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2013年

お着物(2013/12/23)
結婚式で着物を着ました。着物は好きで一応着付けもできるのですが、なかなか着る機会がありません。購入したものの仕立てもせずほってある反物もあります。でも、久しぶりに着てみると、思わず背筋も伸びて、所作も柔らかくなるような。お似合いですねと言われればまた嬉しくもあり、もっと着ようと思いました。着付けをしてくれる母も、めんどくさいとか言いながら、ちょっと嬉しそう。仕上がりをバシバシ写真撮影する父親も嬉しそう。親孝行なのかもしれません。新しい着物に合わせて帯と草履とバックを買いに行かなくちゃ。和装ってAmazonってわけにいかないのが面倒だなぁと思ってしまう、ウィンドショッピングにあまり興味のない私です。
<式場だったパークハイアット>

【着物姿】
大人の京都(2013/11/20)
紅葉の京都に行きたいという家人の一言で、関西での仕事の合間に京都の旅を追加することにしました。この季節の京都といえば宿をとるのも大変、道路は混雑、食事の予約も困難。しかしそこは大人の旅。紅葉状況をライブでチェック。電車移動でもGPS大活躍。行列の京都ラーメンに遅めのイン。夜はゆったりとした食卓のあるお部屋で、予約をしておいた吉兆のお弁当を伏見の銘酒と共にいただく。客室にはお抹茶のしつらえ。二日目は居心地のいいホテルでのんびりと。お昼は京都といえば牛肉ですき焼きの三嶋亭で羽布団のようなふわっふわのお肉を堪能。そしてまた紅葉。若かりし頃の京都とはひと味も二味も異なる時空間。京都、また行こう。
<ブライトンホテル>

【泉涌寺のお庭】
Blue Hole(2013/11/1)
秋田県にあるブルーホールというギャラリーの4周年記念お祝いツアーに参加をしました。ここは写真家の中村征夫さんが生まれた土地。味噌、醤油、日本酒を作る小玉酒造の一角がステキなギャラリーになっていて、征夫さんのすばらしい写真が並んでいます。今回はジープ島。偶然にも秋田に向かう飛行機の中で、ジープ島に行きたいねと、友人と話していたばかり。よく見るお魚が、よく見るヤシの木が、征夫さんのカメラの中では見たことも無い笑顔を見せています。撮る腕もそうですが、その瞬間をひきつけるなにかが撮る人にあるのでしょう。「征夫喜び組」と呼ばれる賑やかな仲間たち40人ほどでお祝い。素朴で温かい人柄は魚も”人”もひきつけてやまないようです。
<Blue Hole>

【始まりの赤】
ダラダラ(2013/10/24)
久しぶりの八丈島。台風で日にちを変えたにもかかわらず、また台風。いまいちのお天気ながら、後輩衛生士とのんびりした時間は最幸のギフト。ダラダラとしゃべり、ダラダラと準備をし、ダラダラとでかける。こんな時間の使い方って普段はないです。夜は行きつけのお店で島料理。若旦那が尾長鯛の煮付けを足してくれたりして。島の焼酎をいただきながら、これまたダラダラと時間を過ごし、とっとと寝る。そして普段はほとんど食べない朝ご飯をたっぷりいただく。これまたステキなギフト。ダイビングショップで別の衛生士の原稿を直したりしつつ、水中もいいけど、このダラダラがまたいいのよねぇ〜とダラダラしゃべる。いい感じ。
<梁山泊>

【お昼寝中のカメさん】
勉強会(2013/9/15)
よく休日を使って勉強会に参加をします。講師の先生のお話を伺うセミナーもありますし、参加型のセミナーもある。当然勉強は好きでやること。好きで来ている人たちが多い。勉強熱心な人たちと話すだけでもとても刺激になる楽しいひと時です。素晴らしい講師の先生もたくさんおられます。お話上手の講師の話し方は、内容もそうですがとても参考になります。中には逆の意味で勉強になる人もいる。人の話を途中で遮ってはいけないな。いちいち否定的なコメントを言っていると、発言する気持ちにならなくなる。自慢話を連発していると聞く気にならないな。そんなことを感じながらの有意義な時間。明日の自分の成長の糧。
<昭和大学病院>

