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2019年

女子旅(2019/12/11)
年1恒例の女子旅今回は金沢です。女子って言っていいかどうかは微妙なお年頃ですが、同業者4人が集まって一泊旅行に行きます。企画は凄腕プロデューサー歯科衛生士の杉元信代さん。時間配分、移動手段、観光場所、食事、4人全員に配慮した完璧な計画と予約。JTBや近畿日本ツーリストを超える旅のしおりのクオリティーがまた素晴らしい。何も決めない自由な旅もいいけれど、血圧がとか白内障がと語る年になると至れり尽くせりの旅がいい。街歩き、金箔体験、皿作り体験、地の食材に名物。お揃いの室内着まで用意してもらい、夜はプレゼン大会。このタイムテーブルで楽しくないわけはない。この4人だと、遅刻する、乗り遅れる、迷子になる、具合が悪くなる(私)も爆笑ネタ。楽しさが倍になる気がする。旅って、場所はもちろんだけど、やっぱり「人」。ずっとこの顔ぶれで、歩けなくなるまで一緒に行こうね。
<宿は信代チョイス「滝亭」>

【お決まりの兼六園】
入院(2019/11/27)
ある日左目に濃い靄がかかったように見えなくなり、知り合いにお願いをし慶應義塾大学病院で緊急手術をしてもらいました。診療や仕事をキャンセルさせていただきみなさんにご迷惑をおかけしたのですが、リアルに患者体験ができ、とても勉強になりました。通院と2泊の入院でしたが、何度も何度もお礼の言葉を言いました。朝から晩まで、何度も本当にありがたいと思いました。ちょっとした心遣いから、こちらの事情をくんで無理をしてくれたこと。担当医が朝7時前に出勤してくれて検査をしてくれたこと。スタッフさんが手術の終わりを待って暖かいご飯を用意してくれたこと。毎日同じように仕事をなさっているのかもしれませんが、患者はこんなにも嬉しく思うんだと知りました。私もこういうこと、ちゃんとやろうって思いました。関わってくださったみなさんに、心から感謝です。ありがとうございました。
<慶應義塾大学病院>

【病室】
秋のイケメンフェアー(2019/10/20)
東京医科歯科大学で行われた私が主宰するK’s seminar 2019年メインイベント講師は、近年最高のスピーカーと多くの人たちが認める塚崎雅之先生。2017年の終わりに初めて彼の講演を聞いた時、まさに椅子から落ちそうになりました。「なにこの人!すごいのが出てきた!」。名誉教授たちと対等にディスカッションする彼は当時わずか30歳の大学院生。しかも質問しているのは名誉教授の方です。なぜ歯周病になるのか、なぜ破骨細胞は自分の骨をなくすのか、なぜ「私」は「私」のカラダを壊すのか。長年の疑問に鮮やかに答えてくれました。しかもイケメン!頭もハートも大満足の1日でした。
<塚崎雅之先生>

【塚崎雅之先生と私】
執筆しました(2019/9/30)
執筆した10月号の雑誌が届きました。主に歯科医師向けのDENTAL DIAMONDにはスタッフ教育についての対談を、歯科衛生士には常識が変わる歯頚部のTooth wear NCCLについて書きました。スタッフ教育は一緒に講演したこともある杉元信代さんと。手際のいい彼女とは打ち合わせもサクサク、文章をあっという間に書き上げてすぐ校正して出来上がり。次号も次も完成。NCCLは学者肌の黒江先生と共著。こだわりまくりの先生とあーでもないこーでもないと直しまくり。変更したおしてようやく校正終了。今までの常識を覆す内容になりました。スタッフ教育は1年の連載。NCCLは12月号にまた書きます。文章以外に表だの写真だのの準備が大変ですが、お役に立てると思います。
<クインテッセンス出版>

【デンタルダイヤモンドと歯科衛生士】
高知(2019/8/29)
久しぶりの高知。医院で講義と実習をし、次の日は一路ダイバーの聖地柏島で夏休み。気の合う仲間たちとのんびり海を楽しみました。お天気はイマイチでも海がよくてご飯が美味しくて、そしていつもの仲間がいれば十分。潜っているのはせいぜい1時間。1日に3回。その他の時間はお茶したりうとうとしたり、おしゃべりしたりして過ごします。夕暮れ前には終わるので、シャワーを浴びビールを飲み始め、美味しい夕飯をいただき、撮った海の写真をみんなで見て、疲れるので早めに寝て。普段はできない贅沢な時間の過ごし方です。たまに仕事もしたけれど、こんな時間を過ごせる幸せを噛み締めました。
<オオミウマ>

【鮮やかなオオミウマ】
誠のスタッフ教育(2019/7/21)
スタッフ教育のセミナーをしました。最近ずっと興味が組織や細菌、骨免疫とミクロにだったのですが、歯科関係者にとって一番困っていることは「細菌」より「人」。「病気」ばかりを扱っていても片手落ちと思い、その道の専門家である杉元信代さんとコラボ講演させていただきました。スタッフ教育で一番重要なのは、どう教育をするのかより、どう教育をしてもらうのかという受け手の教育。教え方がつまんないのよねぇ〜なんて言っていられたのは学生時代まで。給料をもらう身となったからには、できるだけ早くその価値のある社会人になるべく練習、勉強しなくてはという教育から。受け手は「教えてください」と言いに行くのだという教育から
<杉元信代さんの本>

