKRUG>

【お料理】
人の格、人の器(2009/8/2)
セミナーの中でロジカルシンキングの実習を行う事がある。全くできない人がいる。なぜできないのかがよくわからないので、どうやって教えたらよいのかわからない。自分がほしい状況はわかっているのに、まるで逆の事ばかりしている人がいる。やりたいようにやり続けて、行きたい所に行けない。私は考えて行動していたい。いつも自分を成長させ続けていたいと思う。タバコを吸わない。テレビドラマは見ない。お笑い番組も見ない。ファミレスに行かない。店屋物をとらない。朝マックしない。コーヒーを飲まない。そんな事も私にとっては大事。先日とても短い時間だったが伝説のベーシストのチャック・レイニーに会った。そして長いハグをした。人間としての大きさや広さがそこから怒濤のように伝わって来た。「人間の格」「人間の器」そんな言葉が浮かんだ。絶対にこちら側にいようと、そう思った。人からバカにされず、大事にされて、感動を与えられる人に。
<Music Goodies>

【チャックと至福のハグ】
追いつめられてなおマフィン(2009/7/28)
今週は3つセミナーがあります。コーチング、コミュニケーショントレーニングとファシリテータートレーニング。2年ぶりの小田原セミナーもあります。パワーポイントと格闘の日々も終盤。考えれば考えるほどに、これも話したいこんなスライドも入れたいと欲求と野望は広がり、これで完成という事はセミナー中でもありません。実習の最中にも直したりし続けます。1.5倍のスライドを作っておいて、流れに合わせて調整をし続けるのです。この準備が当日の平常心と自信をくれます。なぜか忙しくなると料理を作りたくなってくるんですよ。食べるのではなく作りたくなる。今回はブルーベリーをいただいたのでマフィンを焼いてしまいました。混ぜて焼くだけだからいいでしょって、いったい誰に言っているのやら。焼き上がれば情熱は去り、食べる方はどうでもよし。さて原稿に戻るか。
<ル・パティシェ・タカギ←ここのホットケーキ好きです>

【ほかほかマフィン】
Red Sea(2009/7/20)
サイナイ半島の先端シャルム・エル・シェイクは、十戒に出てきそうな山々と砂漠地帯に突如表れるヨーロピアンリゾート。山と地面が全く同じ色の地上からは想像出来ない程に海中は、極彩色のコーラルと降り注ぐように舞う魚たちの群れが、世界中のアクアリストを惹き付けてやみません。ダイビングを終えクルーズ船のデッキで、日差しを避けながら紺碧の海を眺め風に吹かれる幸せ。朝焼けの元ログをつけ、朝食後はクルーズ船に乗り込み夕方まで水中散歩。岡に上がりシャワーを浴びたらプールサイドのバーで一杯。夕食はエジプシャンスタイル、イタリアン、それともBBQ。ずっと同じ予定。1週間の天国暮らし。
<ボートより>

【紅海ダイビング】
プリン(2009/7/6)
医院に見学の先生がいらっしゃるのでプリンを焼きました。診療後に冷えたジャスミンティーを入れていただきつつ、プリンを切り分けます。小さい頃お腹いっぱいプリンを食べたいって思いませんでしたか?大きなプリンはそんな幼い頃の夢を叶えてくれる、満腹以上の大きな満足をくれます。大人になると、こんなに大きなプリンを一人で食べる事などできはしないと学ぶのですけれど。普段デザートはあまり食べないのですが、香港に行くと「糖朝」に毎日行きます。糖朝のスイーツは体にも心にも優しい。しょうがをきかせた甘いスープに浮かぶ黒ごまの餡団子。蜜をかけた豆腐花。今は大人の味覚。甘味も大人の趣味。
<白衣でプリン>

【大好きなスイーツのお店「糖朝」】
書評(2009/7/3)
書評を書かせていただく事になりました。鳥取県米子市、田んぼの真ん中にあるクリニックの本です。50台は止まれる駐車場と、近くに行かないと見えない小さな看板。山陰一行列のできる歯科医院のプライドを感じます。その医院にはグローバルスタンダードという言葉が合う。世界のどこに出しても通用する医院。最良の治療をしてくれる、高度なトレーニングを積んだスタッフがいる、一生涯健康を維持するための仕組みがある。山陰の患者さんだけではなく私も行列に加わりたい、そんな医院です。経営者の一人である足本先生は大好きなんですがなんちゅうかユニーク。巧く書けたらまたワインごちそうしてね
<ワイエイデンタルクリニック>