【今回の会場昭和大学病院】
誘われてPNG(2013/8/18)
またしてもパプアニューギニアに行ってきました。誘われるとホイホイ着いて行くタイプなので、マメに誘ってくれるのがパプアニューギニアジャパンという会社なだけに、パプアニューギニア率が高まるわけです。どこでもいいとは言わないまでも、誘われれて楽しそうなメンバーなら、かなりの確立でのります。誘われるからには必要とされているわけでしょ。いたらいいだろうって思われている。一緒にいたいと思われているのだから、私の方が嫌じゃなければ、行こうと思うわけです。正直海は毎日同じ風景でしたが、みんなといれば楽しいひと時。それだけだって、いい旅でした。誘ってくれてありがとう。
<Walindi Plantation Resort>

【ヤスジチョウチョウウオのチビちゃん】
西表島で台風(2013/7/23)
非常に強力な台風がきている西表島に行ってきました。台風は東京でしか体験したことがありません。まだ生まれたての若くてピチピチしている大きな台風がどういうものか初体験。まずは前日からの風、当日は暴風、そして夜からは窓に打ち付けた戸板を叩く雨と風。「外に出たら死にます」という地元の方の言葉がリアルな爆音。目覚めた朝は停電。ろうそくの火の元で朝食。ようやく昼前外にでてみると、葉脈を残してちぎれた木々と倒れたバナナの木。潮風で真っ黒に腐った葉。こちらの人は大変だなぁ。台風一過、天皇陛下と毎年ハゼ談義をする矢野さんと海へ。薄濁りした海もまた自然の贈り物ですね。自然ってすごい!
<ダイブサービスYANO>

【ちぎれた葉】
倉敷ワンデーセミナー(2013/6/23)
日本ヘルスケア歯科学会のワンデーセミナーでお話をさせていただきました。予防歯科をしっかりやりたいと思う人たちに向けて、ヘルスケア診療とはどういうものなのか、なぜ必要なのかを伝えるセミナーです。私のパートはラスト「根性論」(笑)患者さんのために本当に必要な診療がある。あなたはそれをやりますか?そう問いかけます。経営、サービス、イベントもいいけれど、医療の本質について、本当に大事なことについて「やりますか?」と聞きました。会場は水を打ったような静けさ。たくさんの方々が真剣に「やろう」と決めてくださったと思います。講師陣はみんな仲良し。前夜祭から三次会の楽しかったこと!
<倉敷アイビースクエア>

【講演風景】
タオ島(2013/5/28)
久しぶりの海。羽田からバンコク、そして国内線に乗り換えてサムイ島、そこからフェリーで2時間でカメの島という名のタオ島に着きます。田舎町を想像していたら、ダイビングショップはたくさんのヨーロピアンであふれ、近くのイタリアンは釜焼きピザの香ばしいおしゃれなお店。町もショップも大にぎわい。ダイビングボートは、今にも沈みそうな人数。ガイドさんも流れ作業のごとく、台詞は誰が言っても、誰に対しても同じ。こちらはマニュアル化されたサービスにへきへき。海のコンディションも今ひとつで、魚影は濃いけれどとにかく同じ魚ばかりの群れ。初めて「あきた」海でした。タイ料理はおいしかったけど。ま、そんなこともあるよね。さ、次、次!
<タオ島>

【友人が撮影したキンセンフエダイと私】
ピクニック(2013/5/3)
今年のゴールデンウィークは家でお仕事。原稿、レポート、研究テーマの決定、経費の計算、メールの返信、スライドのチェックにスケジュールの確認。気持ちがのらないことを片付けた方が気持ちが楽になるのはわかっているけれど、やりやすいことから初めてしまう。いけないと思いつつ。そんな中で、久しぶりの家族サービス。ランチを近所の公園で楽しみました。小豆島のオリーブ、愛媛のデコポンと清美オレンジ、きたあかりを燻製ベーコンとソテーして、自家製ドレッシングでサラダをあえました。プラスチックのグラスに金色のカヴァ。優しい風と日差しが色濃くなった緑を更に美しく見せてくれます。はぁ〜、いい感じ。
<ピクニック>

