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2017年

21年目の宴会(2017/12/24)
今年も我が家で恒例の年末パーティー。この宴会も21年目になりました。3日ほど前から宅急便がいくつも届きます。注文したお酒や食材はもちろん、友人たちからの付け届けも豪華。肉に魚に海老にお菓子に酒に。土曜日の夕方から友人や後輩たちが集まってワイワイと。8時過ぎには毎度のサンタ姿でジェロボアム(通常のワイン4本分のサイズ)のシャンパーニュを開けます。そのまま宴会は次の日へ。これまた恒例の朝シャン(朝からシャンパーニュ)今年は随分と泡のボトルが空きました。来年もまたここで元気に会えますように。あったかくて優しくて、気遣いがあって面白くて、そんな友に恵まれている幸せを噛み締めつつ、良い年をお迎えください。
<Pol Roger>

【写ってない人たくさんいるけど】
10年目に突入(2017/11/15)
歯科衛生士向けの雑誌DHstyleに「毎日をごきげんにする方法」というコラムを連載しています。来年は10年目に突入。2009年からの原稿を読むと感慨深いものがある。その頃気になっていたこと、感動したこと、嫌だったことなどを題材にコラムを書いているので、読み直していると思い出が蘇る。こんなことがあったんだな、あの年だったんだなと。移動の新幹線車内で1月号の原稿を書きながら思い出に浸っていました。10年前は、気持ち的にそんなに前のことではないけれど、随分と興味の対象が変わりました。ロクでもないことに随分と情熱を注いでたなぁ、足を洗えてよかったなぁ。10年後今の自分にまた「良かったね」と言いたいな。
<2009年重大ニュース>

【新幹線車内原稿書き】
秋田(2017/10/30)
ダイビング仲間と毎年秋田に行きます。潜るのではなく太平山という酒蔵に併設するブルーホール8周年記念イベント。いつも写真展をやっている大きなホールです。写真家中村征夫さんのご友人がゲストで来られるのですが今年は夢枕獏さん。映画「エベレスト」の原作者で、まずはこの映画観賞から。岡田准一さん、阿部寛さんの背筋が凍るシーンの連続から、獏さんによる撮影秘話。撮影地のエベレストに行かれた体験談や俳優さんたちの壮絶な撮影現場のお話がすごかった。帰りは台風の影響で飛行機が秋田空港に来ず、どうなるのかわからない状況で空港では仲間たちと大盛り上がり。羽田空港到着0:30、なんとか帰れました。素敵な仲間たちに出会えて幸せ。
<ブルーホール>

【帰れるのかうちら?】
セミナーまくり(2017/9/20)
9月は歯科関係に向けての講演が続きます。スタートは宮崎の歯科医師会でむし歯の話。足立区歯科医師会ではTooth wear、京都で咬合の打ち合わせをしてから金沢で感染管理やシステムの構築。高知ではモチベーションセミナー。準備は大変ですが、聞きに来てくれる人たちの顔や声を思い浮かべると「やってあげようじゃないの!」という気持ちになる。間違っていれば正してあげたい。分かりやすく教えてあげたい、アイデアをあげたい、できるようにしてあげたい。今まで何度もそうしてきて、感謝の言葉をたくさんもらい、私自身も勇気付けられました。それだけに中途半端は自分が許せない。まずは自分が満足のできる内容を目指します!
<宮崎市観光協会>

【宮崎セミナー後お連れいただいた鬼の洗濯板】
中村征夫展(2017/8/16)
写真家中村征夫さんの写真展が松屋銀座で開催されました。水中に降り注ぐ日差し、ゆったりと泳ぐ魚たちや敷き詰められたサンゴ。ダイビングをする私にとっても、夢のような空間です。開催中は何度も足を運びました。会場は少し薄暗く、まるで海の中にいるよう。紅海の鮮やかなソフトコーラルも美しいですが、沖縄の海もまた素晴らしい。そしてご一緒したパラオの写真も思い出深い。デバスズメダイが群れている写真が撮りたいと、船を止めて撮影ポイントを探したのは楽しい思い出。同じ海にいたはずなのに、写真はもちろん全く違う。征夫さんに寄ってくるように群れる魚。海に愛され魚たちに愛され、そしてダイバーたちに愛される征夫さんの人柄なんだな。
<中村征夫公式ページ>

【永遠の海】
インプラントでいいのか?(2017/7/16)
デンタルインプラント界のレジェンド小宮山彌太郎先生と東京医科歯科大学でコラボ講演をさせていただきました。小宮山先生は、現在のインプラントを作られたスウェーデンのブローネマルク教授のところに1980年から留学をなさっておられた、まさに伝説の人。私が繰り出すインプラントについての疑問や不安に、真っ向から答えてくださる。インプラントは色々言われているけれど、それ自体は完成形。あとは、誰がやるかにかかっている。そう確信しました。自分のためにやる歯科医師なのか、患者さんのためにやる歯科医師なのか。患者さんの今を支えるのか、患者さんの一生を支えるつもりでやるのか。私の演題は「インプラントでいいのか?」答えはYES
<ブローネマルク・オッセオインテグレイション・センター>