【ヘルスケア型診療室「ワイエイ」10年のなぜ?】
うらめしや(2009/6/28)
八丈島ダイビングに行ってきました。ハイビスカスの赤には夏の日差しがきらめいています。しかし水温は14度。暖かい黒潮を遠のける冷水塊が恨めしい。そしてこうなると不要とも言える30mの透視度も恨めしい。そして帰りの朝は島肌を降りる白い霧に悪い予感。飛行場に向かうも、視界不良のため滑走路をなめつつ羽田に返っていく飛行機のしっぽがこれまた恨めしい。おかげで竹芝まで10時間の船旅となったのでした。揺れもあって読書も出来ず、やることもないので飲んで食べて寝てのトライアングル。休めたのか肝臓傷めたのか。
<みやざきブランド推進本部>

【頂いたマンゴーとパッションフルーツの香り対決】
マカオ(2009/6/25)
マカオ親孝行世界遺産はしごの旅に行ってきました。久しぶりに両親と妹の4人旅。根性を出せれば徒歩圏内に30すべての世界遺産があります。片っ端から見学。すべてを見つくし合間にポルトガル料理、中華料理に台湾料理とこちらもはしごです。絶品はホテル・リスボアの中華。フカヒレにプリプリンのエビ。その大きさたるやと感嘆。そしてはずしてはならないマーガレット・カフェ・エ・ナタのエッグタルト。自称エッグタルト評論家の私から世界遺産ならぬ世界一の称号を与えましょう。もう一度マカオに行きたい理由は食べ物だな。あんなにいっぱい世界遺産を見たのにね。
<マカオ観光局>

【セント・ドミンゴ教会】
(2009/6/17)
1年ぶりの京都です。京都はいつ行っても、おいしいお食事と「おかえりやす」を堪能できる場所。京都にある何かが、江戸っ子三代目の私に元に戻るというような、基本に立ち返るというような、そんな「帰って来た」という気持ちにさせます。この香り、この風景。板塀と影と、せまる山の緑とビルの隙間に見え隠れする寺院の瓦屋根。なんなんだろう。今回はお宿でのんびりすることができました。お風呂から中庭を眺めつつ本を読んでいる。きれいに水打たれたシダの緑と石灯籠。清められるというのはこういうことなのかもしれない。
<俵屋旅館>

【お部屋から】
Change(2009/6/12)
お友達の医院が医院改革に取り組んでいます。経済学者ガルブレイスは「人間は変化を迫られるとその必要がないことを証明しようとする」と書いています。変化は常に不安を伴う。勇気が必要です。私は改革には勢いも必要だと思う。ゆっくりとした改革は大河となる。急流を飛ぶように行く改革は驚くような変化と成長につながる。いさきを料理しました。まさに今勢いのある旬の魚、皮めのパリパリが最高。お気に入りのお皿に盛りつけます。パリで一目惚れしたこのお皿は、実は売り物ではありませんでした。交渉してゆずっていただいたお皿なんです。あの時の勇気がこの一皿を作っている。勇気を出してよかった。
<ギャラリーラファイエット>

【いさきのソテーマッシュルームとポルチーニのクリームソースがけ】
早さとマメさ(2009/6/10)
私はよくうまくいくためには「早さ」と「マメさ」だよと話しています。先日読んだ本にも「絶好調な人はいつも、まめで早い人」とありました。そうそう、そうなんですよ。悩んでいても始まらない。やってみてから悩めばいい。やってみなくちゃわからない。愛媛ではセミナー帰りにもう写真がムービーとなりディスクで渡され、参加者の感想文は帰宅次の日に送られて来て、私も速攻送ったコーチングおすすめ本のお礼もすぐメールが来て更にDVDを送ります。まさに早さとマメさの応酬。うまくいく人ってそうなんですよ。月山に登った後輩からは筍が。到着すぐに焼きました。採れたては風味が違います。こちらも早さとマメさ。
<世界一やさしい成功法則の本>

【焼き筍】
愛媛セミナー(2009/6/7)
愛媛でセミナーをしました。山の緑にきれいに並んだ瓦屋根、空気もやわらかく心地よく、ひなたぼっこが気持ち良さそうな小さな町です。羽田を立って4時間半。飛行機、バス、電車、車と乗り継いでようやく到着。勉強熱心な院長はしょっちゅう上京なさっているのですが、こんなに行き帰りが大変だとは。このリスクを超えての自己研鑽。1時間も電車に乗れば、ほとんどのセミナー会場にたどり着く私たちとは大違いです。素晴らしい先生とそのスタッフに出会えたことを本当に幸せに感じました。別れ際いただいたお褒めの言葉には心がこもっていて、嬉しさに言葉を失った私でした。また呼んでくださいね。
<たかはし歯科>

