コーチングQ&A
Questions
コーチについて
Question コーチはなぜ週一回電話で話すぐらいで、全く会ったことのないクライアントの問題の解決や、目標達成のサポートができるのでしょうか?
Question コーチはどんな職種の人が相手でもサポートできるのでしょうか?
方法について
Question 具体的に、30分の電話でどういった会話が交わされるのでしょうか?
友達、コンサルタント、書籍などとの違い
Question 友達に悩みを話しているうちに答が見つかったり、目標を公言したことで達成できてしまったりということがあるので、友達に話せばいいのではないでしょうか?
Question ビジネス上で問題点をかかえています。コンサルタントを雇うべきでしょうか、コーチングを受けるべきでしょうか?
Question コーチングは、自分で自分の問題を解決できない人や、自力で目標を達成できない人が受けるものというイメージがあります。それに困った時には書籍に頼るという手もあると思いますが?
目標について
Question 目標はどんな小さなものでもいいのですか?また逆に今の生活から考えてとても無理そうな大きなものでもいいのでしょうか?また途中で変更してもいいのでしょうか?
Question 現状を変えたいという気持ちはあるし、問題があることも分かっていますが、目標や問題点が漠然としていて見えないという状態でもいいのでしょうか。目標を探すという目標でもいいのでしょうか?
コーチングを受けてみようと決めたら
Question コーチを選ぶ基準は?
Answers
コーチについて
Question コーチはなぜ週一回電話で話すぐらいで、全く会ったことのないクライアントの問題の解決や、目標達成のサポートができるのでしょうか?
Answer 一言で言うと、そのためのトレーニングを受けているからです。 コーチはそのトレーニングの中で、「聞く」ことに8時間をかけます。聞く内容についてはそれ以上でしょう。声のトーン、言葉の選び方、話すスピードや間から相手の状態を測るのも、コーチの資質です。コーチはクライアントの状態を正確に把握し、的確な質問をします。質問の答えを聞くたびに、状況は明確になるのです。
Question コーチはどんな職種の人が相手でもサポートできるのでしょうか?
Answer どんな職種でもコーチはできます。経営者、営業マン、技術者、教員、主婦、学生、ありとあらゆる職種です。
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方法について
Question 具体的に、30分の電話でどういった会話が交わされるのでしょうか?
Answer コーチングの30分の中で、コーチは問題をはっきりさせ、クライアントの行動を引き出すために、沢山の質問をします。
あまり仕事をしない部下を働くようにしたいというクライアントを例にあげて、コーチの質問をいくつかあげてみましょう。
Q.仕事をしない部下は、普段何をやっているのですか?
Q.その部下はなぜ、仕事をしないのでしょう?
Q.その部下は、ちゃんと仕事をしていたことがありましたか?
Q.その部下が優れていることは、どんなことですか?
Q.あなたはその部下に、具体的にどのようなことをやってもらいたいと思っているのでしょうか?
Q.そのことを伝えていますか?どのように伝えましたか?相手の反応はどうでしょうか?
Q.その部下は、どうしたら仕事をやるようになるのでしょうか?
Q.具体的にあなたは部下に対して、これからどのような行動をとりますか?
Q.それをやることによって、部下は動くようになるでしょうか?
Q.それはいつやりますか?
Q.それはベストな方法でしょうか?
(考えられる質問はクライアントの答え次第で、無限にあります)
現状を把握させる質問 → 問題を限定する質問 → どうするのか決める質問 → 行動を具体的にする質問
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友達、コンサルタント、書籍などとの違い
Question 友達に悩みを話しているうちに答が見つかったり、目標を公言したことで達成できてしまったりということがあるので、友達に話せばいいのではないでしょうか?
Answer コーチは行動を促すプロフェッショナルです。確かに友人と話していて成果を得ることはたくさんありますね。もしそれをコーチに話していたらどうでしょう。もっと早く、確実に、効果的な方法で、もっと高いゴールを、楽に達成できていたことでしょう。
Question ビジネス上で問題点をかかえています。コンサルタントを雇うべきでしょうか、コーチングを受けるべきでしょうか?
Answer コンサルタントは専門知識を持って、アドバイスをしたり、指示を出す人です。コーチは人を動かす専門家で、クライアントの中にある考えや行動を引き出します。コーチを雇うメリットは、自主性を大切にされること。そして、やらされているという立場ではなく、自分から動き始められることです。
Question コーチングは、自分で自分の問題を解決できない人や、自力で目標を達成できない人が受けるものというイメージがあります。それに困った時には書籍に頼るという手もあると思いますが?
Answer 自力で目標が達成できる人だとしても、もっと早く、もっと確実により高い目標を達成したいと思う人がコーチングを選びます。本で得る知識によって、人はそんなに簡単に動くものでしょうか。「頑張ってね!」という力づけの言葉は、本の中の文章より、直接的な言葉の方が、動機付けになるのではないでしょうか。コーチングでは、もっとライブに目標を扱っていきます。
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目標について
Question 目標はどんな小さなものでもいいのですか?また逆に今の生活から考えてとても無理そうな大きなものでもいいのでしょうか?また途中で変更してもいいのでしょうか?
Answer 目標はどんな小さなものでもかまいません。あなたが何かをしたいという思いを持っていれば、コーチになります。今は大きな目標に見えていても、小さな目標の積み重ねと捉えれば、達成は可能かもしれません。そのことをはっきりさせるのも、コーチの仕事です。また目標は途中で変更をすることもあります。新たに問題が生まれることもありますし、より高い目標に向かって動き始めることを決めることもあります。
Question 現状を変えたいという気持ちはあるし、問題があることも分かっていますが、目標や問題点が漠然としていて見えないという状態でもいいのでしょうか。目標を探すという目標でもいいのでしょうか?
Answer 目標をはっきりとさせるのも、コーチの仕事です。人生の目標を見つけるクライアントもたくさんいますよ。
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コーチングを受けてみようと決めたら
Question コーチを選ぶ基準は?
Answer そのコーチのクライアントの話が聞けるとよいですね。ホームページにある紹介文を読むとか、自分の目標と似た、コーチングのケースプレゼンテーションをしてもらってもよいと思います。自分と同じようなケースに、そのコーチがどのようなコーチングをするのかが分かります。キャリアのあるコーチなら、今までに何人ものクライアントをコーチしているはずですから。そして、実際にその人のコーチを受けてみるのが良いでしょう。ショートコーチ(1回10〜20分程の短いコーチング)を1度受けてみたいと提案してみてください。
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