【セミナー風景】
日本顎咬合学会(2019/6/22)
日本顎咬合学会でお話をさせていただきました。テーマはモチベーション。「やる気ってなんだ?」という題です。われながら面白そう。実は、前の週からダイビング仲間と西表島。石垣島から関空に飛んで大阪で雑誌の打ち合わせ。次の日は南大阪の医院で、次の日は兵庫の医院。夜羽田に帰ってきて次の日学会というなかなかの弾丸。もし台風でも来たなら大変なことになるはずでしたが、無事にすべての予定をクリア。練りに練った内容で準備万端、時間もピッタリ、時報とともに終了。立ち見のかたもたくさん来られ盛況となりました。おもしろかった!行ってよかった!明日からやってみます!と声をいただきホッ。来年もと要請をいただき大任は果たせたようです。
<日本顎咬合学会>

【会場となる国際フォーラム】
学びの5月(2019/5/31)
武5月はずいぶんと勉強しました。GWは品川に缶詰3日間、解剖学、歯周病学、外科治療など。GW後半は愛知学院大学へ。口腔機能と構造の勉強。次の週は歯周病と糖尿病について、次は世界的に有名な技工士桑田正博先生による咬合のお話も聞けました。日本歯周病学会にも参加、坂本紗有見先生によるMFT口腔周囲筋のトレーニングも学び、私自身は東京で小児の成長期における機能の重要性、そして食育について、高松では口腔内規格写真撮影の講義と実習セミナーも行いました。頭が良くなった気がする5月。そんな中、老齢の両親と妹と強羅温泉へ。美味しいお料理と素晴らしい景色。久しぶりに親孝行ができたと思います。喜ぶ両親。秋にもどこかに連れて行ってあげようかな。
<強羅温泉雪月花別邸翠雲>

【部屋風呂】
Eric Clapton(2019/4/13)
武道館でクラプトン。声もギターも気持ちいい。おじいちゃんだけど、よれてきた声もまた素敵。名曲Tears in Heavwnは愛息がマンションの53階の窓から落ちて亡くなったことをきっかけに書いた曲。もしも天国で会ったら君は僕の名前を覚えているだろうか。そんな歌をどんな気持ちで歌い続けているんだろう。武道館を埋め尽くす同年代の人たちの様々な思い。それぞれが、あれからの時の流れを振り返っている。あの頃、人生なめてたなぁ。1年先のことはおろか来月のことすら考えていなかったなぁ。努力とか無縁だったなぁ。たくさんの人たちに迷惑かけたなぁ。若さというだけでは言い訳のできない頃。分別のカケラもなかった頃だった。
<Eric Clapton>

【友人が買ってくれたTシャツ】
京都を旅する(2019/3/12)
久しぶりに仕事以外で京都。いつもは京都に来ても、京都の友人と夕飯するくらいであとは仕事をしてすぐに帰るだけ。今回は友人と二人、お寺に行ったり美味しいパン屋さんに寄ったり、名物のお菓子を買ったりと京都満喫。とぼけた友人とホテルの朝食に向かうとき、なぜか彼女はバスタオル持参。何に使うんだろうと思ったら、ベットの上にあったタオルをどけてそのまま持ってきてしまったのだと。そんな友人との旅なのでおもしろくないわけない。ご飯するはずだった京都の友人はこれまた日にちを間違えていたらしく食事は次の日に。そんな友人との食事はもちろんおもしろくないわけはない。大好きな京都の空気をたっぷり吸って、京都は特別な場所、そう思いました。
<ランチは祇園MIKUNI>

【春らしくホワイトアスパラガスを】
うまくいってる医院とは(2019/2/28)
香川で院内セミナーをさせていただきました。香川は前回いつきたのか覚えていないくらい久しぶり。呼んでくださった先生が大好きなかたなのでワクワクしかありません。前日の懇親会から盛り上がりまくり。二次会はめちゃめちゃ美味しい日本酒勢揃いのお店で「自制心」を手放さないようにしないといけません。もちろん当日はテンションあがりまくり。ランチはうどん店へ。香川県民によるうどんは飲み物、うどん噛まずに飲み込むショーに大感動。午後はまた素晴らしい質問に答えまくりでした。会場の片付けを終え、最後まで残っているスタッフに副院長が声をかける。和さんに聞きたいことがあるの?「私、コミュニケーションが上手じゃないんです、どうしたらいいですか?」そんな質問をするコミュニケーション下手なんていないよ。しみじみいい医院だと思う。
<しん治歯科>

【カメラ好き事務長からいただいた講演写真】
今年もよろしくお願いいたします(2019/1/1)
健やかに新年を迎えることができました。年末お世話になった元上司宅のお餅つき。できたてホカホカのお餅は優しく、一年の終わりを告げてくれます。横浜で泊まって大晦日のお昼はお気に入りのロイヤルパークホテルで中華。今年もいい年でしたとシャンパーニュで乾杯。思わず口に出る「あー幸せ」本当に恵まれていると思います。年明け3日は毎年恒例の新春浅草歌舞伎。若手の名演を愛でつつ、終演後はこれまた恒例のどぜう。歴史あるお店で山盛りのごぼうとまるごとのドジョウ鍋をいただきます。升酒の後は熱燗でいきますかね。今年も新たなチャレンジ。教育の仕事に取り掛かりたいと思います。文章も書きます。お楽しみに。
<ロイヤルパークホテル横浜の中華>

【しゅわしゅわ】

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