【懇親会でいただいた採れたておろしたてのまぐろ「うまいっ!」】
私の主治医(2009/5/31)
サポート先の先生がランチにローストビーフを焼いてくださいました。付け合わせはお野菜たっぷりのスープと大量のパン。もちろんお持ち帰り用も含めてですが。私の歓迎会で焼き肉屋さんに連れて行っていただいたのですが、ものすごい量を注文なさるので、思わず途中で止めました。しかしその後みんなの食欲を侮っていただけと気づくことになったのです。追加注文は続きました。手作り餃子もいただいたのですが、ひだの数がすごい。きれいに大量のひだが並んでいました。餃子のひだがうまくできない歯科医師ってダメですよね。知識はもちろん必要ですが、器用さがなければできません。今は私の主治医です。
<川嶋歯科医院>

【いただいたパン一人分】
祝コーチング10周年(2009/5/25)
コーチング歴10年となり、友達がお祝いをしてくれました。お昼は打ち合わせがあってフレンチスタイルのスパニッシュでカヴァを。その後フレッシュフルーツのケーキ屋さん「キルフェボン」で佐藤錦のケーキを買い込みベンチでまたシャンパンを飲みながらきゃーきゃーと盛り上がり、居並ぶブランド店を社会科見学しつつ記念のカードケースをいただき、そろそろおなかがすいてきたねと鉄板焼き屋さんでまた乾杯。最後は日本酒と素敵なグラスを買い込んで、表参道の道行く人たちを肴にまた止まらぬおしゃべりをしていました。「ねえねえ私たちって、千人に一人ってくらいの幸せ者だよね」と。食べる幸せ、飲む幸せ、見る幸せ、持つ幸せ、そして愛を感じる幸せ。延々続いた幸せなひと時。
<表参道うかい亭>

【前菜は大好きな季節のホワイトアスパラガス】
フィードバック(2009/5/24)
大阪の医院ミーティングに出席してきました。今回私の責務は、医院改善策を提案する事、そのための障害を問題提起することでした。フィードバックするのは勇気が要ります。医院の問題点、つまり悪い所を指摘しなければいけないからです。自分の悪いところなんて誰も聞きたくないじゃないですか。でもせっかくコーチを呼んだからには聞きたい、でも聞かされれば不愉快。私は最初に、全部聞きたいですか?それとも多少オブラートに包んでもらいたいですか?良い所だけを聞きたいですか?と伺います。もし全部聞きたいと思われるのなら全部話します。そうなったら全部。あなたの変化と成長を心から祈りつつ。
<ほろっととけるような寿司たかはし>

【中之島の窓にいただいた大吟醸を望む】
久兵衛(2009/5/17)
銀座の有名店「久兵衛」に行きました。正直案内の人がとても感じ悪く、入り口で帰ろうかどうしようか悩みました。企業努力をしなくても予約でいっぱいの店らしく、人を惹き付けるお寿司の魅力と、自分とを混同しているような女性はなぜか上から目線。エントランスにゴミを置く店で楽しい食事が出きるのか。しかしグッとこらえ、食べ始めてしまえばどれもさすがのお味。すぐに笑顔は戻ります。ゴルゴ松本似である職人大場ちゃんのタイミングの良さ、人懐っこい笑顔もまた気持ちをほぐしてくれたのでした。魚とご飯だけで、こんなに人を幸せにできるものなんですね。大場ちゃん、また行くね。
<久兵衛>

【出口でぱちり「ごちそうさま」】
土家(2009/5/10)
お蕎麦屋さんで飲むのって大人な感じ。普段は飲みに行って炭水化物や甘味なんぞ必要ない私ですが、こったつまみを出すお蕎麦屋さんは別。蕎麦の香りを味わいつつ、すりたてのわさびをのせて食す。瑞々しく光る蕎麦の美しさたるやと感嘆。蕎麦懐石の名店「無庵」のお友達と行ったのは東村山の「土屋」。かわせみが住むという川岸に建つギャラリーのようなお店は、店主自らが槌をふるったという素敵な造りです。そばがきにはホタテの揚げ物になんとアスパラの汁、東村山産筍にはたっぷりの醤油と山椒、デザートは筍ようかん。演出も満点でした。夏、川縁の縁側にて浴衣姿でまたすすりましょうと再会約束をして退店。器もご主人の手作りです。こだわりのお店、いいですよね。
<無庵>

