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2018年

レジェンド桑田正博先生と(2018/12/5)
今歯科衛生士の仕事がとても楽しい。臨床も楽しいですし、教育の仕事も楽しい。患者さんと接して病気を治してあげられることにやりがいを感じますし、治せる歯科衛生士を育てる仕事にもやりがいを感じます。ちゃんとやらなくちゃ、医療人としてのプライドもってやらなくちゃ、あなたがやらずに誰がやる。私がそんなメッセージを伝え続けているのは世界的に有名な歯科技工士の桑田正博先生との出会いがあったからです。なんとなくただ言われたことだけをやっていた私に、この仕事の意味と価値について教えてくれた恩師です。その先生と久しぶりにお食事をさせていただきました。今日はせっかくだから歯の話はやめようねって最初におっしゃったのに、ずーっと歯の話ばかり。この仕事が大好きな二人。先生がいるから今の私がいますと、心からの感謝を伝えました。
<桑田先生のインタビュー>

【桑田先生と】
モルディブクルーズ(2018/11/5)
久しぶりにモルディブに行きました。多いときは年間5〜6回海外でダイビングをしていたのですが、今年はありがたいことに仕事が忙しすぎて1回も海外に行けてない!とがっかりしていたところ、写真家古見きゅうさんにお誘いを受け、なんだかんだ調整してようやく行けることに。長旅はビジネスクラスでゆったりと。今回はクルーズで部屋は広く食事は美味しくダイビングポイントまで直行。私はへなちょこダイバーなので流れがあるときはサボって一人船上+ビールのこれまた優雅なひと時。真っ青な海と空。夢のような美しい海。なんて恵まれた人生なんだろうと涙したくなるような幸せを感じていました。
<モルディビアンスターズ>

【大好きなパウダーブルーサージョンフィッシュの玉】
日本国際歯科大会2018(2018/10/6)
国際歯科大会に呼んでいただきました。4年に1回、3万人が集まる歯科のオリンピックのような会というとオーバーでしょうか。私のセッションはキャリアメイク。私が歯科衛生士学校を卒業し、何もできない何も知らないへなちょこだった頃から、何をきっかけにちゃんとやろうと目覚めたのか。今どんな思いで仕事をしているのかをお話ししました。歯科衛生士を思いっきり楽しむ方法についてお話しするはずでしたが、他の方々の講演を聴きながら題を「根性論」に変えました。私の思い出話しをするわけじゃない。聞きにきてくださる人たちに「ちゃんとやろ!」と伝えたくて。気合い入れてやろう!手抜きせずやろう!勉強しよう!練習しよう!ちゃんとやろ!って伝えられたと思います。
<第8回日本国際歯科大会2018>

【キャリアメイクセッションスピーカーのみなさんと】
朝日大学の歯科衛生士学校学生に向けて(2018/9/3)
朝日大学の歯科衛生士学校で講演をしました。来春国家試験を受けて就職する卵たち。まだ歯科衛生士という仕事がどういうものなのかはっきり知りません。患者さんのためにとか、その人の一生の健康で幸せな日々をサポートする素晴らしい職業につくのだという自覚もありません。多くの仕事がそうですが離職率は高い。こんなに素晴らしい仕事なのになぜでしょう。良い医院には長く勤めるスタッフが大勢いて、そうじゃない医院はスタッフの入れ替わりが多い。医院選びは男選びと話しました。60年一緒にいたいと思える医院を探しなさい。あなたは宝くじの当たりくじを持っている。歯科衛生士という仕事を選んだ時点でと。
<朝日大学歯科衛生士専門学校>

【朝日大学】
三重の虹(2018/8/30)
大型の台風や地震が続きます。災害には本当に胸が痛む。もん何年か通っている高知の医院でのプライベートセミナーは、前回も台風一過でセミナー次の日の海遊びは予定変更。今回は明日から台風が近づいてくるという状況でのセミナー。セミナー次の日川辺でのバーベキュー予定はキャンセル、最終便に登場予定だったのですがそれもキャンセルになり、早い便に変更しまだ晴天の高知から帰ってきました。高知は台風には慣れてるから家の作りにしても備えは万全というタクシー運転手さんの言葉に、台風銀座ではない所に住む私たちもそれを学ぶ時期にきてるんだろうと思いました。自宅近くの駅ロータリーから3本の虹が見えました。きれいというより怖かったです。
<こうち旅広場>

【高知駅前のお約束】
オッセオインテグレーション・スタディークラブでの発表(2018/7/29)
OJというインプラントの学会で発表しました。私は基本天然歯を守ろうと頑張っています。もちろん天然歯を失ってしまったらインプラントという選択はありです。幹細胞から歯を作ると言う研究はされていますが、臨床応用されるまでにはまだ時間がかかりそう。少なくとも今はインプラントという選択は仕方のないこと。でも積極的にインプラントを入れるという考え方には賛同できない。少し畑違いと違和感を覚えながらの発表は、久しぶりに声が震え緊張しました。自分自身がインプラント患者なのでその体験からのお話と、それは「益か害か」なによりも害するべからずと紀元前ギリシャの医者ヒポクラテスの言葉をあげてお話ししました。練りに練ったので達成感あり。
<Osseointegration study club of japan>