【小宮山先生と】
1年ぶりの西表島(2017/6/28)
1年ぶりの西表島は、気の知れた顔ぶれとのんびりダイビング旅。水中もほとんど移動せず、あまり泳ぎもせず、この季節旬の幼魚たちを見つけてはキャーキャーと歓喜していました。夜は西表の焼酎と島料理で乾杯の日々。まさに夏休み気分を満喫です。暗くなって咲くのはサガリバナ。早朝4時頃からカヌーに乗って見に行くツアーがあるそうですが、宿の向かいに咲いてます。とっても得した気分で鑑賞しました。帰る日、西表は青空べた凪なのに石垣からの船は欠航。帰れなかったらもう一泊して潜っちゃったりして…と準備していたら、別の港から船が出るとのこと。すぐに移動して飛行機も間に合い帰宅。嬉しいような残念なような
<Mr. SAKANA Diving Service>

【元気なサンゴとMr. SAKANAさん】
お勉強のGW(2017/5/7)
GWは診療が休みなので家で仕事をしていました。たまった資料の整理や、次のセミナー準備などほとんど仕事です。今回はインプラント周囲炎の勉強会準備。インプラントを入れている患者さんは大勢来ます。正直とんでもないインプラントを入れている患者さんも来られる。そういう患者さんを拒否することはできません。このインプラント周囲炎という未だ治療方法のない病気について、歯科関係者の多くに知ってほしいという気持ちで作りました。読むべき本や資料は山のよう。5連休、ほとんど家から出ることもなく、多分素人さんには具合の悪くなるようなグジャグジャの画像と対面しつつのスライド作り。とても有意義な時間でした。
<ITI Treatment Guide Volume 8>

【インプラント周囲炎資料の山】
雨に唄えば(2017/4/16)
よく舞台を観に行きます。歌舞伎は定期的に、ブルーノートなどライブも聞きます。いつどこにいてもYoutubeでビデオが見られる便利な世の中になっても、生の迫力は超えられません。深い感動をくれる舞台もいいですが、手放しで楽しめるミュージカルはいい。見終わった後はなんだか幸せな気分で空を仰ぎたくなるし、雨模様だろうが曇りだろうが、陽の光を燦々と受けている気になる。なんだかよくわからないけど、なんの根拠もないけれど、とっても幸せ!かの有名なアダム・クーパーによる雨に唄えば。円熟味を増した彼が軽やかに歌い踊る。すごーくステキ!あーもー幸せ!すごくいー感じ!誰もがハッピーになるミュージカル。
<SINGIN’ IN THE RAIN>

【雨に唄えば】
涙の100回記念(2017/3/29)
歯科衛生士向けの月刊誌DHstyleに「毎日をごきげんにする方法」というコラムを連載しています。4月号で100回。連載は9年目です。愛読者も多いようで、お気に入りの号を暗唱してくださる人もいます。「あの言葉にどれだけ元気付けられたことか」「あれを読んで、本当にそうだよなぁって泣きました」という人も。自分が誰かを元気付け、勇気付けられていると実感しています。100号記念対談しない?と以前提案したのですが、特にイベントは全くなく、誕生日だからといって、昨日も明日も何も変わらないじゃないかと言われた気分。まあそうなんだけど、何かお祝いしてほしかったなぁ。というわけで、荒くれた私は涙の祝杯しました。よくやった私!
<出版社>

【表紙(何にも書いてないけど)】
PALAU(2017/2/26)
パラオでクルーズです。ステキなメンバーと真っ青な海。てんこ盛りのお魚たちとこれまたてんこ盛りのお酒たち。楽しくないわけがありません。もちろん楽しくない時間もない。パラオでダイビングするポイントは港から1時間近くかかります。こちらはクルーズですから、ポイント近くに停泊し、小さめのスピードボートでちょいと移動、即ドボン。超楽チンなわけです。なんという幸せ。有名なポイントはもちろん、「ここ潜りたい!」と船を止めて水中散策。とても贅沢な時間を過ごすことができました。まさにノーストレスの旅。ここに来ない言い訳考えて仕事してるなんて、そんな人生ってどうなんだろ。ちょっとの勇気と、たった1週間の時間とお金で手にするこの感動。よかった、自分にそれがあって。
<TIDA again>

【海!】
新年初講演会(2017/1/13)
今年最初の講演会は、伝統あるスタディーグループ「C.D.R.I (Clinical Dentistry Research Institute)」でした。毎月1回講師を呼び勉強を続けているグループで、1月は華々しく女性講師でということで歯科衛生士の私を選んでくださいました。お題は「Tooth wear」噛むことや歯ブラシ、酸性の飲食物の摂取など、むし歯以外の原因でも歯が減ります。調査によると26%の人が酸蝕症です。減った歯は元に戻りませんから、私たちが早く気づいてあげなければいけません。その歯を見る目と原因解明のためのインタビューについてお話ししました。みなさん熱心に聞いてくださり、目から鱗と言っていただきました。今年もいい年になりそう!
<終了後懇親会は素敵な雰囲気のDidotで>

【フライヤー】

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