【きらきらとしたお蕎麦】
GW2009後半(2009/5/5)
GWのある日、歯科衛生士の友人宅に遊びに行きました。料理本を読みながら作ってくれた料理は、おいしくもあり努力のあとも伺え嬉しかった。肝臓の数値が高くて禁酒中だったり、早々に寝こけたり、頭痛がしてきたりという男どもを尻目に、女子のみ風に吹かれベランダで飲むワインは気持ちいい。とても優秀な衛生士でありながらも、私にとってはかわいい後輩たち。あれから10年以上。成長著しい娘たちを微笑ましく眺めつつ、歯科談義に花を咲かせたのでありました。その後二十世紀少年のビデオで盛り上がり、全巻借りて来て一気に読破してしまいました。すごい本だ。
<二十世紀少年公式サイト>

【二十世紀少年全巻】
GW2009(2009/5/1)
GWは主に家で仕事です。日常的に休みの日は家で仕事なので、特に不自由もありません。遊ぶ時はばっちり遊んでいますし、むしろ混んでいる時に出かけずにすむことを幸せに思ったりして。今年のGWは来月愛媛セミナー準備です。ここでは歯科関係者に向けて仕事の楽しさを伝えようと思っています。楽しむ秘訣、感動のエピソード、楽しんだ結果などなど、参加者の方々が自分もそれやりたい!と思ってくださるようなセミナーにしたいと思っています。挿絵にすぎない1枚の写真をフォトショップで加工していると、時間が過ぎるのはあっという間。本筋にかかる前に過ぎた時間は早1時間。急がねば。
<「渋滞学」>

【不良バイト歯科衛生士鹿山ちゃん】
ソウル(2009/4/27)
好きな音楽が色々あります。iPodに入っている曲も色々。aikoや絢香、オペラ、クラシックにフュージョン、ハワイアンやジャズ。その時の気分で選んでいます。今日は家でiTunesを整理しながらソウルフルなジャズ。昨日のスコッチがよみがえってくるような、おもたい音がまた気持ちいい。昼間から真夜中の空気が流れます。スコッチは好きなのですが、タバコの煙がダメ。気持ちが悪くなりますし咳もでる。しかしライブはたいてい濃霧。ライブ行きたいでも紫煙が辛い。でもライブで体験するジャズの気持ちよさは格別。全身がおもーくなりつつも内側で刻むビートの快感。行きますか。
<Rainey's Band>

【お気に入りオペラのDVD】
Luxury(2009/4/21)
自分を大切に扱ってくれる人といるのは気持ちが良いです。自分が心地よくいることを、心から喜んでくれる人たち。私の笑顔、私の喜び、私の驚き、私の感動。そのことを引き出してくださる人。熱海駅からも程近い掛け流し露天風呂の宿「ふふ」。お迎えのバトラーに出会った瞬間から、とろける時間が始まります。たまたまチェックアウトまで一人で過ごす事になったのですが、透き通る空気、鳥の声を聞きながらゆったりとつかる部屋付き露天風呂。時折はらはらと降る笹の葉の寂び。何も無いようですべてがある空間。充実した時間であって、空気とお湯だけしかないLuxury。
<熱海ふふ>

【Luxury】
楽しむ才能(2009/4/14)
流通会社の新たな部門社長に就任した友人に会いました。仕事がすっごい楽しいんだよ。次に何をしようかって考えているとワクワクするんだ。会社に行くのが毎日楽しみなんだ。わかんない事があると誰に聞こうかって思うんだよ。本当に嬉しそうに楽しそうに話している友人といると、私まで元気になってきます。新たな会社の取引先は百貨店。景気の良い話ばかりではないでしょうに。うまくいっているから楽しいのではなく、楽しむ才能があるから楽しいのですよね。私は愛媛でのセミナースライド作り。送っていただいたおいしいデコポンを食べながら、何を伝えようかと楽しんで準備に勤しみます。
<いよ観ネット>

【いただいた宇和島のデコポン】
需用(2009/4/11)
10年ぶりに病院に行きました。人間ドックには毎年通っておりますし、お見舞いには行っていましたが、それ以外で行ったのは久しぶり。長い待ち時間、あっち行けこっち行けの、行かないでもよかったの、聞いてないの、聞いてくるから待っていなさいとまた長時間待つの、それだけでもヘトヘトです。案内の方を配置したりサービス向上の姿勢は無くもないのですが、基本姿勢が上から目線。院内は当然病人だらけ。マイナスオーラにやられて帰ってきました。こんな時は、自分の体が欲している物を食べましょう。鶏ガラでじっくり出汁をとり、クコの実と松の実、ニンニクと唐辛子をたっぷり入れた需用の滋養強壮スープ。ほぅっ。
<韓国料理レシピ>