【会場となった札幌のスープカレー】
テラスでプレゼン(2018/6/10)
またしばらく講演が続きます。次から次へとプレゼン作りにあけくれる毎日。毎週テーマが違うので、頭の中の整理が大変。インプラント、様々な質問への回答、プラークコントロール。その合間に、抄録、履歴など書類の提出、大学に行って会場費支払いなどなどなど。ふうっと大きく息を吐き、移動の合間にできた時間でシャンパーニュの至福のとき。東京駅を目の前にしてテラスでプレゼン作りが気持ちいい。お店の人は感じがよく、周り中には外国語が飛び交っている。私たちの医療も、院内レベルではなく、世界基準に近づけないと。世界の良い意味でのスタンダードに近づけないと。そんなことを考えつつ、気持ちのいい夕暮れ。
<stand T>

【パソコン、グラス、趣のある駅舎】
熱海倶楽部(2018/5/12)
打ち合わせのため開けておいた土曜日が変更になり、突然ぽかりと空いた土曜日。思い立って旅行に行くことにしました。場所は新幹線で気軽に行ける熱海。花火があるせいか宿の選択肢は少ない。たまたま空いた宿をとって、車内宴会からあっという間の熱海。刺身と煮魚定食からの来宮神社。地ビールを仕込んで部屋の露天風呂で至福のひととき。夕食を食べながら眼下に繰り広げられる花火を満喫。美味しい干物の朝食をたっぷりいただきお土産を買い込んで帰りの新幹線。我ながらめちゃくちゃいい時間の使い方をしているなぁって思います。部屋もよし、料理もよし、眺めもよし、お湯もよし、場所もよし。幸せ。
<熱海倶楽部リゾート&スパ>

【エントランスからの海】
デンタルフール(2018/4/1)
4月1日エプリルフールに牧草一人先生とコラボ講演をしました。牧草先生は歯周病専門医。大阪歯科大学を卒業後、京都大学で解剖学をおさめた先生です。その先生と歯肉の形態と炎症について話す、しかもバトルするということで悩みに悩み、考えに考え、勉強しまくりました。不安な日々が続いておりましたが、蓋を開けてみれば大好評。歴史に残る文献を解説しつつ、自分自身の研究を入れて実際はどうなのか、臨床的にどう応用すればいいのかを話す。初めての試みでしたが、とても勉強になりました。有名な論文を全文読んでみるというチャレンジをすることもできました。「第二弾楽しみにしています」と言われましたが、大変すぎて今はご勘弁。
<牧草歯科医院>

【フライヤーより】
自由な友人と(2018/3/20)
年に1回ほど二人で食事をする大阪の友人がいます。かなり自由です。東京到着は20時すぎだけど会合があるので何時になるか分からないけど待っててねと言われます。正直そういうところが好きです。普通そんな約束しますか?って思います。もちろん、ものすごく頭がよくて、趣味がよくて、話がうまくて、グルメでと魅力はたくさんあるのでそんな約束をします。ですが、会うと何も生み出さないような話をダラダラとしているのを聞き続けます。昔さぁ、この間さぁ。このつぶやきのような話をさせている自分が好きです。こんな話深夜にずっと聞いてくれる人そんなにいないよね。
<深夜まで営業 Le Nougat>

【東京駅で待つ】
日本歯周病学会認定歯科衛生士(2018/2/25)
日本歯周病学会認定歯科衛生士取得のための勉強会でお話ししました。歯周病学会は歯科の学会の中でも権威のある会です。その認定取得はなかなか大変。まずは口腔内写真やX線写真の撮影がされていること、そして正しい言語で話せることが望まれます。試験の最後にはプレゼンテーションをし質疑応答がある。ハードルが高いだけに取得すればその喜びは多く、そこに至るまでの学びは多い。後輩たちには一つの目標にと勧めています。私は講義はするのですが認定取得はしていません。更新のためには指定された講義を受けなければならないのですが、そもそも興味のある話しか聞きたくないからです。そもそも何かに属するのが苦手な私です。
<認定歯科衛生士新規申請>

【ずいぶん通った学会の参加証】
あけましておめでとうございます(2018/1/5)
新年あけましておめでとうございます。今年も講演では色々課題をいただいており、またまた成長の年になりそうです。まずは基礎から。歯肉の付着とBiologic width 、咬合崩壊を止めるシグナル、いくつか依頼を頂いておりますTooth wear、望まれる歯科医院とは、そして歯科衛生士とは、牧草一人先生や下野正基教授とのコラボ講演、国際歯科大会と続きます。そして新年は15年ほど通っております新春浅草歌舞伎。若手の会で、普段は見られない大役への挑戦が楽しみです。今年は松也と巳之助、ガチな二人の大芝居を魅せてくれました。しのぎを削り先輩に学び、どれだけ稽古をしたんだろう。芝居後は駒形の老舗へ。古きもよし、新しきもよし。
<駒形どぜう>

【どじょう鍋】

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