【ピクニック弁当】
松島オフ会(2013/4/20)
松島で勉強会をしました。私が始めたメーリングリストをつかった勉強会のオフ会です。前日は愛媛の医院と合流、牛タン宴会。当日は東北大学の菅野太郎先生の講演を聞き、参加者がつながりを持てるワークをしました。夜の宴会で、私がMLに書き込んだ「和さん語録」をピックアップしたものをスライドにしてくださり、密かにみんなから感想を集めての発表がありました。元気をもらった、やる気になった、このままじゃいけないと思った。たくさんのコメントが嬉しい。忙しい合間にも、みんなの質問に答える、資料を集める、シェアする。そんな地道な作業だけど、私は確実にみんなを元気にしていると感じることができた。密かに計画してくれた丸ちゃん、ありがと。
<一の坊>

【名言】
温泉旅行(2013/3/23)
久しぶりの温泉旅行。まずは車中宴会用の買い出しから。サラダにチーズ、フルーツとパン。もちろんお酒はシャンパーニュ。旅行はこれでなくちゃと大盛り上がり。お宿に着いたらさてお風呂。こっちのお風呂にあっちのお風呂。木々のざわめき、鳥のうた。すべてが体中から悪い物を抜き取って行くよう。温泉はこれでなくちゃ。お夕飯は一品一品歓声があがる。お料理の写真を撮ろうと脇に置いたカメラは最後のくずきりまで忘れ去られてまたお風呂。そしてふわっふわのお布団にドボン。また朝方のお風呂。次第に明るくなる空をながめつつの読書。そしてまたお風呂。2時間のマッサージで更にドロドロになりつつ、帰りの車中爆睡。旅行はこれでなくちゃね。
<あさば旅館>

【お部屋から能舞台】
南の島へ(2013/2/15)
先月に続き南の島へ。ヤシの葉影でのんびりといくわけもなく、またまたハードなダイビングツアー。朝は5時半スタート。水中散歩を楽しんで、朝食を急いで食べたらもう船出。帰って来たらハウスリーフでまたドボン、あがれば夕食そして宴会。早々に爆睡してまた早朝ダイビング。仕事か!ってくらいに忙しい日々。旅のお供は山本浩正先生の「歯周抗菌療法」でしたが、ハードルは高く、まぶたは重く、読み進まぬうちに帰国となりました。入国審査前のビザ窓口は、寝坊かなんかで閉まったまま。「とりあえずビザはだすので帰りに払ってください」って日本なら大ニュースだよなぁと思いつつ、世界は広いと痛感しました。
<パプアニューギニア政府観光局>

【PNGの空!】
Tawali(2013/1/25)
またアロタウにやってきました。今回はほとんどがプロはだしの水中カメラユーザーばかり。1人のプロカメラマンを囲んでのダイビングです。彼らはとにかく泳ぎません。写真を撮りたいわけですからガンガン泳ぐ暇などありません。じっくり被写体を探し、ゆっくり移動します。そして魚は動きます。なかなかシャッターチャンスは訪れない。つまりいいアングルに入って魚がこちらを向くまでねばるわけです。今か今かと。そんな動きをしているとタンクの空気が減りません。だからながーく潜っています。普通は45分程で終了ですが、あやうく倍は潜っています。趣味が同じ仲間同士が集まれば、今宵の写真談義も終わることなく。
<アロタウ>

【タワリ・リゾートのジェッティから】
今年もいい年にします(2013/1/1)
明けましておめでとうございます。年末バタバタのまま年賀状が大晦日となり、住所管理ソフトのバージョンが古いため入れ替えたらこれが大変なことに。ダウンロードに時間がかかり、データの入れ替えではらほれとなり、使い勝手がいまいちわからず、新しい名刺の束を入力したはずが入っておらず再入力。なぜかプリンターがエラーまくり再起動。えらいことになり、大晦日はそれで1日終わりました(笑)料理もせず、掃除も選択も片付けも化粧もせず、恒例東フィルのカウントダウンを(テレビで)見始めたのは紅白が終わった後。ふうっ。今年はDHstyle連載が5年目。みんなを本気にさせる1年にします。本年もよろしくお願いいたします。
<デンタルダイヤモンド>

【DHstyle1月号】

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