【タットリタン】
蟲師(2009/4/7)
以前お友達からおもしろいのがあるんですよと教えられたのが「蟲師」でした。その時は少しだけ見て、それきりに。そして最近また別の友人がくれたのが「蟲師」のDVD。何かの縁を感じました。言霊のような摩訶不思議の世界を扱ったこのアニメは全26話。思わず見続けてしまい、そこに流れる空気にどっぷりつかってしまいました。ふと何かがいるように感じる事ってありますよね。見上げた薄暗い階段に、明かりの消えた家のカーテンがひかれていない窓に、林の奥に、燃える火に。ちょっと怖くなったり癒されたり包まれたり。そんな「蟲師」の世界。力がすっと抜ける時間。体が浮き上がるような感覚。
<蟲師オフィシャルサイト>

【蟲師】
桜吹雪(2009/4/4)
桜の花がいよいよ満開です。咲く桜も素敵ですが、私は散る桜が好き。桜吹雪につつまれていると、悲しいようなせつないような、生きているのかそうでないのかがわからなくなるような、不思議な感じになります。いよいよ始まりの季節が来て、そしてその季節も去って行く。自分のちょっとした悩みなど、この花びらの1枚にも満たないものなのだと思える。そんな桜の吹雪。そこでおいなりさん作ってしまう自分がステキ。中にはあなご、卵焼き、新生姜、三つ葉が入っています。煮付けた油揚げにたっぷりのご飯をつめて、今宵はお花見といきましょうか。
<大学通りで桜見物>

【おいなりさん】
再送お願い(2009/3/31)
最近メールがちゃんと届きません。返信が無いとお思いお方は、お手数ですがGmailかYahooのアドレスまで再送お願いいたします。問い合わせをしているのですが分からないの一点張り。そしてメールしそうな人に連絡したらどうでしょうと言われあぜん。あげくにモデムを見に行きますとのこと。モデム!?早々に解約をするのはもちろんなのですが、1週間分の消えたメールを受け取るまではそうもいかない。でも、解約者のアカウントと間違えて消してしまったような気配もある。指定の時間には連絡が無く、仕事中着信履歴が10件。営業時間は夜九時までのはずなのに、連絡が取れるのは6時前のこちらも仕事時間。担当者は誰なのか分かりませんと返事。疲れ果てております。愚痴りたおした友達から送られて来たマウスと16GBのカードリーダーに思わずこぼれた笑み。救われました。
<おもしろUSBメモリの上海問屋>

【元気出してグッズ】
侍JAPAN(2009/3/25)
WBC決勝戦をTV観戦しました。普段野球など見ないのですが、見始めればあっと言う間に侍JAPAN応援団。突然愛国心のようなものがわき上がるのが不思議。韓国のかっこいー選手に目移りすることなど全くなく、心からJAPANを応援してしまうのでした。お昼休みでしたので仕事場の仲間達と「きゃー、やめてぇ」「お願い打ってぇ」「だめだめだめぇ」と緊張の連続。とても直視していられず、用もないカタログを眺めつつ観戦していました。小心。日本も良かったけれど韓国強かったですね。勝っても負けても、潔くいたいと思うのは、私も侍Japaneseだからなのかも。
<日本野球機構オフィシャルサイト>

【お弁当も超和風に】
衛生士トレーニングコース(2009/3/22)
連休に衛生士のトレーニングコースが行われました。10月から始まったこのコースも今回が最終回。最後には試験が行われます。厳しい試験ですので合格者よりも不合格者の方が多い程。このコースはトレーナーがまたすごい。高いレベルの知識と技術を持つ、日本でもベストランクのトレーナーたちが集結します。しかも笑顔でなんなくこなす。しかもそれぞれの教え方がものすごく上手。このメンバーに加えていただけることをいつも光栄に思っています。今回も何人もの修了者が医院に戻って行きました。みんなの苦労が、たくさんの患者さんを幸せにするんですよ。これからも練習と勉強と、頑張ってね!
<花畑牧場>

【これはおいしい!おみやげのラングドシャ】
ロマンティスト(2009/3/19)
お友達が堀辰雄の「風立ちぬ」を送ってくれました。久しぶりにひも解いたこの名作にひきこまれるまで数秒しかかかりません。特に大きな場面転換もないまま、八ヶ岳の凛とした空気のもと、静かに物語はすすんでいきます。動きの少ない病人と、傍らにたたずむ男性。目と目を合わせて繋がりあい、後ろ姿を見つめつつ、想いが伝わらぬよう胸の内でせつなくふるえる二人。あっという間に読み終わってしまいました。愛を形で伝えるホワイトデーに鳥取のゆかいな友人がくれたのは水木しげるセット。おちょこにはめだま親父が湯船のように浸かっています。そんなおちょこでいただくのは美酒千代むすび。さっきのロマンティストはどこへやら。
<水木しげるロード>

【水木しげるセット】
EMOBILE(2009/3/14)
EMOBILEを使っています。外にいてもネットがつながる。仕事先でも自分のパソコン内にあるデータが使える。そしてそのまま世界中に広がる情報とつながれる。また出張先にはほとんど、旅先にもパソコンを持参するのですが、愛用のMacBook Airは持ち運びには便利ながらも、ホテルの有線ですと繋がらない事もあるのです。そんな時の孤立感たるや、便利に慣れすぎた私には辛いものがあります。そんな環境整備にも役立ってくれています。便利な世の中になりましたね。なんとなくキッシュを作りたくなってネットで作り方を検索しました。こういうのは超簡単。いくつもレシピが検索できます。でも結局自分流のレシピで作ってしまいました。調べる意味があるのか。うむ.....
<data-stick>

【定番ほうれん草のキッシュ】
成功を祈る(2009/3/9)
今週は大阪、リーガロイヤルホテルに宿泊しました。ホテルはサービスの勉強の場としては打ってつけ。対応はもちろん、アメニティーや創意工夫、ただ宿泊客気分のままでは気づかない努力がありますね。できるだけ多くのお客様に満足してもらいたい、そんなおもてなしの心は共通だと思います。大阪はセミナーで行ったのですが、実習中みるみる腕を上げて行く参加者を見ながら、うまくなってもらいたい、自信を持ってもらいたい、自分を好きになってもらいたいと熱く思っている自分の愛情を感じていました。誰かの成功を心から願うっていいですよね。おかげでしゃべりまくり、風邪気味の喉を直撃。声が出ません。
<リーガロイヤルホテル>

【いただいたケーキは石けんでできています】
プロフェッショナル(2009/3/6)
久しぶりに横浜ホテルニューグランドに行きました。80年を超える歴史あるホテルは、相変わらず横浜の風景を作っています。ドアマンがかけてくれた「いってらっしゃい」の声は、堅苦しくもなく、もちろん礼を欠く訳でもなく、特に親しみにあふれているわけでもなく、霧雨のように心地よく降りてきます。プロフェッショナルという言葉が浮かんできました。診療で小さな双眼鏡のようなレンズつき眼鏡をかけます。正直疲れるのですが、もっと正確に、小さな変化も見逃す事の無いようにしたいと思う。その気持ちがそのグラスを必要とするのです。プロフェッショナルでいたいと思う。私も。
<横浜ホテルニューグランド>

【サージテル】
小樽セミナー(2009/2/28)
小樽でセミナーでした。当初の予定日が変更となり、次に飛行機が欠航となって三度目の正直。飛行機は到着したものの、晴天の千歳空港から小樽に向かう車窓に見えて来たのは真横に流れる真っ白な雪。しかし不安は危惧と終わり、またしても大盛り上がりのセミナーとなりました。当初は講義と実習予定だったのですが、最初に質問を受けるうち、やってみましょうということになり、1度も休憩を挟む事く、130枚のスライドは日の目を見る事も無く、懇親会場閉店ギリギリまで実習は続いたのでした。もちろんその後はお寿司と一献。つるんつるんとなった飲屋街で青タン作りつつ、小樽の夜を満喫いたしました。
<ランチは地元民おすすめ「カネセン食堂」>

【小樽運河】
自分にできること(2009/2/19)
村上春樹がイスラエル最高の文学賞であるエルサレム賞を受賞し、渦中の当地に赴いた。彼は日本でメデイアの前に立たない人として有名だ。その彼が今国際的な批判を受けるイスラエルに立つ。あの国から賞などもらってはならないと世界中の世論から非難されながら。スピーチの中で、いつもの彼らしい巧妙な言い回しで、イスラエルのシステムを批判する。高い壁に卵をぶつけるように、人を武力に向き合わせ、つぶしてはならない。自分が何のために生きる事と愛についての物語を綴っているのかと。伝えるものを持つ作家として、命をかけて今かの地に立った彼の勇気を誇らしく思った。
<受賞スピーチの訳>

【こんな本も読みました】
トルネードマッサージ(2009/2/18)
ダイビングに訪れたモアルボアルは小さな田舎町。他にはやることもありません。歩くといっても、でこぼこの水たまり道。お散歩もあっという間に終了。ショッピングといっても、キオスク程度。のんびりとした町なのです。そこでダブルマッサージを初体験しました。二人の女性から同時にオイルマッサージです。普段マッサージを受けると、もうちょっと上、少し痛いな、もう終わりかなと色々考えてしまうのですが、二人同時ですともう頭は真っ白で何も考えられません。体のあちこちに伸びる4本の手に翻弄されるよう。これを私はトルネードマッサージと名付けました。またやってもらいたいです!
<フィリピン旅のストーリー>

【絶品鶏の丸焼き「レチョンマノック」】
モアルボアル(2009/2/15)
今年初ダイブはセブ島のモアルボアル。いつもの飲み仲間と気楽なツアーです。先週は伊豆、来週はパラオという元気な友人が、成田で買い込んだお酒は3本。内2本はリッター瓶。全部で5人、ほとんど飲めない人が1人の4泊5日にですよ。しかももう一人からも1本の焼酎。基本午前中2回、午後1回のダイビングなのですが、ダイビングの他にやることもない町なので、ややもすると3時には飲み会突入。それはさすがに体に悪いからという理由で、飲み時間を短縮するためダイビングショップにリクエストをし、1回多く潜りました。何がメインなのやらです。田舎町では水たまりをよけながら、ずーっとビーチサンダル。大好きなマンゴーにかぶりつく幸せ。海、風、焼けるガーリックのにおい、持て余す時間。
<Tiki Tiki Divers>

【モアルボアル】
46インチTV(2009/2/8)
新しいテレビがきました。46インチもあります。一人でいる時テレビをつける事はほとんどありません。個人的にはテレビを大きくする必要はないわけです。大きくなった分、今まではまっすぐに見ていれば全体が見られたのに、目を動かさないといけないような気もします。圧迫感があって、息苦しい感じもする。と文句ばかりですが、画面はきれいですし、音も鮮明に聞こえます。料理番組のしゃきしゃきとした歯ごたえがリアルに伝わって来て、口の中に味がわいてくる。ちょうどやっていたマーシャル諸島のコバルトブルーの海、色とりどりの魚たちに釘付け。海の中にいるみたい。買ってよかったかも。
<東芝REGZA>

【REGZA】
熱い関西(2009/1/31)
久しぶりの関西でした。神戸では素敵なワインバーでG.Roumierを。ブルゴーニュらしい繊細で優しいワインを熱い会話を交わしつつ飲む。バーのオーナがまた熱い。一人娘を嫁に出すような、愛しいワインに対する思い入れが飲んでいる私にも嬉しい。カウンター越しにオーナーとのワイン談義もまた熱い。次の日は大阪でセミナー。講義ではちょっと眠そうだった人もいらしたようですが、中盤に入ると質問が出始め、実習が始まるとそちこちから「見てください」「なんでですか」「できないんですけど」と呼ばれ、これまた熱いセミナーとなりました。気温も暖かく思い出しても心が熱くなるような時間。みなさんに感謝。
<ホテルモントレ神戸>

【小雨の中之島図書館】
機械の魂(2009/1/29)
今年に入ってテレビの調子が悪いのです。しばらくつけておくと突然画面が黒くなります。このままにしておくわけにもいかず、地デジブームにのっかってテレビを買う事にしました。購入予定のテレビが一番安いのはいつも本の注文でご愛用のAmazon。注文してから1週間後に配送とのこと。調子に乗ってカートにためこんでいた本も注文してしまいつつ、ほしかったDVDコレクターズボックスに垂涎、そしてこらえました。しかし、3週間近く調子が悪かったテレビが、なぜか現在つき続けております。捨てられると思ってがんばっているのかしら。機械物にも魂があるような気がする事ってありませんか?車とかパソコンって特にそう思います。かわいがるとかわいくなる。
<福山さん宣伝のREGAZ>

【買い込んだ本】
大相撲初場所(2009/1/25)
国技館に行ってきました。大相撲一月場所です。相撲に詳しい人では全くないのですが、ちょうど二日前の新年会で、九重親方や千代大海にお会いし気分は相撲モード。番付チェックをして臨みました。お茶屋さんからたっつけ袴姿の出方さんに案内され席へ。これがまたいい。両親と友人の4人で行ったのですが、本来は4人が入る枡席を二人ずつでゆったりと観戦。枡席4人で長時間は辛いよねぇ、なんて贅沢を言いつつ土俵入りが始まります。昼間からお酒を飲みやきとりをつまみ、お弁当を食べおしゃべりをし。スポーツ観戦というよりは、その空気と時間を味わう日帰りの旅行のようでした。たかちゃんに感謝。
<相撲案内所>

【朝青龍土俵入り】
語るべきものを持つ人(2009/1/23)
尊敬している歯科医師がいます。温和で素敵な先生なのですが「語るべきものを持つ人」だと思う。バラク・オバマ氏が大統領に就任しましたが、彼もそうだと思う。この事を伝えなければ、人を動かさなければと熱く思う人。多くの人を幸せにしようと心から思い、そのために自分の何かをかける、その事を全く厭わない人。人を幸せにすることを自分の幸せと考える人。多くの人から好かれるだけではなく、尊敬をされる人。私はたまに彼を「しょーぞー」と呼ぶのですが、多くの人から愛される人でもあります。先日「大阪でセミナーがあるので夕飯おごって」とメールしてみました。こんな私にも快くつきあってもくれる素敵な人です。
<虫歯の原因から予防方法 byしょーぞー>

【味噌カレー鍋】
Cake(2009/1/18)
チョコレート入りチーズケーキを焼きました。お菓子作りは好きなのですが、甘いものに情熱の無い家族なので、8割自分で食べる事になりますから、カロリーが怖くてめったに作れません。でも、オーブンから立ち上るあの香り、香ばしくて甘くて、次第にキッチンの空気が変わって来て、本当に幸せ。ケーキなんて買ってくればそれだけの事なのですが、作っている幸福感がたまらない。またお菓子作りはボールだのスパチュラだのふるいだの、器具をたくさん使います。行程もたくさんある。これを機能的に並べ、タイミングを合わせ、できるだけスムースにいくよう考えるのがまた楽しい。仕事みたいですがこういうのも好き。
<チーズケーキの作り方>

【マーブルチーズケーキ】
システムの構築(2009/1/16)
システムの構築という題でセミナーをしました。達成したい目標があっても、そこに行き着くシステムがないとたどりつけないねというお話です。スライドを作りながら自分にも思い当たる事が浮かんできます。「自分もそうだな」「自分もこれを考えないとダメだな」と。どこに行きたいのか、何をしたいのかをはっきりとさせること。そこに行くと決める事。そのための戦略を練る事。達成するまで行動を続ける事。あたりまえのことですが、おざなりになっていることもあります。またあらためて人生を見直すことになりました。写真はメキシコの女神、生け贄を好んだと言います。そのシステムの時代に生まれなくて本当によかった。
<マヤ遺跡探訪>

【メキシコ人類学博物館で買って来たコアトリクエの絵ー実物はとっても大きくて怖い】
あったまるぅ(2009/1/10)
寒いですね。こんな季節は大根であったまりましょうということで、あんかけを作ってみました。あんにはごま油をたっぷり入れ「あつつつつつつ」なんていいながらほおばります。さっきまで「寒いよぉ」とぶつぶつ言っていたのに、この季節が寒くて本当に良かったとこの瞬間つくずく思うのでした。鍋を開けた時の湯気、汁を飛ばしながら食べるみかん、びよーんとのばしながらのおもち。そして温泉。と妄想にふけりつつ、明日はセミナーです。お題は「システムの構築」。目標を確実に達成するためのシステム作りについて講義とワークをしたいと思います。新年早々盛り上がりましょう!
<鍋料理>

【大根のあんかけ】
あけましておめでとうございます(2009/1/5)
あけましておめでとうございます。新春は新年会で盛り上がり、3日恒例の浅草新春歌舞伎初日に行ったものの、熱を出して夜の部見ずに帰ってきましたがようやく復活のきざし。毎年実家の東京中野で新年を迎えるのですが、初詣帰りに出身中学が無くなることを知りました。新宿副都心からほど近い場所にあって、やはり子供が減っているのですね。確か50年後に向けてタイムカプセルを埋めた気がするのですが、あれってどうなったのかな。感慨深い新年でした。おせちは京都美濃吉さんにお友達が特別リクエストして作っていただいたおせち。一つ一つがさすがのお味でした。今年も春からごちそうさま。
<美濃吉>

【おせち】

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料理好きの私に、友人親戚から一番リクエストの多いのはこちら「ぜいたくプリン」

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